のわ 転職全落ちを経験した後、公務員在職中に月30~40万の不労収入を構築。 脱・公務員を達成後、現在の年商は3000万ほど、法人2社代表。 公僕生活から自由を取り戻したのわと申します! >>詳しいプロフィールはこちら======!特集記事!======
![]()
5年後、生き残っていられる公務員と、社会に居場所をなくして3食カップ麺待ったなしの”お荷物”公務員の違いとは…? なぜか当てはまってる人ほどバカにする【3つの特徴】を辛口公開。 >>生き残る公務員/社会のお荷物化して"消える"公務員【3つの致命的特徴】



現実的に、どう対策すればいいのかな…?
↑本記事は、上記のような不安や違和感を抱えているあなたに向けて書いてます。
「オワコン」とは「終わったコンテンツ」の略ですが、
つまりは今、世の中で
「公務員、もう終わってね?」
という疑念が蔓延しているわけです。
実際、ぼくは定期的に公務員の方から個別相談を受けるのですが、
ヤバさしか感じない相談がかなり頻繁に来ます。
.png)
(実際にぼくのところに届いた声の一例)
もちろん公務員は、すぐにクビになる職業ではありません。
ですが一方で、
- ぶっちゃけ給料低い
- 役所の外で通用するスキルが全く身につかないまま、年齢だけ重ねるしかない
- 公務員の組織構造や働き方が、時代に適合できていない
- 仕事は増えるのに人が減る一方
という現実もあります。
それでも周囲からは、
「公務員なんだから安定でしょ」
「税金で食ってるのに文句言うのは贅沢」
とか言われ、モヤモヤを飲み込んだり。
そこでこの記事では
- 公務員を取り巻く9つのリアルな現実
- 「安定神話」が嘘になりつつある構造的な理由
- 公務員として残る人ほど危ない「オワコン化ルート」
- 「本当に人生を安定させる」公務員が必ず取るべき方針
- 公務員が今から取れる現実的な選択肢
このような話を、噛み砕いてわかりやすくお話しします。

と言うか、「そんなことも知らずに公務員やってるの?」扱いされかねない話なので、
5分でいいのでぜひ最後まで読んでみてください!
「公務員なら安定して食ってけるよね…」というありがちな浅い動機で公務員になるも、
月80時間残業・パワハラ・異動爆弾・圧倒的な将来性のなさなどに発狂。
6年間耐えるも、不安と不満が限界に達しついに逃走を決意する。しかし、決死の転職活動にまさかの全落ちで本気で絶望。
最後の手段として、副業をスタート。
公務員以外ろくな経験もないゼロからのスタートだったが、
血の努力の果てに約1年で「月に約10分で月給超え(30万超)」を確立。その後も右肩上がりだったため脱・公務員を達成。
現在は法人代表の傍ら、
“公務員しか選べない人生”から本当に手にしたい理想の人生のストーリーを
もう一度自らの手で取り戻すための公務員専用超少人数制コミュニティ「Revo-Komu」を運営。
目次:クリックで開きます→
公務員は本当にオワコンで将来性がないのか?【「安定は嘘」の前提とは?】
ハッキリ言って、現代の状況を考えたら、
「公務員ってオワコンかも…」となるのは、めっちゃ自然
と言わざるを得ません。
「公務員はもうオワコン」「安定なんて嘘」説が爆増した背景
理由を一言で言ってしまえばシンプルで、
世の中が変わりすぎました。
- 物価はガンガン上がる
- 税や社会保険料の負担もどんどん増える
- 仕事は増えるのに、人は増えない(むしろ減りまくり)
- 世間的には副業・転職で“収入を伸ばすルート”がもはや「当たり前」
- 一方で公務員は旧態依然の「年功序列」「スキル身につかない」「頑張りが収入に直結しない」まま
こういう状況を冷静に考えれば、


って不安に感じる方が自然です。
(何も感じてなかったら逆にヤバい)
ネット上で目につく話としても、
- 退職金が減っている
- 採用が集まりにくい/倍率が下がっている
- 辞める人が増えている(特に若手)
- メンタル不調や病休の話が、やたら身近になった
みたいな“空気”が積み上がってきた。
(しかもウソじゃなく事実がめちゃ含まれてる)
もちろん、ネットは煽りも多いです。
「公務員終わり!」って言っとけばウケる世界でもある。
ただ、
その煽りが成立するだけの“土台”ができてきた
のも事実ですし、

…みたいに言われても、
いや、こっちは現場で現実見てるんだが?
って話じゃないですか。
「公務員=勝ち組」の時代と、今の前提がズレている話
ここも誤解されがちなんですが、
公務員が昔「勝ち組」っぽく見えたのって、前提条件が違った
んですよね。
昔は、ざっくり言うと、
- 国全体が右肩上がりで成長
- 終身雇用・年功序列が今よりはるかに強い
(民間も終身雇用が前提だった) - 税金も物価も今より全然安い
だから、
「そこそこの給料が毎年ちょっとずつ増えて、最後に退職金ドン」
でも成立しやすかった。
でも、今は?
そんな考え方が通用しないなんて、
小学6年生でも知ってます。
- 就職して福利厚生を享受し、
- ほどよく働きほどよく貯金、
- そして退職金と年金で悠々自適の老後…
…などというお花畑ルートは、
誰がなんと言おうととっくの昔に崩壊してしまったのです。
今や公務員は、いや公務員だからこそ、
何もしないでいると
あっという間に”社会のお荷物”と化して
3食カップ麺生活待ったなし
という時代に入ってしまっています。
では、具体的に何がそんなに変わってしまったのか?
今の公務員を取り巻く現実は、どんな状態なのか?
次のパートで、公務員を取り巻く“9つのリアル”を紐解いていきます。
公務員がオワコン化&安定神話が嘘と化した理由は?〜9つの「リアルな現実」〜
さて、いよいよ本題です。
感情論やイメージではなく、
「事実ベースで見たときに、
なぜ公務員はオワコンなのか?」
ここで、ちょっと想像してみてください。
もし、あなたの友達や家族の誰かから、
就職(転職)の報告をもらったとき…

んー…
- 10年で退職金が600万円下がってて、
- 志望者数は何年も過去最低更新し続けてて、
- 退職者数もどんどん増えてるけど、
でもみんなが安定だって言ってる会社だし、安心して!
…とか言ってたら、どうします?
「おい、大丈夫かコイツ」ってなるでしょ??
でも、これが公務員を取り巻く現実です。
念のため、
「公務員をバカにする話」でも「煽りたいだけの話」でもありません。
- 数字として見えている事実
- 現場で実際に起きている変化
- 構造的に避けにくい問題
これらを単純に並べていくと、
「このままだとキツいよね…」という結論に行き着く、
というだけの話です。
- 採用者が集まらず、定員割れ・人手不足が常態化
- 退職者が増え、若手・中堅から抜けていく
- 人は減るのに仕事は増える「詰み構造」
- メンタル不調・病休が増え、組織が持たない
- 民間との収入・スキル・待遇差が拡大している
- 退職金が爆減し、「最後に逆転」の前提が崩れた
- AI・自動化に仕事を奪われる可能性大
- 住民対応の最前線がきつく、消耗戦になりやすい
- 全国の自治体の約4割が「消滅可能性都市」
順番に見ていきましょう。
理由①:そもそも公務員が集まらない…採用者数激減・定員割れも常態化
「人が集まらない」。
「オワコン」の、最たる特徴です。
結局は”人が集まらない状態”を「オワコン」と言いますよね。
そして実際、国家公務員の志望者は
たったの10年で4割以上もの爆減少。
地方公務員に至っては、
都道府県レベルですら定員割れが大量発生。
(毎日新聞)
国や都道府県でこれなのだから、
市町村ではもはや言わずもがなです。
公務員の採用がそろそろやばいってのは有名な話でしたが、
ついにここまで来たかという感じですね。
- 受験者数が年々減っている
- 自治体によっては定員割れ
- 内定辞退も多発
要するに、
「公務員=割に合わない」
と見抜かれてしまった、と言えるでしょう。

今いる人間に、しわ寄せが全部来るんですよね…
理由②:公務員の退職者が激増、若手・中堅から抜けていく
「新しい人が集まらない」だけでなく、
辞める公務員が増加の一途で、
人員減はもう歯止めが効かない状況。
下記は、地方公務員の退職者の推移。
「ちょっと増えた」とかではなく、
「爆増」と言っていいほど、増えまくってます。
- 20代・30代で辞める人がバンバン増えている
- 優秀な人ほど早めに見切りをつける
- 「転職」「独立」「別の生き方」を選ぶ人が増えている
これがやばい。
- 「新規ユーザーが集まらない」のに加えて
- 「既存ユーザーもどんどん離れていく」状態、
そして人が次々消えていく…
まさにこれを「オワコン」と言いますよね。
一昔前までは、
「公務員は一度入ったら、よほどのことがない限り辞めない」
というイメージがありました。
でも今は、状況が全く違います。
現場にいる人ほど実感があるはず。

これが単なる「感覚」とかではなく
数字でもハッキリと表れている、というわけです。

組織の平均負荷が、残った人に一気にのしかかる
という構図が生まれます
理由③:公務員のメンタル不調・病休が増え、組織が持たなくなっている
すると、次に表面化するのがメンタル不調です。
ここ10年ほどで、
公務員のメンタル不調による病休は
約2倍に激増しています。
下記の赤いグラフが、
メンタル不調による病休者の推移。
((一財)地方公務員安全衛生推進協会「地方公務員健康状況等の現況」)
こんなにわかりやすく、
メンタル不調の休職者が爆増している。
公務員の方が約3倍も(!)メンタル病休者が多いという推計もあります。
国家公務員の休職者の割合は、全産業の休職者の3倍にあたる。
(引用元:Business insider)
実際、ぼくのところにこういう相談も結構きます。

そうして、
- 人手不足による業務集中
- 長時間労働
- クレーム・カスハラ対応
といった無理な状況に耐え続けた結果、
- ある日、急に動けなくなる
- 長期病休に入る
というケースも珍しくなくなっています。
実は僕自身も、
公務員やりながらメンタル不調になってしまった1人です。
↑当時出てしまった診断書

異動でやられて本当に診断書が出ちゃってガチで凹みました。
でも今にして思うと、
課の予算主任押し付けられて80時間とか残業してたし、無理なかったかも…苦笑
シャレにならん激務、理不尽な異動、いわれのないパワハラ、閉鎖的な人間関係…
メンタルを壊してしまう理由なんて、ゴロゴロ転がってます。
対岸の火事ではなく、すぐにでも「自分の番」が回ってくるかもしれない。
今年より来年、来年より再来年と、
貧乏くじを引かされる確率がどんどん高くなっていくということです。
そうして、
病休者が出るほど、残った人の負担はさらに増える
という負のループに入っていく。
理由④:人は減るのに仕事は増える|公務員が陥った「詰み構造」
総じて、
人が減りまくっているのに、
仕事は減らない。
むしろ「増えている」という実感が強いのでは?
各所で言われまくってる話ですが、
「聞いたことある話だねー」で流していい問題ではなく
ガチのマジで本気でヤバい状態にあることがよくわかると思います。
- 採用が激減
- 退職者が激増
- 病休者も激増
→ トータルで人が減りまくってる
ここで普通なら、
仕事量を減らすとか外注するとか、
何らかの調整が入りそうなものですが…
公務員の仕事って、
「減らしにくい」「断りにくい」ものが大半です。
- 法律・条例で決まっている
- 住民対応は止められない
- 年度ごとに仕事が積み上がる
よって、仕事は減らない。
むしろ増える一方。
その結果、一体何が起こるか?
人が減る
でも仕事は増える
⬇︎
1人あたりの仕事量がえぐいことに
⬇︎
みんな辞める
新規採用も寄りつかない
⬇︎
人が減る
でも仕事は増える
⬇︎
また残った人の仕事量がえぐいことに
⬇︎
以下、無限ループ

- 36時間連続勤務とか
- 月80時間残業が常態化したりとか
と、かなり酷い目にあいました
じゃあ職場側が何を対策するかと言えば、


みたいな、クソの役にも立たないナゾの啓発しか提示できないのが現実。
それで何とかなるなら、ここまで問題になってませんw
結果として、
「頑張る人ほど消耗し、抜け道がない」
という、救いのない環境が完成してしまっています。
実際、公務員の方からのその手の相談が、最近べらぼうに増えています。
(実際に僕のところに届いた声の一例)

- 「仕事は多いのに人が足りない」
- 「このままだと病んでしまう(すでに病んだ)」
- 「とにかく疲弊する一方」
という相談が、加速的に増えてきているという実感があります
理由⑤:民間とのスキル・収入差が広がり、相対的な将来性に格差
民間と比べた“スキル差・収入差”が、年々キツくなっている
という実感、ありませんか?
例えば、

収入がかなり低いんです…
という声、よく聞きます。
公務員時代の僕もそうでした。
これが、本来の能力と比べて割に合わない。
そもそも公務員になる人って、公務員試験に受かる時点で
学力・努力・継続力などで「優秀側」にいる人が多い、
少なくともスタート地点では決して「劣っていた側」ではないはずです。
にもかかわらず、数年もしないうちに、
民間に行った同期のほうが、
明らかに収入も裁量も上になっている
というケースが、普通に出てくる。
つまり、背景はどうあれ、
公務員になることで
自分の本来の能力に見合わない待遇を強制される
という状態になっているわけです。
「東大生の官僚離れ」は、
その象徴と言えるのではないでしょうか。
(テレ朝NEWS)
なぜこんな逆転現象が起きるかというと、
公務員は、スキルも収入も
最初から「伸びにくい構造」
にあるからです。
民間にいる同期は
- 転職で年収アップ
- スキルを横断的に使い回す
- 副業・独立で収入源を増やす
と、選択肢がどんどん増えていく中で、
公務員はといえば
- 成果を出しても、まともに給料に反映されない
- 異動を繰り返すので専門性が磨かれず「中途半端なゼネラリスト」になりがち
- 能力がどうとかより「前例・調整・根回し」が評価されやすい
- 市場価値より「年次・ポスト」が重視される
その結果、何が起きるかというと、
「公務員の中でしか通用せず、
外に出た瞬間に無意味なスキル」
ばかりが積み上がっていく。

という、
人生を「公務員以外に選べるものが何もない」状態
になってしまう。

「スキル・経験」欄で自分が選べるものが何にもない
ってことに気付いて絶望したことをよく覚えています
「公務員を続けないと生活できないし
公務員以外、何もできない」
という巨大な将来の爆弾を、
ほぼ強制的に抱えこまされる構造になっているのが、
公務員のリアルと言っていいかなと。
理由⑥:公務員の退職金が減り、「老後の逆転ホームラン」が消えた

公務員には退職金があるから…
なんてことも言われがちですね。
→ 最後にドンと報われる
しかし、この前提すらも完全に崩れているというのが現実です。
実際、たったの数年で
公務員の退職金は600万円ほど(!)減少しています。

(引用元:SMBC)
600万ですよ???
冷静に、とんでもない額じゃないですか?
当然、長期的に見れば
今後も下がり続けると予想する方が自然でしょう。
(逆に「公務員の退職金大幅増!」なんてニュース、考えられないですよね…)
「年功序列で給料が増える!」と言いつつ、
実はトータルでもらえる金額は爆下がりしている事実…
- 昔:退職金&年金で老後がかなり楽になる想定
- 今:退職金は減額、年金も不透明
つまり、
「現役中はそこそこで我慢 → 定年後に回収」
という公務員人生の必勝パターンが、
成立しなくなっている。

と感じるのも、無理ありません。
しかも厄介なのが、
「じゃあ今から何か対策できるか?」
と言われると、
公務員という立場上、選択肢がほとんどない点。
退職金が減る
⬇︎
でも給料は大して増えない
⬇︎
副業も制限が多い・転職も激ムズ・投資に回せるタネ銭も少ない
…冷静に見ると、
かなり詰みやすい構造ですよね。
もはや
「就職→ぼちぼち貯金→退職で優雅な年金暮らし」
なんてモデルが完全崩壊している時代に、
退職金にすら頼れない。
すると、想定すべきシナリオは?
退職金も激減&年金も「もらえるか」すら怪しい
少なくとも「退職金と年金で優雅に暮らす」など不可能
⬇︎
生活を維持するためには
定年後も10年・20年〜働かないといけない
⬇︎
しかし、役所の外で通用する知識もスキルもないので
誰も必要としてくれない

ろくに身につけられないまま
年だけを重ねてしまう
という爆弾は、どんなに遅くともここで必ず爆発します
さらに、退職まで待たなくても、
現時点ですでに大爆発しそうな爆弾もあって、
それが⬇︎
理由⑦:圧倒的にAIに仕事を奪われやすい
よく聞くフレーズ。
「AIに仕事を奪われる」
そして、公務員こそ「AIに仕事奪われる筆頭」です。
なぜなら、公務員の仕事の多くは、
- 定型業務
- ルール通りの処理
- 書類・データ・事務作業
こうした「AIに丸投げ可能」な領域そのものだから。
Aiで消える職業ランキング⬇︎
もろに公務員の領域が入りまくってますね。

- 許認可 ←「一般事務」
- 予算・決算 ←「財務、会計、経理」
みたいに、完全に当てはまっちゃってました
一方で、

仕事はもっとラクになるよね…?
と思いやすいところですが、
それは逆に言うと
より面倒で、責任が重く、精神的にキツい仕事が
人間側に集中する
となる可能性も非常に高いということです。
しかも公務員の場合、
AIを使う側のスキルではなく、
AIに「使われる側」の業務に留まりやすい構造でもある。
将来の市場価値という観点で見ると、
かなり厳しいですよね。
「専門性が低い代わり、広く浅くに携われるゼネラリスト」
としてのキャリアが基本形ですが、
そもそもその「広く浅いゼネラリスト」の価値自体が劇的に下がります。
広く浅くでいいのなら、
それこそ軽い指示だけでAIが人間以上の速度・精度でやってくれるからです。
もちろん人が必要な仕事が完全にゼロにはならないですが、
「同じ人数が必要なくなる」
可能性は、極めて高い。

その次のステージは、
「AIがあるからお前いらないや」です
まして、「公務員の中でしか通用しないスキル」しか持っていなければ、
ガチでフリーターしか選択肢がないなんてこともあり得る、
という未来は、数十年先とかではなく、もうほんのすぐそこに迫っています。
理由⑧:住民対応の最前線がきつすぎて、消耗戦になりやすい
AIに奪われない領域として
「人と人が直接向き合う」があります。
なので公務員の仕事も、
- 住民対応
- 教員としての保護者対応
- 福祉・生活困窮者対応
- 説明・謝罪・調整・説得
こうした「人対人」が必須の領域は、
確かにAIに置き換えにくい。
ただし。
AIに奪われない = 楽・安全・報われる
…では、まったくありません。
むしろ公務員の場合、
1番しんどい形で残る可能性が高い。
公務員の「人対人」は、
民間のそれと構造がまったく違うからです。
- 断れない
- 言い返せない
- 裁量がほぼない
- 感情のはけ口になりやすい
たとえば、
- 窓口:理不尽な要求・クレームを正面で受け続ける
- 教員:モンペ対応でプライベートまで侵食される
- 福祉:重たい人生・感情を一方的にぶつけられる
これらはAIに奪われない代わりに、
人間が“感情処理装置”として使われる
という側面が、かなり強い。
しかも、
- 理不尽なクレーム
- 怒鳴り・恫喝
- 「税金払ってるんだぞ」論法
これ、年々きつくなってますよね。
さらにさらに厄介なのが、

という空気がまだ根強いこと。
守ってくれるはずの組織も、
- とりあえず謝れ
- 波風立てるな
で終わるケースも多い。
なのに、
- 消耗しても給料は上がらない
- 評価もされにくい
- 「やって当たり前」扱いされる
冷静に考えると、
「安定」どころか、かなりの消耗戦
ですよね。

理由⑨:全国の自治体の4割(744自治体)が消滅可能性都市
最後に、勤めてる組織自体が滅びるリスク。
「消滅可能性自治体」は744自治体
分析の結果、移動仮定の若年女性人口の減少率が2020年から2050年までの間に50%以上となる自治体(消滅可能性自治体)は744自治体である。
【北海道】
函館市、小樽市、釧路市、夕張市、岩見沢市、網走市、留萌市、稚内市、美唄市、芦別市、赤平市、紋別市、士別市、三笠市、根室市、砂川市、歌志内市、深川市、富良野市、登別市、伊達市、北斗市、当別町、新篠津村、松前町、福島町、知内町、木古内町、鹿部町、森町、八雲町、長万部町、江差町、上ノ国町、厚沢部町、乙部町、奥尻町、今金町、せたな町、島牧村、寿都町、黒松内町、京極町、共和町、岩内町、泊村、神恵内村、、積丹町、古平町、余市町、赤井川村、南幌町、奈井江町、上砂川町、由仁町、長沼町、栗山町、月形町、妹背牛町、雨竜町、北竜町、沼田町、当麻町、比布町、愛別町、上川町、上富良野町、和寒町、剣淵町、美深町、音威子府村、幌加内町、増毛町、小平町、苫前町、羽幌町、遠別町、浜頓別町、中頓別町、枝幸町、豊富町、利尻町、美幌町、津別町、清里町、小清水町、訓子府町、佐呂間町、遠軽町、湧別町、滝上町、西興部村、雄武町、大空町、豊浦町、白老町、洞爺湖町、むかわ町、日高町、平取町、浦河町、様似町、えりも町、新ひだか町、士幌町、広尾町、池田町、豊頃町、本別町、浦幌町、釧路町、厚岸町、浜中町、標茶町、弟子屈町、白糠町、羅臼町
【青森県】
青森市、弘前市、八戸市、黒石市、五所川原市、十和田市、むつ市、つがる市、平川市、平内町、今別町、蓬田村、外ヶ浜町、鰺ヶ沢町、深浦町、藤崎町、大鰐町、板柳町、鶴田町、中泊町、野辺地町、七戸町、横浜町、東北町、六ヶ所村、大間町、東通村、風間浦村、佐井村、三戸町、五戸町、田子町、南部町、階上町、新郷村
【岩手県】
宮古市、大船渡市、久慈市、遠野市、一関市、陸前高田市、釜石市、二戸市、八幡平市、奥州市、雫石町、葛巻町、岩手町、西和賀町、平泉町、住田町、大槌町、山田町、岩泉町、田野畑村、普代村、軽米町、野田村、九戸村、洋野町、一戸町
【宮城県】
石巻市、気仙沼市、白石市、角田市、登米市、栗原市、蔵王町、七ヶ宿町、村田町、川崎町、丸森町、松島町、七ヶ浜町、大郷町、色麻町、加美町、涌谷町、女川町、南三陸町
【秋田県】
能代市、横手市、大館市、男鹿市、湯沢市、鹿角市、由利本荘市、潟上市、大仙市、北秋田市、にかほ市、仙北市、小坂町、上小阿仁村、藤里町、三種町、八峰町、五城目町、八郎潟町、井川町、大潟村、美郷町、羽後町、東成瀬村
【山形県】
鶴岡市、酒田市、新庄市、上山市、村山市、長井市、尾花沢市、山辺町、中山町、河北町、西川町、朝日町、大江町、大石田町、金山町、最上町、舟形町、真室川町、大蔵村、鮭川村、戸沢村、高畠町、川西町、小国町、白鷹町、飯豊町、庄内町、遊佐町
【福島県】
会津若松市、白河市、喜多方市、二本松市、田村市、伊達市、桑折町、国見町、川俣町、天栄村、下郷町、檜枝岐村、只見町、南会津町、北塩原村、西会津町、猪苗代町、会津坂下町、三島町、金山町、会津美里町、泉崎村、棚倉町、矢祭町、塙町、鮫川村、石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町、三春町、小野町
【茨城県】
日立市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、潮来市、常陸大宮市、稲敷市、桜川市、行方市、鉾田市、城里町、大子町、美浦村、河内町、八千代町、五霞町、利根町
【栃木県】
日光市、矢板市、那須烏山市、益子町、茂木町、市貝町、塩谷町、那珂川町、
【群馬県】
桐生市、沼田市、渋川市、藤岡市、富岡市、安中市、上野村、神流町、下仁田町、南牧村、甘楽町、中之条町、長野原町、嬬恋村、草津町、東吾妻町、片品村、みなかみ町、玉村町、板倉町
【埼玉県】
行田市、秩父市、越生町、小川町、川島町、吉見町、鳩山町、ときがわ町、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町、東秩父村、神川町、寄居町、松伏町
【千葉県】
銚子市、勝浦市、富津市、八街市、南房総市、匝瑳市、香取市、山武市、いすみ市、栄町、神崎町、多古町、東庄町、九十九里町、芝山町、横芝光町、白子町、長柄町、長南町、大多喜町、御宿町、鋸南町
【東京都】
檜原村、奥多摩町
【神奈川県】
三浦市、中井町、山北町、箱根町、真鶴町、湯河原町
【新潟県】
小千谷市、加茂市、十日町市、村上市、糸魚川市、妙高市、五泉市、阿賀野市、佐渡市、魚沼市、胎内市、田上町、阿賀町、出雲崎町、湯沢町、津南町、関川村、粟島浦村
【富山県】
氷見市、南砺市、上市町、入善町、朝日町
【石川県】
七尾市、輪島市、珠洲市、加賀市、羽咋市、志賀町、宝達志水町、穴水町、能登町、
【福井県】
大野市、勝山市、あわら市、池田町、南越前町、越前町、高浜町、若狭町
【山梨県】
都留市、大月市、韮崎市、上野原市、甲州市、早川町、身延町、南部町、富士川町、道志村、西桂町
【長野県】
大町市、飯山市、小海町、佐久穂町、立科町、長和町、阿南町、阿智村、平谷村、天龍村、上松町、南木曽町、王滝村、大桑村、木曽町、生坂村、筑北村、小谷村、坂城町、高山村、山ノ内町、木島平村、信濃町、小川村、飯綱町、栄村
【岐阜県】
美濃市、瑞浪市、恵那市、山県市、飛騨市、郡上市、下呂市、海津市、養老町、関ケ原町、揖斐川町、池田町、七宗町、八百津町、白川町、東白川村
【静岡県】
熱海市、下田市、伊豆市、御前崎市、牧之原市、東伊豆町、松崎町、西伊豆町、川根本町
【愛知県】
津島市、新城市、南知多町、美浜町、設楽町、東栄町、豊根村
【三重県】
尾鷲市、鳥羽市、熊野市、志摩市、木曽岬町、大台町、度会町、大紀町、南伊勢町、紀北町、御浜町、紀宝町
【滋賀県】
高島市、甲良町
【京都府】
宮津市、京丹後市、井手町、宇治田原町、笠置町、和束町、南山城村、京丹波町、与謝野町
【大阪府】
富田林市、河内長野市、柏原市、門真市、泉南市、阪南市、豊能町、能勢町、岬町、太子町、河南町、千早赤阪村
【兵庫県】
洲本市、西脇市、加西市、養父市、朝来市、宍粟市、多可町、市川町、神河町、上郡町、佐用町、香美町、新温泉町
【奈良県】
大和高田市、五條市、御所市、宇陀市、山添村、安堵町、三宅町、曽爾村、御杖村、高取町、上牧町、河合町、吉野町、大淀町、下市町、黒滝村、野迫川村、十津川村、下北山村、上北山村、川上村、東吉野村
【和歌山県】
海南市、橋本市、有田市、御坊市、田辺市、新宮市、紀の川市、紀美野町、かつらぎ町、九度山町、高野町、湯浅町、広川町、美浜町、由良町、みなべ町、日高川町、白浜町、すさみ町、那智勝浦町、太地町、古座川町、串本町
【鳥取県】
岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、大山町、日南町、日野町、江府町
【島根県】
雲南市、奥出雲町、津和野町、隠岐の島町
【岡山県】
玉野市、笠岡市、井原市、高梁市、新見市、備前市、真庭市、美作市、久米南町、吉備中央町
【広島県】
竹原市、府中市、安芸高田市、江田島市、安芸太田町、神石高原町
【山口県】
萩市、長門市、美祢市、周防大島町、上関町、田布施町、平生町、阿武町
【徳島県】
鳴門市、小松島市、吉野川市、阿波市、美馬市、三好市、勝浦町、佐那河内村、神山町、那賀町、牟岐町、美波町、海陽町、上板町、つるぎ町、東みよし町
【香川県】
さぬき市、東かがわ市、土庄町、琴平町
【愛媛県】
宇和島市、八幡浜市、大洲市、四国中央市、西予市、上島町、久万高原町、内子町、伊方町、松野町、鬼北町、愛南町
【高知県】
室戸市、安芸市、須崎市、宿毛市、土佐清水市、四万十市、東洋町、奈半利町、田野町、安田町、北川村、本山町、大豊町、いの町、仁淀川町、中土佐町、佐川町、越知町、檮原町、日高村、津野町、四万十町、大月町、三原村、黒潮町
【福岡県】
嘉麻市、小竹町、鞍手町、東峰村、添田町、川崎町、みやこ町、築上町
【佐賀県】
多久市、玄海町、大町町、白石町、太良町
【長崎県】
平戸市、松浦市、対馬市、壱岐市、五島市、西海市、雲仙市、南島原市、東彼杵町、小値賀町、新上五島町
【熊本県】
水俣市、上天草市、天草市、美里町、和水町、小国町、産山村、高森町、山都町、氷川町、芦北町、津奈木町、多良木町、湯前町、相良村、山江村、球磨村、苓北町
【大分県】
佐伯市、臼杵市、津久見市、竹田市、杵築市、豊後大野市、国東市、姫島村、九重町、玖珠町
【宮崎県】
串間市、えびの市、高原町、国富町、諸塚村、椎葉村、美郷町、高千穂町、日之影町
【鹿児島県】
枕崎市、阿久根市、西之表市、垂水市、曽於市、南九州市、三島村、さつま町、湧水町、錦江町、南大隅町、肝付町、大和村、喜界町、天城町
もちろん自分の職場が含まれてるなら直球でヤバいですが、
そうでなくたって大問題です。
市町村がヤバいなら、
当然都道府県も危険だし、国だって大ピンチです。
民間で言うなら、支社の4割が倒産危機って状態で、
社員が全員無事でいられるわけがない。
また、よく引き合いに出されるところだと、
夕張市が財政破綻しましたよね。

市町村はもちろん都道府県レベルでも、財政破綻寸前のピンチ…というのは、珍しくもないですよね…
もしあなたが内部で予算調整とかに関わったことがあれば、明らかだと思います
法律が生きてる限り、本当の意味で失業することはないかもですが、
逆に言うと法律さえ変わってしまったら「終わり」ということです。

「公務員だけは守られ続ける」と考える方が不自然かなと…
公務員の「安定」は崩壊したのか?“安定”の中身を分解してぶった斬る
ここまで読んで、

と、現実から目を背けたくなったかもしれません。
なのでここでは、
「公務員の“安定”は嘘なのか?」
というテーマを、感情論なしで整理します。
ポイントはシンプルで、
「安定」という言葉の中身を、ちゃんと分解すること
です。
きちんと具体化して考えると、
「安定」というあいまいな言葉に込められた具体的な意味は、
- 社会的信用:高い
- 収入:お金が一定して右肩上がりでもらえる
- 雇用:職を失うことがない
この3要素ですよね。
ではこの3要素、
今の時代でも本当に通用しているのか?
「安定」と言えるのか?
順に見ていきます。
社会的信用度:高い。ここは確かに安定してる(少なくとも今は)
まず、社会的信用度の一点においては、公務員はめちゃ強いです。
(少なくとも、現時点では…)
わかりやすいのは、銀行に融資を受けるときですね。

公務員の待遇が非常にいいのは確かです
雑談レベルで「公務員です」っていうと、
「あ、立派に働いてらっしゃるのね…」的な感じもけっこういいですねw
窓口にいるときは、見知らぬ人からサンドバックにされるのに、
不思議なもんです。
この社会的信用度の高さは、公務員の強みです。
ここは確かに「安定」ですね。
今はともかく、今後は社会的信用度も徐々に落ちていくと思われます。
- 人がどんどん辞めていく
- 新しい人も全然入ってこない
- ぶっちゃけ薄給
みたいな現実が一般にも浸透していく以上、
ある意味当然の帰結かなと。
収入面:公務員の「安定」は“緩やかな後退”になりやすい
次に、収入面。
公務員の給料は、
- 基本は年功序列
- 成果での爆発的な上昇は一切ない
- 物価や社会情勢に即応しにくい
これ、環境が安定している時代(昭和〜平成初期)なら
そこまで問題になりませんでした。
でも今は、
物価・税金・社会保険料が
バンバカ上がっていく時代
です。
しかも前章で見た通り、
(クリックすると記事内の該当箇所に飛びます)
つまり、
収入はほぼ横ばい
でも支出は右肩上がり
将来的にも備えが弱すぎる
という構図になりやすい。
(特にこれからの時代は…)
確かに収入は右肩上がりなんだけど、
それより物価・税金とかの上昇がはるかにデカくて速いので
プラスどころかむしろマイナス…

…とか言われたりしますが、
「節約すれば何とかなる」
って、安定と呼ぶにはちょっと厳しくないですか?

崖から落ちるギリギリをキープしてる状態を「安定」と呼ぶのは、ちょっと…
雇用:クビにはまずならないが、「人生が安定」かは全く別問題
現時点では
公務員の雇用が安定している、というのは事実です。
- 組織が潰れない(ように見える)
- 簡単にクビにはならない
- 給料の未払いなどはまず起きない
…少なくとも、「今は」、ね。
しかし、これめっちゃ重要なのですが、
「雇用が安定 = 人生が安定」
ではありません。
昭和の価値観では、ここを完全に混同して
「安定」と唱えているフシがあります。
なぜなら、人生の安定って、
- 収入が実質的に増えるか・生活コストに耐えられるか?
- 環境が悪化したときに逃げ道があるか?
- 人生の選択肢を広く持てるか?
といった複合要素で決まるからです。
昭和の時代は、この複合要素を加味しても、
全然安定してたと言えるでしょう。
しかし現代の公務員の場合、
「職は守られているけど、
生活や将来は守られていない」
という状態に、普通に陥りやすい。

という違和感は、
まさにそれを示したものと言えます。
そして前章で見た通り、実際に
(クリックすると記事内の該当箇所に飛びます)
などなど、仕事を失う危機に陥る未来は、十分すぎるほどある。
「組織が潰れない」という話ですら、
夕張市の財政破綻の一件や
全国の自治体の約4割が消滅可能性都市、
という事実もあり、完全にガッタガタになりました。
そもそもどう考えたって、
日本に約340万人いる公務員が全員食っていける仕事を
地域が維持できなくなります。
反論しようと思えばできる部分もあると思います。
ですけど、そもそも
こんな議論が成立してる時点で、
「安定」って呼べなくね??
という…

とは言いますが、
裏を返せば
法律さえ変わっちゃえば終わり
ということです。
にもかかわらず、
- 中途半端なゼネラリストとしてのキャリアを強制される
- 市場価値が高まるようなスキル・経験が皆無なまま
という組織構造ゆえに、
「公務員を続ける以外の選択肢を持てない」
状態になりやすいのも、現代公務員の歪みです。
公務員の仕事も「安定」ではなく「変化への適応」を求められる時代に入った
ここまでの話を踏まえると、
ひとつ、かなり重要な事実が見えてきます。
今の公務員の仕事は、
もはや「安定」ではなく「変化への適応」を求められている
ということです。
昔のイメージでいう公務員って、
- ルーティンをこなしていればOK
- 前例を踏襲していれば大きな問題は起きない
- 変わらないこと自体が価値
みたいな世界でした。
でも今はどうかというと、
- 制度改正・業務追加が頻発
- IT化・DX対応を急に振られる
- 住民ニーズ・要求水準が年々上がる
と、めちゃくちゃ変化の波を受けている。
にもかかわらず、
評価制度・給料体系・裁量は、ほぼ昔のまま
というねじれた構造が起きています。

そう感じるのは、かなり正常です。
要するに今の公務員は、
「変化を求められるのに、
リターンが変わらない仕事」
になりつつある。
これを「安定」と呼ぶのは、
正直かなり苦しいですよね。
それでも公務員が「今すぐ人生終了」ではない理由
ここまで読むと、

と不安になるかもしれません。
ですが、ここで話を終わらせるのはまだ早い。
公務員は「何もしなければオワコン」
でも「動けば十分に巻き返せる」
立場でもあります。
公務員の信用・規律・継続力は「武器」として転用できる
まず、公務員として働いてきた人って、
- ルールを守る力
- 長期目線で物事を進める力
- 責任を投げ出さない継続力
を、かなり高いレベルで身につけています。
一言で言えば、
「イヤでも放り出さずにやり遂げる」
ってことですね。
公務員だと当たり前すぎて気づきにくいですが、
外から見ると普通に強みです。

そう思うかもしれませんが、
使い方次第です。
たとえば、
- コツコツ積み上げる副業
- 長期運用が前提のビジネス
では、公務員気質はむしろ向いている。
問題は能力ではなく、
「その力を、公務員の外で一切使っていない」
ことなんです。
公務員は「辞めない自由」を持てる立場でもある
もう1つ、見落とされがちなポイントがあります。
それは、
公務員は「今すぐは食いっぱぐれない立場」
だということ。
すなわち、
リスクを抑えながら次の準備ができる
ということでもあります。
- 給料が急にゼロにならない
- 生活の土台がある
- 時間をかけて選択肢を作れる
つまり、
「詰んでから動く」のではなく、
「詰む前に仕込める」
立場なんです。
まだ間に合う。
手遅れになる前に動ける。
それがどれだけ大きなことか。
職を失うことが確定してから大慌てで動き出して
地獄を見るような人がいっぱいいるわけですから。
ここをどう使うかで、
5年後・10年後どころか、
1年後の景色ですら本当に別物になります。
公務員オワコンを実感したしめちゃ絶望しましたが、
そこから1年ちょっとで
ほぼ時間使わず自分で稼げる額が月収を超えたので、
公務員辞めて束縛ナシの自由な「時間持ち」に転身できました。
公務員として残る人ほど危ない「オワコン化ルート」
ここで1つ、
非常〜〜〜に大切な話をします。
本当のオワコン公務員は、どこか他人事で対岸の火事の感覚
ここまで読んで、

と、
「思うだけ」で終わる人
が1番危ないです。
明日も職場に行けば、
仕事は忙しいし誰もそんな話しないから、
すぐに危機感は薄れ、対岸の火事のような感覚になる。
つまりは、こういった公務員としてのヤバさ・将来の危険性を、
- どこか他人事として捉えている
- 「自分の人生の危機」としての実感を持っていない
- 単なる「愚痴のネタ」くらいの感覚
これがマジでやばい。
そうして、
「今はなんだかんだ生きていけている」
という現状ゆえに、
先送りを繰り返し続けてしまう。
- 不安にフタをする
- 現状維持を正当化する
- そして何もせずに毎日同じ日々の繰り返し
これでは、
環境が悪化したとき「何もない」状態
になってしまいます。
- いつ、ブラック部署に放り込まれるか?
- いつ、パワハラ野郎が隣の席に来るか?
- いつ、また給料や退職金が大幅減にされるか?
- いつ、公務員の仕事がAIに駆逐されるか?
- いつ、法改正で身分保証が終わるか?
全くわかりません。
5年後かもしれないし、半年後にいきなりこうなるかもしれない。
だけど、本当に「その時」が訪れてからでは、
もう本当に取り返しつかないのです。

- ブラック部署にぶっ飛ばされて
- パワハラ野郎にボロ雑巾にされて
- 逃げ場がなくてガチで体壊す
とかなったら本当に悲惨です
人が減りまくってる以上
こういう事態に陥る確率は年々上がってるわけですから、
「まだ大丈夫だよね」で済ませている場合ではないはずです。
組織の外で稼ぐ力・スキルを一切持っていない
そして結局、あれこれ理屈をこね回しても、
根本的な問題は全て
頼れる収入源が
「公務員の給料しかない」
という、組織への依存状態に収束します。
- 収入源 = 公務員の給料のみ
- スキル・知識 = 役所の外では通用しない
先述しましたが、ぼくは公務員時代、
転職サイトに登録しようとしたら
「スキル・経験」欄で自分が選べるものが何にもない
という現実にぶち当たり、絶望したことをよく覚えています。
このように
役所の外でも通用する知識やスキルがろくにないまま
ズルズル年だけを重ねてしまう。
年金が崩壊・退職金激減の人生100年時代、
定年後も10年・20年と働かないと生活できない…
という時代の中、
公務員しかやったことのない人間が、
60代・70代になって、社会で何ができるでしょうか?
そうして、
「公務員を続ける以外の選択肢がない」
「公務員以外、何もできない」
という、巨大な爆弾を抱えてしまっている…
…という問題意識はずっと頭の片隅にあるけれど、


と、目先の問題にフタをしてしまう。
そうして、
- 今は忙しい、時間がない
- 今はまだ大丈夫
- もっと貯金が貯まったら
などなど、
公務員の得意技「できない正当な理由」を駆使し、
ろくなスキルも知識もないまま
気づいたときには選択肢が完全になくなっている。
ついには

とか言い出し始める…
そう、「時が来たら」と言って
本当に「時」が来た人、見たことあるでしょうか?
オワコンにならず「本当に人生を安定させる」公務員が必ず取るべき方針
ここまでの話で、

と感じていると思います。
なのでここでは、
実際にオワコン化を回避している公務員が、共通してやっている行動を整理します。
どれも特別な才能は不要です。
ただし、やるか・やらないかで数年後に大きな差がつきます。
新しい収入源を構築して「公務員一本足」をやめる
まず、これ。
公務員だけに、人生をフルベットしない
という選択です。
- 給料が下がらない前提を疑う
- 制度にすべてを委ねない
- 自分でコントロールできる収入を作る
言うまでもないことですが、
収入源が1本しかない状態って、
精神的にも、選択肢的にも、かなり脆い。
逆に、「別の収入の柱」があるだけで、
人生の余裕度は爆裂に変わります。
(これは想像つくと思います)
…とはいえ、
「じゃあ新しい収入源作ろー!」
で本当に作れたら苦労はないわけで。
そこで重要になるのが次の話。
「自力で稼げる」スキルを、在職中から積み上げている
「公務員の中だけでしか通用しないスキル」
に、人生を預けないこと。
これが超大事です。
前提、収入源を新たに作れないのは、
結局のところスキル・知識不足が原因です。
ゆえに、
- 外でも通用する
- 場所を選ばない
- 年齢に依存しにくい
こうしたスキルを
少しずつでも積み上げる。
ここで大事なのが、
身につけるべきは「自力だけで稼げる」スキルということです。
もっというと、
- 「雇われるのに有利になる」スキルではなく、
- 「現金を直接自力で稼げる」スキル
我ながら下品な言い回しですが、
逆に「現金を自力だけでは稼げない」のなら、
結局のところ不安は消えないはずです。

「何か資格を取れば変わるかも…!」とFP3級を取ったのですが、
まあ…それで何か変わるかというと、
何も変わらなかったですね…(苦笑)
「資格に意味がない」というわけではないのですが、
「公務員依存を解消&将来の不安を抹消」という意味では、
おそらく1級持ってても変わらなかったと思います
再現性はかなり高いと思います。

正直、その気持ちはよく分かります。
ただ、やっぱり
「余裕ができてから」動こうとすると、
一生その日は来ません。
そもそも今よりヒマな日が来る可能性は低いし、
仮に余裕ができたらできたで、
今度は「ご褒美」とか「休息」とか言って
結局余裕を活かせないのが人間という生き物ですw
だからこそ、
完璧を目指さず、小さく始めて、続ける
これをやっている人だけが、
選択肢を増やしていける。
最悪の未来を避けるために「まずは一歩踏みだす」
そして何より、
「一歩踏みだす」
こと。
「あれこれ脳内で迷って、現実には何の足跡も残ってない」
という状態では、何の意味もないどころか、
迷ってる分だけ時間も精神衛生上もマイナスです。
もちろん、いきなり人生を賭けるようなことをする必要はないです。
その代わりに、
- リスクは極小
- 検証は早く
- 撤退も容易
という形で、小さく仕込み始めます。

行きます。
なぜなら、公務員は
「生活がいきなり破綻しにくい」
という、強烈なアドバンテージを持っているから。
数年後はどうかわかりませんが、
今はいきなり食いっぱぐれたりしないのです。
これを活かさないのは、正直もったいない。
大事なのは、
「完璧な答え」を探すことではなく、
「まずは一歩を踏み出す」こと。
どう動けばいいのか?
は、実際に僕が何をやったかというのは
1つの例として参考にはなると思うので、こちらどうぞ。
公務員が今から取るべき現実的な選択肢【転職・投資・副業&起業】
ここまでの話を踏まえると、
「公務員=オワコン」かどうかは、
職業ではなく“行動”で決まる
というのが、最終的な結論です。
では実際に、
今の公務員が取りうる現実的な選択肢には何があるのか。
ここでは、
机上の空論ではないリアルな選択肢を、3つに絞って整理します。
選択肢①:転職 → 公務員の転職の現実は…
「何か行動を起こそう」と思ったら、
真っ先に思いつくのが転職ですよね。
が、ハッキリ言いますが、
公務員からの転職は、
かなりの茨の道です。
「絶対不可能」ではないですが、
相当なハードモードを覚悟すべきでしょう。
公務員から民間に転職したという人が
やたら転職を勧めてたりしますが、
あれは大半が転職サイトからもらえる広告費目当てです。
(「アフィリエイト」ってやつです)
別にその稼ぎ方が悪いわけではないのですが、
- 本当に自分に転職という選択肢がベストか?
- 思考停止で「まずは転職を考える」でいいのか?
は、冷静に考えるべき!

そもそも書類審査が10社に1社くらいしか通らないし、
残りも全て面接で落とされ続け、
大手も社員数人のベンチャーも1社も受からず終了w
まあ自分がポンコツだっただけかもしれないけど、
厳しい道のりなのは事実かなと…
特に、
- スペシャリスト的なスキルがない
- 公務員経験オンリー
- 30歳以上
上記1個でも該当してると、
途端にめちゃくちゃ厳しくなります。
(転職エージェントにもそう言われました)
理由は単純で、
公務員としての経験やスキルは、
ほぼ確実に転職では全く役に立たないからです。

- 予算を課内一丸で調整した
- 議員対応を円滑に行えるよう工夫した
みたいな話をしても
面接官が死んだ目になります(実体験)w
結局、公務員の経験値だけでは、
面接官が1番聞きたい
「ウチにどう役立ってくれるのか?」
を語れないんですよね。
加えて、これは転職活動時のぼくの体感ですが、
そういう人材に用意される年収は、
公務員とどっこいか1〜2割下がるか、という感じ。
かなりキツくないですか?
それでもまだ、
圧倒的なやりたいことや熱意があれば、
モチベーションや成長見込みなどを評価してもらえるし、
転職後もしっかりやっていけるでしょう。
が、心の底の本音の動機が
- 「このままじゃやばいから」
- 「公務員のままはイヤで辞めたいから」
みたいな感じだと、
さらに修羅の道になります(実体験)。
だって、経験やスキルがないから
モチベーションとかを評価してもらおうってのに、
それすらもハリボテだったら苦しくなるに決まってます。
まして、それで転職”できてしまったら”、
その後の仕事がまた苦しくなることは容易に想像つくと思います。

「公務員のままはいやだ、辞めたい!」
が動機でスタートしたから、
実際に全部落ちたし、
仮に成功してても後から超苦しかったでしょうね
しかも現実問題、
転職したところで
公務員より状況が良くなるとは限らないですからね。
- 時間拘束されて自由が効かないのがイヤだ!→転職しても拘束されっぱなし
- 人間関係が悪いのがイヤだ!→転職してもギスギスしてる
- もっとやりがいのある仕事がしたい!→転職しても思ってたのと全然違った
みたいに、
フタを開けたら何の解決にもならなかった
ってことはめちゃめちゃあり得る話なので、
そういう意味でも
圧倒的なやりたいことや熱意がないのに転職ってのは
不幸の始まりになりかねません。
総じて、転職をやって
成功見込み(&その後の幸福見込み)があるのは、
- 何かスペシャリスト的なスキルがある
- 強烈なやりたいことや熱意がある
- 10〜20代
上記最低2つを満たすことが条件になるでしょう。
選択肢②:投資 →「公務員の給料」では、正直ほとんど戦えない
次に、多くの公務員が一度は考えるであろう選択肢。
投資です。

しかし結論言っちゃうと、
公務員が現実的にやる投資は、
まず確実に「収入源の柱」にはなりません。
理由はシンプルで、
公務員の給料じゃリターンがしょぼすぎる
からです。
まず、投資の大原則として、
- 元手が小さいと、リターンも小さい
- リスクを抑えると、利回りも低い
要するに、
- 金を大量に出せば安定してデカい利益が出る
- 金が出せなければリターンも超ショボい
(それでも高リターンを狙うならギャンブル化する)
という、残酷なほど当たり前なルールが
100%ついて回るのです。
これは、
- 株式投資だろうが
- FXだろうが
- 不動産投資だろうが
何をやろうが、「投資」である以上絶対に逃れられないルールです。
家がボンボンとか、宝くじで1億当てたとか、
タネ銭がいっぱいある場合は、
逆に投資は最高の選択肢です。
が、そうでなくて
普通に公務員の給料に頼っている場合は超キツいです。
下記のシミュレーションをどうぞ。
ちょっとシミュレーションしてみた。
安定的に勝てる投資利回りは「4%」(100円入れたら104円になる)と言われますが、
今回はちょっと高めに利回り5%で見積りましょう。
で、
- 初期投資100万
- 毎月5万円投資に回す
これで10年間待ってみましょう。
いくら稼げるか?
やっと+230万円です。
いや230万円はでかいけど、
- まず100万円出して、
さらに生活費と別に毎月欠かさず5万出す節約生活 - それを10年も続けて!!!!
という修行みたいな生活のリターンとしては、
あまりにしょぼくないですか?
それで

とか、正直なりませんよね?
しかもこの間、
生活費は上がり、
税金も社会保険料も上がり続ける
わけです。
要するに、
「投資してる安心感」は得られるが
「現実の余裕」はほぼ増えない
という状態になりがち。
一方で、
世の中で「投資で成功している人」って、
- 収入が高い = 入金力が超高い
- 最初から数千万円〜億単位の資金がある
こういう層です。
つまり、
投資で勝っている人は、
投資以前にもう勝っている。
公務員がマネしようとしても、
構造的に無理です。
ぶっちゃけ「運ゲー」で勝っただけと言えます。
(本人は否定すると思うけど)
持ち金少ないのにリターンをデカくしようと思ったら、
構造上ギャンブル化するのが当たり前ですよね。
さらに厄介なのが、
- 投資は「時間」がかかる
- 途中で引き出すと意味が薄れる
という点。
つまり、
「今しんどい」「将来が不安」
という理由で投資を考えている公務員にとって、
1番欲しいタイミングで役に立たないんです。

正直「これを収入源にするのは無理だな」と悟りました。
軽いお小遣いが欲しいならともかく、
人生の打開策としては弱すぎです
なので結論としては、
投資は「稼げてる人がやるもの」
であって、
公務員が現状を打破するための
メイン戦略にはならない
という立ち位置になります。

本っっっ当によく考えた方がいいです
なんで「公務員といえば投資!」とか言われてるかというと、
それで儲かる人たちにとって都合がいいからです。
証券会社とか銀行とか
「人に投資をさせれば儲かる人たち」からすると、
公務員は投資を勧めると乗っかりやすいし、
もし投資で負けても「公務員」である以上逃げにくいので、
「回収しやすい」属性なんですね。
だから「公務員は投資!」って喧伝する。
本当〜〜に、公務員のリアルを無視した情報多いので、
安易に投資に流れないでくださいね。
選択肢③:副業&起業 → 「ネット完結型」のものが唯一にして最大の勝ち筋
最も再現性が高く、
現実的な選択肢がこれです。
「ネット完結型」の副業&起業
これが、唯一にして最大の勝ち筋です。
ここでいう「起業」は、
自分で収入源を持つための手段(業)を持つことを言うので、
いきなり会社作るとか壮大な話ではなく、
副業の延長線上くらいに捉えてください。

- 公務員の月収を超えたり
- 公務員を辞めても楽勝で生活できる余裕ができたり
- 法人化して時間的自由を満喫しながら公務員時代の5倍くらい稼いだり
ということすらできるようになるほど
未来を爆発的に広げてくれます(実体験)
今後の時代の「本当の安定」とは、
組織に依存せず
自分の力だけで稼げる
ことです。
その力がなければ
貯金が1000万あったって不安は消えないし、
自分の力で食っていける力さえあれば
どんな状況でもへっちゃらです。
なのにもったいないことに、
「副業」と聞いた瞬間、

と反射的に「切る」人が多い。
ですが、本当に
- 現状に不満があったり、
- 将来に不安を感じているなら、
自分や家族の身を守るためにも、
ここで思考停止はマジでNG。
【で、ここからぜひ行間をちゃんと読んでほしいんですが…】
確かに公務員には、「副業禁止」という決まりはあります。
※そもそもこの「副業禁止」の決まり自体がおかしい、という話もありますが…
詳細はこちら
ただぶっちゃけ話、公務員にとって
「副業やっても大丈夫かな…??」
っていう心配って、
オブラートひっぺがして言うと、
- 職場にバレて何か処分されたり
- 上司に問い詰められたりしたら
それはマズい!って話ですよね。
そして、副業禁止に引っ掛かるかどうかは、
明確に「黒」ではないものも多いです。
(ネットで完結する系のものは特に)
さらに、僕らにとって重要な
「職場にバレるかバレないか」で言えば、
ネットで完結する副業である以上
まず間違いなくバレません。
構造上、公務員にとっての地雷をほぼ全部避けられるからです。
- 明らかにモロバレすることやってバレる
(風俗で働くとか、勤務中に副業やるとか) - 自分で口を滑らす・SNSとかにバレるような情報載せる
この2パターンだけで、
なんと副業バレの9割以上(!)を占めることがわかりました。
要するに、顔出ししない+副業のこと黙っておく
という小学生的解決策だけで、
リスクの9割は回避できるということです。
※残る住民税の問題でバレた事例は全体のわずか8%でしたが、
それもきちんと対策すれば問題なし(詳細はこちら)。
じゃあ現実的に、
- 顔出し・声出し・実名出しが一切不要
- 在宅・非対面で完結
- スキマ時間で積み上げ可能
⬇︎
- 誰がやっているか分からない
- どこでやっているかも分からない
- いつやっているのかすら分からない
という形態で、
職場は一体どうやってあなたに目をつければ良いのでしょうか?

フタ開けたらトラブルの兆しすら一切なく、
「完全に無風」のまま稼いでました。
実際、僕が実際にやったことで処分された事例は
全国で1件もありませんでした
そして何より、現実的に、
(クリックすると記事内の該当箇所に飛びます)
という状況で、
他に何かできる可能性があるでしょうか??
もちろん僕は神様ではないので、
1000%絶対に確実とまでは言いません。
が、全国340万人の公務員の中から「処分第1号」となる
極小低確率でバレる心配をするなら、
通勤してる途中に車に轢かれて○ぬ心配をした方がマシかなと笑
正直、そんな砂粒みたいなリスクより、
この時代にあって
公務員しかできないノースキル雑魚(失礼!)
のまんま何もしないでいる
ことの方が、
1億倍くらいリスク高いと思いませんか??

見事に社会では「いらない雑魚」でしかない現実を突きつけられましたね…
あれはダメ、これはダメ、
とイヤイヤ期をしている間に、
いつ今の守られた状態が消滅するかわかりません。
忠犬のように職場の言いつけを守っても、
職場はあなたを守ってくれません。
次の異動で
やばい部署にぶっ飛ばされたり、
超パワハラ野郎が隣の席に来るかもしれない。
そうしてあなたの人生が台無しにされたとき、
あなたの職場は10000%確実に、
あなたの人生より組織の保身を選びます。
職場様の言いつけをご丁寧に守って
自分や家族の人生・未来を潰し続けるか?
勇気を出して一歩踏み出して道を切り開くか?
という話に直結してきます。
もちろん、
- 職務時間中にやらない
- 公務の情報を使わない
- 利害関係を作らない
これは最低限のライン。
ただ、このある意味「社会人として当たり前」のラインを守ったうえで、
ネット上で、
匿名・非対面・非公開で、
コツコツ資産を積み上げる
これが今の公務員にとって最も合理的な戦い方です。
まとめ:「公務員=安定」は過去の神話となり、オワコン化はさらに加速。何もしない人から詰んでいく
改めて整理すると、
公務員という職業そのものが
「今すぐ人生終了」なわけではありません。
ただし、
「安定」という言葉を信じて
何も備えない人にとっては、
超速でオワコン化していく時代
なのは、ほぼ間違いありません。
これまで見てきた通り、
- 採用者が集まらず、定員割れ・人手不足が常態化
- 退職者が増え、若手・中堅から抜けていく
- 人は減るのに仕事は増える「詰み構造」
- メンタル不調・病休が増え、組織が持たない
- 民間との収入・スキル・待遇差が拡大している
- 退職金が爆減し、「最後に逆転」の前提が崩れた
- AI・自動化に仕事を奪われる可能性大
- 住民対応の最前線がきつく、消耗戦になりやすい
- 全国の自治体の約4割が「消滅可能性都市」
こうした現実を踏まえると、
「公務員は安定だから大丈夫」
という考え方は、
もはや過去の遺物と化したと言わざるを得ません。
ただし、ここで大事なのは、
「公務員=詰み」ではない
という点です。
公務員の中でも、
- 制度が変わるのを指をくわえて待つ人
- 安定という言葉に思考停止する人
- 不安はあるけど、何もしない人
こうした人から順に、
選択肢を失っていく。
一方で、
- 在職中から小さく動く
- 自らの力で稼ぐ力を持つ
こうした人は、
同じ公務員でもまったく違う未来を手に入れています。
いきなり人生を賭ける必要はありません。
たとえ今すぐ辞めなくても、
- 自分で稼げたという事実
- 公務員以外でも通用する確信
- 人生の主導権を握っている感覚
これが手に入るだけで、
精神的な余裕がまるで違いますし、

自分で好きな方を選べる!
という、圧倒的に強い立場に立てます。
不安を感じた今この瞬間が、
1番コストが低く、
1番選択肢が多いタイミング。
「副業禁止だから何もできない」ではなく、
「この制約の中で、何が最も合理的か?」
を考える。

ネット完結型の副業で資産を積み上げることでした
だからこれは
危ない賭けでも無茶な挑戦でもないし、
むしろ何もしないほうがよっぽど危ない。
大きな決断はいりません。
ただ、小さくでも「自分の人生を守る側」に回る。
それだけで、数年後どころか
半年で人生の景色がガラッと変わります。
ノースキル公務員がゼロから「時間持ち」になった全ての戦略を暴露しています。 ぼくは、社畜生活と同時並行で、月10分くらいで毎月30万円以上が勝手に口座に振り込まれ、生活費にお釣りが来る状態を構築し、公務員をリタイアしました。 現在、法人代表、年商は3000万ほど。 ただ、年商とか正直どうでもよくて、 「時間持ち」であること、これが僕の最も大切な理念です。 意味不明な仕事も残業も、クレーマーもパワハラ上司も満員電車もなく、圧倒的に自由にノンストレス生活を送ってます。 しかし、ぼくもほんの少し前までは、 公務員の身分にすがりつかないと生きていけない人間でしたし、 カッコイイ経歴も資格もスキルも完全なゼロ、職場ではいつも仕事と謝罪がセットになってるお荷物職員でした。 あげく、転職に挑んで大企業からベンチャーまであらゆる企業に軒並み全落ちした、偽りようのない「ポンコツ」「無能」でした。 そんなヤツでも、今は誰より「時間持ち」。 イメージしてみてください。 平日の朝10時に二度寝から覚めて、好きな香りのコーヒーでも楽しみながら、今日は何をしようか考える。 好きなだけ旅行に行って、いろんな経験や想い出を増やしてもいい。 ずっと我慢していた趣味・好きなことをやりすぎて飽きるまでやってもいいし、 大切な家族と飽きるまで過ごしてもいい。 それを「他人の夢物語」ではなく、あなたも実現できるようにするのが、下記の"全戦略"です。 >>ゼロから「時間持ち」になるリアルロードマップを手に入れる![]()
コメントを残す








