【サヨナラ公務員体験記】転職全落ち公務員が毎月10分で30万円超稼ぐ不労資産構築するまでの道のり告白記事▶

【実体験】公務員を辞めてよかった?もったいない?辞めた末路を赤裸々に大独白…

けみじゃ
転職全落ちを経験した後、公務員在職中に月30~40万の不労収入を構築。
脱・公務員を達成後も、平均月収200万超・最高月収484万を達成し、現在法人2社代表。
公僕生活から自由を取り戻したけみじゃと申します!
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実際に公務員を辞めた人間の、
リアル体験のお話。

 

正直辞めたいけど、辞めたらどうなっちゃうか不安…
公務員辞めるのって、やっぱもったいないのかな…

 

上記のように感じていませんか?

ぼく自身、公務員の行政職で、
「正直辞めたいけど、本当に大丈夫かな…」とずーっと不安を抱えながら、
結局退職する道を選びました。

 

そして退職して時間が経ち、
「退職してどうだったか?」の結論がまとまった状態になったので、

この記事で「本当に公務員を退職した人間のリアルな体験」をお伝えします。

 

けみじゃ
30歳という、”今後は選択肢が大幅に狭まる”タイミングで公務員を退職したので、
辞めたら実際どうなったか、正直なところをお話します

退職後の経歴が「フツーに転職しました」とかじゃないので、
公務員辞めた理想の暮らしを諦めるか?一歩踏み出してみるか?あなたの分岐点になるはず!

 

本記事でわかること
  • 公務員を辞めた後の収入や生活レベルは?後悔はなかったか?
  • 公務員を辞めてよかったと感じる理由とは?
  • 公務員を辞めるまでの道のり体験談
  • 公務員を辞めた方が幸せになれる人の特徴

 


この記事を書いた人
名前:けみじゃ

  • 元公務員(行政職)。パワハラ・異動爆弾・連続36時間勤務・圧倒的な将来性のなさなどで発狂
    → 決死の転職活動に全落ち
  • 副業スタート
    → ”ほったらかしブログ”術確立
    →  月10分で月給超え(30万超)
    →  脱・公務員達成
  • 現在:法人2社代表(株式会社1社(横浜)、一般社団法人1社(銀座))。
    月0~10時間労働 → 年商約300
    0万

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結論:マジで辞めてよかった。人生始まった。

 

本当に、心から、
辞めてよかった。

 

これがぼくの偽らざる気持ちです。
純度100%の喜び。

 

けみじゃ
白状すると、辞める前は、
「辞めちゃったら、人生終わるかも…」とかビビってたんですけどね…笑

 

人生、意外と終わりませんでした。

むしろ始まりました。

 

公務員辞めてよかったと本気で思う理由5選〜辞めた末路はどうなった?~

 

具体的に、実際に公務員を辞めた結果、何がそんなによかったのか?

実体験をお話しします。

 

けみじゃ
毒にも薬にもならない一般論を聞いても仕方ないと思うので、
ぼく自身のリアルな感情、体験をお話しします

 

結論は、下記の通り。

 

辞めてよかった理由5選
  1. 公務員を続ける限り絶対に解放されないストレスが全抹消
  2. 「自分には将来性がない」という不安からの解放
  3. 成果が全て自分の人生に反映され、青天井に伸びていく
  4. 意外と周りに「もったいない」とか言われない、むしろ「行動力すげぇ」みたいに褒められがち
  5. 「他人の人生」を生きる日々が終わり、自分の人生を自分の手の中に取り戻した

順にお話ししていきます。

 

公務員を続ける限り絶対に解放されないストレスが全抹消

 

まずシンプルに、公務員ならではの、

  • 誰の役に立ってるのか意味不明&ド非効率な仕事内容
  • 「自分たちは悪くない」というアリバイ・建前作りばっかりの仕事
  • お偉い議員様や団体様などのご機嫌を伺っての「根回し」(笑)
  • 理不尽なク〇上司や、公務員特有のジメジメした人間関係
  • 頭が沸いてる住民からの理不尽クレームでサンドバッグ状態
  • いつどこにぶっ飛ばされるか完全にクジ運次第の異動爆弾
  • 「このまま公務員じゃ将来ヤバいかも…」という、漠然と頭の中を占領し続ける不安
  • etc…

 

このすべてが、人生から抹消された。

これだけでもう、人生の幸福度が100000000%上がりました

 

サラッと書きましたが、
上記の箇条書き、もう一度見返して欲しくて。

 

だってこれって、
公務員続ける限り、絶対に解放されない問題じゃないですか?

 

でも、公務員続けるってことは、
未来永劫これに人生蝕まれ続けるってことだけど、逆にその覚悟はあんの?

 

…と、ぼくは心のどっかでわかっちゃいたのに、

ま、まあ、今そこまでヤバいとは思ってないし…?
そこまでイヤってほどでもないし…?

 

↑みたいに見て見ぬフリしてたら、

一瞬で異動食らってブラック部署にぶっ飛ばされ、
上記全てのストレスを100倍増幅で全身で味わう

ハメになリました。

 

けみじゃ
本当に心の底から、
さっさと行動しておけばよかったと、死ぬほど後悔しました

 

でも、「辞める」と勇気を持って一歩行動に移したら、

日々感じる目先の最悪なストレスも、
「わかっちゃいるけど見ないフリしてるリスク」も、

キレイさっぱり消滅したんですよね。

 

もちろん、ある日突然辞表を叩きつけたわけではなく、
辞めるために何をすればいいか、本気で考えてしっかりと準備した上で辞めました。

具体的に何をしたのかは、このあとすぐにお話しします。

 

あのとき、本当に勇気を出してよかった。

 

「自分には将来性がない」という不安からの解放

 

「わかっちゃいるけど見ないフリしてるリスク」といえば、

「公務員である自分の、圧倒的な将来性のなさ」もありました。

 

公務員時代に将来性のなさを感じてた理由は、
大きく2つあって。

 

まず1個目、公務員時代のぼくって、
「公務員業界の外に出たら、何にもできない無能」
だったんですよね。

試しに転職サイトで、「自分の過去の経歴」とか登録してみてください。
用意された「強みや経験」の選択肢の中に、選べるものがほとんどないんですよ。

けみじゃ
マジで何ひとつ選べなくて、ショックでした

知識もないし、スキルもないし。
公務員の経験で身についたものといえば、公務員業界でしか役に立たない謎の処世術みたいなのばっか…

 

そして、2個目の理由なんですが、

ちょっと想像してみてください…

 

もし、あなたの友達や家族の誰かから、就職(転職)の報告をもらったとき、

おれが今度勤める会社?
んー…10年で600万円退職金下がってて、志望者数は何年も過去最低更新し続けてて、改善の見込みもないけど、
でもみんなが安心だって言ってる会社だし、安心して!

…とか言ってたらどうします?

「マジかコイツ」ってなるでしょ??笑

 

でも、公務員の頃のぼくって、
実際こうだったんですよ。

おそらく、ちゃんとした知識人から見たら、
「あちゃ〜…」と思われてたことでしょう笑

 

ご存じかとは思いますが念のため…

公務員の現状って、
ちょっと目立つところを取り上げただけでも、下記みたいな感じ。

  • たったの10年で退職金が約600万円減ってる
  • 毎年新規採用の志望者数が過去最低を更新し続ける(ついに47都道府県中45箇所で採用割れ)
  • 2040年に自治体の半数が消滅可能性都市になる可能性大
  • うつ病の発症率が民間の3倍
  • AIに仕事奪われる可能性大(AI時代に消滅する仕事第1位は「事務」)

※詳細はこっちの記事で

 

もちろん、そんな状況下でも、

  • 「どんな部署に行っても、行政のため!自分の身なんか惜しくない!」など高い志を持ってるとか、
  • あるいは「ここで絶対に生き抜いてやる!」
    という固い覚悟で、半沢直樹のごとく出世を狙いまくるとか、

そういう”公務員の世界で戦い抜く強い芯”があれば、
公務員を続けるのはカッコイイ大人の選択だったと思います。

 

でも、ぼくはそうではなかった。

 

いつもいつもどこかで、

 

  • 「『安定』とか言われはするけど、実際全然そんな感じしないんですけど」
  • 「自分の人生、このままじゃヤバいんじゃないか?」
  • 「将来、ちゃんと人並みの暮らしができるのか?」

 

こんな不安が、常に脳の右端らへんにこびりついて、

でも、毎日の仕事を右から左に流すのでイッパイイッパイ、見て見ぬフリ…

 

「自分の人生、本当にこのまんまでいいのか??」

というのは、あなたも1回くらいは思ったことあるんじゃないかな?
と思うんですが、

こういう不安・後悔のリスクを常に抱えながら過ごす日々からの、完全解放

 

けみじゃ
本当に気分が明るくなったし、
言葉にできないほどの、自分の人生が大きく開けた実感が持てました

 

成果が全て自分の人生に反映され、青天井に伸びていく

 

退職メリットの常套句という感じですが、
「成果が全て自分に返ってきて、収入が青天井になる」

これ、思ってた以上に強烈なメリットでした。

 

あんまりカネカネした話するのもどうかとは思いますが、
とはいえ実際、年収も公務員時代の5倍以上になったし。

学生時代の同期と久しぶりに飲み会したら、明らかに自分が一番収入が低くて卑屈に…
なんてこともなくなりました。

 

けみじゃ
ぼく「自分はゴリゴリに頑張るからもっと収入高くしたい!」みたいな、
そんな意識高いタイプじゃなかったんですけどね笑

 

なんというか、いざ辞めてみたら、
努力も成果も何ひとつ自分に返ってこない、公務員特有の環境がどんなに異常か

「辞めたら目が覚めた」と言う方が正しいかも。

 

どんなに頑張ったとしても…

  • 収入も上がらない、客観的な価値は何ひとつ受け取れない。
  • 社交辞令で「お疲れさん」って言われるだけ。
  • ただ、「時がすぎるのを待つ」ことでのみ、
    受け取れる報酬がアップしていく…

 

そりゃ、「どれだけ楽できるか」とか、
生き様がそういう方向に行っちゃいますよ。

けみじゃ
当時のぼく自身、
”自分に火の粉がかからないように立ち回る”ことしか考えず、
「早く無事に1日終われ」と願って週末を待ち焦がれるだけの日々だったし…

 

確かにそれでも、生きてはいけます。
なんとか食いっぱぐれない程度には、まあお金もらえるし。

 

でも、堂々と「幸福度が高い」とは、ぼくにはいえなかった。

 

(引用元:進撃の巨人1巻)

 

やっぱり異常ですよ。

「飼い殺し」だったなと、辞めて気付けました。

 

意外と周りに「もったいない」とか言われない、むしろ「行動力すげぇ」みたいに褒められがち

 

これは意外だったんですが、
ぼくは「辞めるなんてもったいない!」とか、あんまり言われませんでした

 

むしろ学生時代の友人、果ては義理の父にまで、
「よく決断したね、行動力あってすげーよ」みたいな言葉をかけてもらえるくらい。

(もちろん、彼らの思考が柔軟なおかげでもあり、そのへん恵まれてるなぁと思います笑)

 

けみじゃ
なんというか、「公務員はどうやら地雷っぽい」って、
いい加減世間にもバレつつあるんですよね笑

官僚が自殺したとか、厚労省の超絶ブラックが問題になったりとか、
SNSの発達も相まって、数年前とは公務員に対する印象って大きく変わってると言っていいです

 

もちろん、
まだ「公務員辞める=もったいない」論者はたくさんいますが、

 

経験上、彼らが現れてヤイノヤイノ言ってきたら、とりあえず

「公務員って10年で退職金600万減ってる」
「45都道府県で採用予定数割れ」

というリアルな現実をポロッと伝えとくと、
ほぼ確実に「えっ!?」となって黙ります笑

 


(引用元:Money Viva

45都道府県「採用予定数割れ」 公務員不足、災害対応に懸念も

47都道府県が2023年度に実施した職員採用試験で、採用予定数を満たす合格者を全ての職種区分で確保できたのは大阪府と兵庫県にとどまり、45都道府県で「採用予定数割れ」が生じていたことが、毎日新聞のアンケートで判明した。
特に土木などの技術・専門職で目立っている。採用難は近年、急速に悪化しており、インフラ整備や災害対応などにも影響を及ぼしかねない状況だ。

(引用元:毎日新聞


 

けみじゃ
こういう現実を知ると「マジかぁ…」って理解してくれますよ笑

 

それでも「いや、でも、公務員は安定なんだから云々〜」とか説教モードに入る残念星人には、
サクッと公務員の現状を教えてあげてください。

(再掲:公務員の現状)

  • 10年で退職金が約600万円減ってる
  • 毎年新規採用の志望者数が過去最低を更新し続ける(ついに47都道府県中45箇所で採用割れ)
  • 2040年に自治体の半数が消滅可能性都市になる可能性大
  • うつ病の発症率が民間の3倍
  • AIに仕事奪われる可能性大(AI時代に消滅する仕事第1位は「事務」)

※詳細はこっちの記事

 

これでも分からないとしたら、
リアルな現実より”オレ様哲学”の方が大事な、ただの残念な説教星人です。笑

 

オブラート引っぺがして言ってしまうと、

このご時世に本当の本気で「公務員辞める=もったいない」を唱えてるとしたら、
単純に現実知らなすぎなんですよね。

 

JRもかつては国鉄だったし、
日本郵政もかつては郵政省だった。

でも、今はどっちも株式会社の社員でしょ?

 

けみじゃ
実際、「もったいない」発言の裏にあるのは、
「公務員=安定!なのに辞めるなんて!!」っていう単純思考のわけですが、

何をもって「安定」と言ってるのか、フツーに意味不明です

 

まあ大抵の場合、「国は潰れないから~」とかを理由にしてて、
確かにそれ自体は間違っちゃいませんが、

「日本が世界2位の経済大国だった時代から、時が止まってませんかね?」という話です。

 

今って、
「日本円の信用=アルゼンチンペソと同レベル」って時代ですからね。

日本円のファンダメンタルズは非常に弱く、世界で最もパフォーマンスの低い通貨と同じくらいだ、とドイツ銀行(Deutsche Bank)は11月1日、投資家へのメモに記した。

「円相場の原動力である利回りと対外収支は、トルコ・リラやアルゼンチン・ペソと同じ部類に入る」と同行の為替調査グローバル・ヘッド、ジョージ・サラベロス(George Saravelos)はレポートに書いている。

(引用元:Business Insider

 

補足しとくと、アルゼンチンペソは、めちゃくちゃ信用の低い通貨です(通貨が大暴落した経験が何度もある)。

  • 信用が低いんで欲しがる人もいない、
  • 外国で何かを買おうとしても使えないし、
  • ペソの現金を両替したくてもできない。

同様に、トルコリラも近年とんでもない勢いで信用を落としてる。
要するにどっちも、「ヤベーことで有名な通貨」です。

でも、今の日本円の信用は、それと同レベルってこと。

 

本当に危機感持っとかないと、
マジで大変なことになると思うんですけど…

 

でも、「公務員なら無条件に絶対安泰!」論者には、
そういう現実が見えてない。わからない。

そんな時代のズレ倒した無知無知星人に、
あなたの大切な未来妨害されるほどアホな話ない
でしょう?

 

しかもそういうこと言ってくる人、
ぼくらの人生に責任とってくれるわけでもないですしね。

 

「他人の人生」を生きる日々が終わり、自分の人生を自分の手の中に取り戻した

 

総じて、公務員時代のぼくは、
「他人の人生」を生きてました

 

  • 公務員を選んだのも、元を辿れば、”誰かがいいって言ったから”。
  • 不満があっても、周りの目や体裁を気にして「今のままで大丈夫」と正当化。
  • 本当の本音では、辞めてもいいならすぐにでも辞めて、もっと自由に生きたい。
  • でも、その願望を叶えるための行動に移す勇気はない。というか、出そうとしない。

 

けみじゃ
「自分がこうしたい」と思う生き方ではなく、
誰かが「こうするといいよ」と言ってる選択ばかり…

 

でも、この生き方の先に残るのは、
「もっと自分の思うように生きればよかった」という後悔だけ。

 

本当は、自分の思う通りに生きていい。

 

「明日ハワイに行きたい」って思ったら行っていいし、
「今日は丸一日家族とゆっくり過ごそう」と思ったらそうしていいんです。

ただ、「普通の公務員はそんなこと望めない」って思い込まされてきただけ。

 

そんな思い込みより、
「それを叶えるには、どうしたらいいか?」

道のり決めて、あとは実際に行動に移すだけ。

 

そうしたら、誰のものでもない、
本当の自分の人生が始まりました。

 

どんなものにも代えられない、自分だけの人生。
本当の本当に辞めてよかったと、心の底から思います。

 

ぼくが今何をやってるのか?
辞めるまでどんな道のりを辿ってきたか?

こちらのストーリーにまとめて書きましたので、読んでみてください。

 

どうやって公務員辞めたのか?【体験談:辞めるまでの道のり】

 

  • 「辞めようと思っても、現実問題すぐに辞められるわけではないじゃん?」
  • 「どうやって辞めたの?」

 

↑これめっちゃ聞かれるので、お答えしますね。

 

結論:副業で稼いで月収を超え、公務員退職

 

結論、ぼくは副業で稼ぎました。

 

在職中、不労で月収30万以上を稼ぐようになり、退職

 

けみじゃ
念のため、「必死に努力して頑張った結果、不労で稼げるようになった」という話でして、

1週間で不労で稼げたとかアホな話ではないです。
念のため…

 

 

その後、月収も50万、80万、100万…と順調に伸ばし、
現状では年商約3000万まで来ました。

 

手持ちの武器なんか、何ひとつなかった。

 

よく、こんな声を聞きます。

 

私には副業で稼ぐなんて無理です…
だって、自分には特別な知識もスキルもないんだもん…

 

正直、気持ちは痛いほどわかるんです。

だって、ぼくがそうだったから。

 

ぼく自身、なんの武器も力もありませんでした。

 

  • 学生時代に留学でインターンとか、学生起業しましたとか、そんな華々しい実績はゼロ。
  • 新卒で公務員になったので、「公務員の世界でしか役に立たない」経験しか積んでない。
  • 持ってる資格も、運転免許とむかーしとった英検2級だけ。

 

挙句に、転職全部落っこちたんですよ。
29歳のときでした。

別に”大企業病”だったわけでもなく、
社員数人のベンチャーまで受けて、それでも全部落ちた。

 

これは余談?ですが、

「これまでのお仕事でのご経験で、弊社に貢献していただけることは何ですか?」みたいなこと、
ほぼお決まりってくらい聞かれるんですよ。

 

で、答えられることが何にもないんです。

売り上げの数字を作ったとかないし、
特徴的な経験も、目立ったスキルもない。

 

あのときの「忍耐力が~」とか「やる気が~」とか、
高校生でもアピールできそうなことしか手元にないあの無力感、

そして面接官の死んだ目、忘れないです。

 

まあ要するに、「知識・スキルなしの無能」と判断されたわけで、
な〜〜〜んにもない残念公務員の1人でしかありませんでした。

 

それでも副業から始めて、ある程度結果が出たのは、
本当に単純な話。

 

後天的に、知識・スキルを身につけたから。

たったのそれだけです。

 

けみじゃ
だって、本気で辞めようと決意したなら、
「辞めても食っていけるようになるための行動」をすればいいだけだと思いませんか?

 

公務員辞めるまでの過程

 

ぼくは当時、
本気で「不労で稼げるようになりたい!」と思っていた(いわゆるFIRE)ので、

下記のロードマップだけをやりました。

 

  1. これまでの価値観・常識を捨てる覚悟を決める
  2. 成果物が積み上がる”資産性の高い”在宅ワークで副業
  3. 普遍的に通じる知識・スキルを”副業の過程で”習得する
  4. 外注化やツールを駆使し、自分不在でも自動的に回る状況を作り出す
  5. 空いた時間に収入源の柱を横展開し、富を加速させる

※詳細はこちらの記事にて

 

あとは本当に「やるだけ」。

 

ほとんどの公務員は、
「できない理由」「先送りでも仕方ない理由」を探すことが、本当に得意です。

(仕事でそういうことばっかさせられるせい、って説は正直ある)

 

でも逆にいうと、やる”だけ”で、めっちゃ上位なんですよ。

だって、みんな頭の中で色々思うだけで、
結局は何にもしないから。

 

けみじゃ
何百人もの公務員からの相談を受けてきましたけど、
冗談抜きで「行動するだけで、上位”2%”」は固いです

 

(引用元:ドラゴン桜)

 

ぼくが安全に退職を勝ち取るためにやったことの詳細はこちら
「まずは行動しよう」
と思える方向けです。

 

公務員を辞めた方が幸せになる人の特徴

それでは、公務員を辞めた方が人生が幸せな人の特徴は、
どんなものがあるでしょうか?

 

結論、下記に当てはまる人以外は、
公務員を辞めた方が幸せな可能性が高いです。

 

  • 「今の職場のために70歳まで人生を捧げても幸せ」だと1000%断言できる
  • どこに異動になろうとも、不満はないし受け入れられる
  • 公務員業界の中で出世する・行政を主体的に変えるなど、強い野望に殉じる覚悟がある
  • 5年後取り返しのつかない後悔をしても、今行動せずにいられる現状維持が大切

 

なぜかというと、上記は全て、
公務員のままでいた方が幸福度が高い人の特徴だからです。

つまり、これに1個でも当てはまらない場合は、
辞めた方が幸せな可能性が極めて高いです。

 

けみじゃ
少なくとも、「今すぐ辞表を叩きつけろ」ではなく、
辞めてもやっていけるように行動を開始した方が、人生の選択肢は大きく広がりますよね!

 

まとめ:辞めた方がいいかも?と思うなら、辞めるための行動を開始すべき!

 

 

もはや日本がタイより貧乏な国に成り下がりつつある現代、
(ビッグマック指数は日本450円、タイ531円(2023年12月のデータ))

少なくとも、
「辞めても辞めなくても大丈夫なようにしておく」
ことは必要なはず。

(引用元:ONE PIECE)

本当に上記のセリフの通りで、

教育 → 就職 → 安定労働 → 退職 → 優雅な年金暮らし…
なんてお花畑モデルが崩壊した時代に、

「後から誰かを恨んでも」、自分を守ることはできないんですよね。

 

しかし、ここまで読んでも、100人の公務員のうち、98人は何の行動もしません
すぐに行動を始めるのは、2人だけ。

具体的に行動を起こすために必要な情報は、
既にこちらにまとめてあります

 


ノースキル公務員がゼロから月30万円超の不労所得を構築した方法を暴露しています。

ぼくは、社畜生活と同時並行で、月10分くらいで毎月30万円以上が勝手に口座に振り込まれ、生活費にお釣りが来る状態を構築し、公務員をリタイアしました。
現在、平均月収200万超/最高月収484万

意味不明の仕事も残業も、クレーマーもパワハラ上司も満員電車もなくノンストレス生活を送ってます。

…などというと、「怪しすぎ」「自分には関係ないね」と思われるかもしれませんね。
正直、ぼくもかつては全く同じことを思っていました。

事実、ぼくもほんの少し前までは、
公務員の身分にすがりつかないと生きていけない人間でしたし、
カッコイイ経歴も資格もスキルも完全なゼロ、職場ではいつも仕事と謝罪がセットになってるお荷物職員でした。

あげく、転職に挑んで大企業からベンチャーまであらゆる企業に軒並み全落ちした、偽りようのない「ポンコツ」「無能」でした。

そんなヤツでも、今はエリート同期や上司よりも稼いでいる状態(しかも労働時間は月10分)に激変してしまいました。

イメージしてみてください。

朝起きてスマホを見ると、「報酬発生:22,160円」の通知。あなたはベッドで寝てただけ。 それを見て「まあまあだな」と呟き、二度寝に入る。

それを実現できるようにするのが、下記の"マスタープラン"です。


  >>ゼロから始める"ほったらかし化"マスタープランをチェックしてみる
 


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