【サヨナラ公務員体験記】転職全落ち公務員が毎月10分で30万円超稼ぐ不労資産構築するまでの道のり告白記事▶

「公務員=安定」はもはや嘘?公務員はオワコンで将来性はもうない?

けみじゃ
転職全落ちを経験した後、公務員在職中に月30~40万の不労収入を構築。
脱・公務員を達成後、現在の年商は3000万ほど、法人2社代表。
公僕生活から自由を取り戻したけみじゃと申します!
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なぜか当てはまってる人ほどバカにする【3つの特徴】を辛口公開。

>>生き残る公務員/社会のお荷物化して"消える"公務員【3つの致命的特徴】

 

漠然と「将来大丈夫かな…」と思ってる、
公務員のあなたにお話しています。

 

あなたも、下記のようなことを言われたことがないでしょうか?

  • 「へー、公務員!じゃあずっと安定だね!」
  • 「今のご時世、安定が1番!公務員は安定してるから安心だよ!」
  • 「いいよな~公務員は、安定してて…」

 

公務員といえば安定、安定といえば公務員。
この2つは、切っても切れないセットワードになってますよね。

 

でも、当の公務員の立場からすると、こんな感覚がないでしょうか。

安定安定言われてるけど、給料とかクッソ安いし、そんなにいい身分でもないんだけど…
っていうか、ホントに安定なの?なんか、将来不安しかないんだけど…

 

ぼくも公務員やってて、ずーーーっとそんな疑問が絶えませんでした。

確かに、恵まれてる部分がたくさんあること自体は、理解できる。

けど、ホントに「安定」なのか?将来性、ヤバいんじゃないか?

 

そして結論ですが、

「公務員は安定してる」は、もはやウソです。
将来性もありません。

 

賢い人は、もうみんな気づいてます。

もし「公務員は安定だ!」と誰かに思わされていたら、
この記事で「公務員安定洗脳」が解けます。

 

かつては「公務員安定」神話をガッツリ信仰して公務員となり、
公務員界にどっぷり漬かっていた&そしてその洗脳から覚めた両面の経験から、

他記事にはない、
かなりリアル・そしてきつい現実の話をしていきますので、ご注意ください。

 

この記事を書いた人
名前:けみじゃ

  • 元公務員(行政職)。パワハラ・異動爆弾・連続36時間勤務・圧倒的な将来性のなさなどで発狂
    → 決死の転職活動に全落ち
  • 副業スタート
    → ”ほったらかしブログ”術確立
    →  月10分で月給超え(30万超)
    →  脱・公務員達成
  • 現在:法人2社代表(株式会社1社(横浜)、一般社団法人1社(銀座))。
    月0~10時間労働 → 年商約300
    0万

>>詳しいプロフィールはこちら

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「公務員=安定」論の実態【こんなヤツ、どうする?】

 

ちょっと想像してみてください。

 

もし、あなたの友達や家族の誰かから、就職(転職)の報告をもらったとき、

おれが今度勤める会社?
んー…

  • 10年で600万円退職金下がってて、
  • 志望者数は何年も過去最低更新し続けてて、
  • 改善の見込みも全然ないけど、

でもみんなが安定だって言ってる会社だし、安心して!

…とか言ってたら、どうします?

 

「マジかコイツ」ってなるでしょ??

 

けみじゃ
でもこれ、煽りでもなんでもなく、ただの事実です。

「圧倒的な将来性のなさ」を示す大量の事実から、
ほんの一部をピックアップして書いただけ

 

もしかしたら、イラッとしたり、反発を感じたりしたかも知れません。

でも、もし上記が事実だとしたら、
その事実を知らずにいることの方がヤバいですよね。

 

では次に、詳細を見ていきましょう。

 

「公務員=安定」のウソ!【オワコンです】

さて、そもそも「安定」ってなんのことなんでしょう?

 

きちんと具体化して考えると、
「安定」というあいまいな言葉に込められた具体的な意味は、

  • 社会的信用
  • お金が一定して右肩上がりでもらえる
  • 職を失うことがない

 

こんなところですよね。

 

しかし結論をいうと、この中で生きているのは、「社会的信用」だけです。

お金は全然もらえないし、
職を失う危険はめちゃくちゃあります。

 

社会的信用度は最強、ここだけは安定してる

 

まず、社会的信用度の一点においては、公務員はめちゃ強いです。
(少なくとも、現時点では…)

 

代表的なのは、銀行に融資を受けるときですね。

 

けみじゃ
住宅ローンとかが代表例で、こういう場面では公務員は圧倒的に待遇がいいのは確かです

 

あとは緩いところだと、

雑談レベルで「公務員です」っていうと、
「あ、立派に働いてらっしゃるのね…」的な雰囲気になる感じもけっこういいですねw

窓口にいるときは、見知らぬ人からサンドバックにされるのにw
不思議なもんです。

 

この社会的信用度は、確かにほかでは代えがたいほどの強さがある。

ここは確かに「安定」ですね。

 

お金が一定して右肩上がり?そんな「安定」は消滅しました

 

しかし、給料などのもらえるお金に関しては、
「右肩上がりで増えるのを待つだけ」なんて時代は、完全に終わりました。

 

だって、

地方公務員の場合、
この10年で退職金の約600万円減ってるという事実。

 

(引用元:SMBC

 

600万ですよ???

冷静に、とんでもない額じゃないですか?

 

「年功序列で給料が増える!」と言いつつ、
実はトータルでもらえるお金は爆下がりしているという事実…

 

当然、今後も下がり続けると予想する方が自然でしょう。

公務員の待遇が改善してるならともかく、
そんなもん特にないですからね。

 

けみじゃ
「給料が低いけど、退職金は高いから〜」は、
”公務員安定論”の常套句でしたが、もう通用しません

 

で、そもそも薄給ですよね。

 

けみじゃ
例えばぼくの場合、
30才目前で、手取りは月20万ちょい+残業代(満額は全然出ない)みたいな感じだった…

 

食いっぱぐれるほどじゃないけど、
ちょっとした贅沢とかは苦しい。

あなたの手取りも、そういう感じではないでしょうか?

 

でもなんでか、世間では妙に「公務員は高給取り」ってイメージで、
謎にお金持ちと勘違いされてませんか?

 

どう見ても自分より給料もらってる友達とか親戚とかに、

「いっぱいお金持ってんでしょ?税金返せ!おごれ~、ごちそうさまで~すw」

とか言われて、回し蹴りしたくなったことないですか??
ちなみにぼくは700回くらいあります。

 

まあ、「若手のうちは低くても、将来勝手に右肩上がり」っていう感じだったら、
まだいいんですが。

 

現実は、「右肩上がりの給料」も崩壊しました

 

これから先、
公務員の給料は確実に下がります。

 

正直これは、公務員をやっているあなたには、
わざわざ言うほどのことではないかもしれません。

だって、俸給表がどんどん地盤沈下して、
ちょっとずつちょっとずつ、手を付けられるところから下がってることに、気付いてますよね。

 

けみじゃ
「俸給表改正されたけど、自分の号給は引き下がってないからセーフ!w」とかやってました。
よく考えたら全然セーフじゃないけどね!

 

ましてコロナの経済危機、あなたの職場でも、
首長近辺の幹部たちは軒並み給料カットにされてませんか?

このしわ寄せが次はどこに来るかと言ったら、
もう、ぼくたちの給料に手を付けるしかないですよね。

 

「公務員なら安定してお金が右肩上がりでもらえる」なんて、にっぽん昔話です。

根本的にもらえるお金は全然多くない、
そして上がり幅もこれからどんどん減っていく、
退職金もゴリゴリにカット。

 

けみじゃ
確かに毎月口座にお金は入っては来るけれど、
「安定」って、「未来への安心感」のことですよね。

これを「安定」と呼ぶの、無理がありすぎると思いませんか?

 

職を失うことがない?クビにはならないかもだけど…

 

そして、「職を失わない」ことについても、もはやその神話は崩壊してます。

 

確かに、現時点で「クビになる」ってことはありません。
法律で守られてますからね。

 

だけど、
クビ以外に仕事続けられなくなる可能性なんて山ほどある
って話です。

 

ざっくり2つ、

  • 公務員の仕事自体が滅びる可能性
  • 体と心を壊す可能性

についてお話します。

 

公務員の仕事自体が滅びる可能性

 

まず、公務員の仕事そのものが滅びるという話、聞いたことないですか?

 

可能性として、ここでは2つピックアップします。

 

  • AIに仕事奪われて、公務員の業務自体がオワコン化
  • 勤めてる組織自体が滅びる

 

まずは、AIの台頭がありますよね。

 

「AI」って聞くと、「あ~はいはいAI談義ね、聞き飽きたよw」みたいに、
都合の悪いことには耳を塞いじゃう人
が多いんですが、

ちゃんと現実見れる人は、これがいかに致命的な危機か、気付いてます。

 

だって、仕事してて、あなたも思いませんか?

あ~~、こんな作業、かったりぃ~~~……

 

そう、公務員の仕事って、「作業」な仕事がめっちゃ多いですよね。

 

そして、「作業」こそAIが最も得意とする領域です。

 

少なくとも、ぼくの仕事は99%作業でした。

例えば予算調整とかも、
要するに過去の実績などから数字を探して、財政課と戦って、資料を修正しまくる…

みたいな感じで、結局は作業です。

許可書の発行とか、補助金の交付とか、もうガッチガチに作業です。

 

こんな「作業」は、遅かれ早かれ、AIにとってかわられることは確定です。

 

もちろん、ガチで失業するほどに仕事奪われるのは、もうしばらく先だろうなとは思います。

公務員の体質は、「世論がヤバくなったら動く」なので、そう簡単に重い腰は上げないでしょう。
「新しいことを導入する」ことが、どんだけ公務員の苦手分野かも、あなたはきっとご存じのはずですw

ただ…世間から叩かれて尻に一回火が付くと、まーーー早いですよねw

”その時”が来れば、ハルマゲドンよろしく、
公務員の仕事があっという間に駆逐
されるのは目に見えています。

 

また、勤めてる組織自体が滅びるっていうリスクもあります。

 

「公務員に限ってそんなことあり得ないだろ!」って世間は言うかもしれません。

しかし、よく引き合いに出されるところだと、
夕張市が財政破綻しましたよね。

 

けみじゃ
そして今となっては、夕張市に限らず、
市町村はもちろん都道府県レベルでも、財政破綻寸前のピンチ…というのは、珍しくもない現象なんだよね…
これは、あなたが内部で予算調整とかに関わったことがあれば、明らかだと思います

 

また、あと20年で全国1800自治体のうち、
896自治体が消滅可能性都市になるっていう研究結果もあります。

 

推計によると、2040年には全国896の市区町村が「消滅可能性都市」に該当。うち、523市区町村は人口が1万人未満となり、消滅の可能性がさらに高い。

引用元:国土交通政策研究所「政策課題勉強会」

 

市町村がヤバいなら、当然都道府県も危険だし、国だって大ピンチです。

もちろん、法律が生きてる限り、本当の意味で失業することはないかもですが、
その法律だっていつ改正されるかわかったもんじゃありません。

けみじゃ
むしろ、全国の自治体の半分が消滅可能性都市なんて事態に、
「公務員だけは不変で守られ続ける」なんて、だいぶ考えがお花畑ですよね

 

さらにさらに、法律で身分は守られたとしても、

なんと45都道府県が「採用予定数割れ」

これは未来の話ではなく、
「既に起きていること」です。

45都道府県「採用予定数割れ」 公務員不足、災害対応に懸念も

47都道府県が2023年度に実施した職員採用試験で、採用予定数を満たす合格者を全ての職種区分で確保できたのは大阪府と兵庫県にとどまり、45都道府県で「採用予定数割れ」が生じていたことが、毎日新聞のアンケートで判明した。
特に土木などの技術・専門職で目立っている。採用難は近年、急速に悪化しており、インフラ整備や災害対応などにも影響を及ぼしかねない状況だ。

(引用元:毎日新聞

 

公務員の新規採用者が、毎年最低を更新し続けてるってのは有名な話でしたが、
ついにここまで来たかという感じですね。

 

言うまでもないですが、
新しい人が入ってこないって、マジで致命傷

 

人数が多い上の世代がどんどん抜けていき、
下の世代はちょろっとしか来ない。

当然、1人あたりの仕事量は増える一方。

 

けみじゃ
ただでさえ行政の業務量がアホほど増えてんのに、
「どーーやって維持すんの?」という話でしょう…

 

もちろん、ぼくはエスパーではないので、未来が本当にどうなるのかはわかりません。

わかりませんけど、
そんなガタガタな状態を、
ほんとに「安定」と呼ぶんですか?
って話です。

 

体と心を壊す可能性

 

さて、次はもっと身近な話です。体と心を壊す可能性。

 

これは、あなたもすごく身近に感じられて、さらに危機感が高いかもしれません。

実際に、国家公務員の例でいうと、うつ病での休職者が民間の3倍です。

人事院によると、精神的理由、いわゆるメンタルを理由に1カ月以上休職している国家公務員(精神及び行動の障害による長期病休者数調査、非常勤職員除く)の割合は、全体の約1.26%。
厚労省の調査によると、全体の産業を対象にした同様の休職者の割合は0.4%。単純比較はできないかもしれないが、国家公務員の休職者の割合は、全産業の休職者の3倍にあたる。

(引用元:Business insider

 

あなたも心当たりがありませんか?

  • 「あっちの課の人は今休職してるらしい」
  • 「○○課は、キツすぎて欠員が常態化してるらしい」
  • 「あの部長は、何人もうつに追い込んでるらしい」

 

公務員やってて、うつ・休職の人と無縁の生活だったら、相当レアですよね。

もしかしたら、あなた自身も、既に辛い目にあったかもしれません。

けみじゃ
何を隠そう、ぼく自身もうつで休職経験者…

 

シャレにならん激務、理不尽な異動、いわれのないパワハラ、閉鎖的な人間関係……

体を壊したり、うつになってしまう理由なんて、ゴロゴロ転がってます。

 

ぼくの場合は、

  • 異動で前所属と全然関係ない部署にぶっ飛び
  • 前任は他組織派遣で何も聞けず、マニュアルもない
  • でも「これがあなたの事務分担だから」で丸投げ
  • 大晦日の午前6時に職場にいる始末
  • 総務や財政課からの楽しいパワハラ天国
  • トドメに、異動で総務のパワハラ野郎が自分の直接の上司に

で、病みましたw

※ぼくの異動物語は下記で語ってます。

>>異動に翻弄されて病んだ涙ちょちょ切れエピソードを見る

 

さらに、これがほとんど、
異動や事務分担・上司のキャラなど、運ゲー同然で決まってしまうのもつらいところ。

 

だけど、公務員でいる限り、そのリスクを回避することは不可能です。

 

それに、行政に求められる役割はどんどん増えて、
今や崩壊寸前なところもたくさんあるのは、あなたもご存知の通り。

 

「働き方改革!」なんていうものの、仕事量は増える一方。

だって、仕事は増えるのに人は減るんだもん。

 

特に、激務と人間関係のダブルパンチはマジでやばいです。
ほんとに、あっという間に心が壊れます。

けみじゃ
ぼくもあっという間に病みました。
「病むようなタイプじゃない」って言われてたし、自分でもそう思ってたんだけどね…

 

そして、心や体を壊すって、ヘタするとクビになって働けないよりタチ悪いです。

次を探すことすらできなくなりますから。

 

  • 超ブラック部署のくじ、引かない自信はありますか?
  • 突如現れたパワハラ上司の下で、病まない自信はありますか?
  • 異動するまでの〇年間、健康でいられる自信ありますか?

 

ぼくには微塵もありませんでしたし、

すべての条件をクリアして安穏と生きていける可能性が限りなく低いことは、
あなたもご存じのとおりです。

 

だからこそ、ぼく自身はマジで公務員を辞めました

感情的にも公務員を一生続けるなんて耐えられなかったし、
耐えて得られるリターンも全然ないと思ったからです。

とはいえ、
「どうやって辞めたの?」「辞めてもったいないとか言われない?」などよく聞かれるので、
こちらの記事に辞めた結果をまとめました。

 

公務員の将来性は、「ない」とジャッジせざるを得ない

こうして考えると、
嫌な言い方になってしまいますが、

公務員の将来性については、当然「ない」一択になってしまいます。

 

ここまでお話してきたように、

  • たったの10年で退職金が約600万円減ってる
  • 毎年新規採用の志望者数が過去最低を更新し続ける
  • 既に45都道府県で採用予定数割れ
  • そもそも薄給なのに、棒給表もどんどん地盤沈下中で上がる見込みナシ
  • 2040年に自治体の半数が消滅可能性都市になる可能性大
  • うつ病の発症率が民間の3倍
  • AIに仕事奪われる可能性大(AI時代に消滅する仕事第1位は「事務」)

 

こんな状態なわけです。

 

そして何より、日本という国自体が、当面はもう先細り確定です。

少子高齢化、年金破綻、保険料増大、地域医療崩壊、………

 

大体、今の時点で、
「日本円の信用=アルゼンチンペソと同レベル」って時代です。

日本円のファンダメンタルズは非常に弱く、世界で最もパフォーマンスの低い通貨と同じくらいだ、とドイツ銀行(Deutsche Bank)は11月1日、投資家へのメモに記した。

「円相場の原動力である利回りと対外収支は、トルコ・リラやアルゼンチン・ペソと同じ部類に入る」と同行の為替調査グローバル・ヘッド、ジョージ・サラベロス(George Saravelos)はレポートに書いている。

(引用元:Business Insider

 

補足しとくと、アルゼンチンペソは、
通貨が大暴落した経験が何度もあって、めちゃくちゃ信用の低い通貨です。

  • 信用が低いんで欲しがる人もいない、
  • 外国で何かを買おうとしても使えないし、
  • ペソの現金を両替したくてもできない。

同様に、トルコリラも近年とんでもない勢いで信用を落としてる。
要するにどっちも、「ヤベーことで有名な通貨」です。

でも、今の日本円の信用は、それと同レベルってこと。

 

けみじゃ
「日本の経済は数年後に大逆転し、バブルのような好景気を迎え、バラ色の未来が待ってる!」なんてことは、
天地がひっくり返ってもあり得ない状態ですよね…

 

日本では、国や自治体が先細りの一途なのは、
もう誰に聞いてもどうポジティブに見ても、確定的な未来
ですよね。

これはもうぼくの主観とかじゃなくて、”単なる事実”です。

 

本当に危機感持っとかないと、
マジで大変なことになると思うんですけど…

 

けみじゃ
これで逆にどうやって「公務員の将来は安泰!」ってジャッジできるのか?謎すぎますよね…

 

身につくスキルは、公務員業界での知識だけ

 

また恐ろしいのは、

公務員を続けて身につくのが、
「公務員業界でのみ通用する、せま~い世界の知識・スキル」だけ

ってことです。

 

だって、公務員を続けて身についた知識やスキルって、何がありますか?

 

けみじゃ
ぼくの場合は、

  • 予算調整の流れ
  • 監査の乗り切り方
  • 補助金の執行方法

などですが…

 

いずれにせよ、
完全に公務員業界で”だけ”通用する、狭すぎる知識ですよね。

 

実際、ぼくが転職活動に望んだ結果、
見事に全落ちしました。

けみじゃ
公務員業界限定スキルを欲しがる企業なんて、全然ないです。
転職活動やって、実感しました

 

つまり、自分1人では世の中に価値を提供できない。
先細り確定の公務員という身分に、すがりつくことでしか生活を維持できない。

 

このことに気付いちゃったとき、
本当に愕然としました。

 

自分1人では、何にもできない。

これで公務員から放り出されたら、
本気でノースキルノーマネー、何の取り柄もないただの無能&無職の出来上がり
なんだと。

 

関連記事:生き残る公務員/取り残されて社会のお荷物になる公務員【3つの致命的特徴】

 

まとめ:公務員の将来性はなく、安定神話も崩壊。

 

改めて、まとめです。

 

  • たったの10年で退職金が約600万円減ってる
  • 毎年新規採用の志望者数が過去最低を更新し続ける
  • 既に45都道府県で採用予定数割れ
  • そもそも薄給なのに、棒給表もどんどん地盤沈下中で上がる見込みナシ
  • 2040年に自治体の半数が消滅可能性都市になる可能性大
  • うつ病の発症率が民間の3倍
  • AIに仕事奪われる可能性大(AI時代に消滅する仕事第1位は「事務」)

 

公務員安定神話は、ただの幻想です。

 

やっぱり普通に考えて、
先細り確定の国・自治体にぶら下がる身分が、将来性あるわけがないですよね。

 

特に20~30代の場合、いやもしかしたら40代ですら、
”今の公務員のメリットを維持&定年までやり過ごす”というのは、ハッキリ言って不可能
ですよね。

けみじゃ
目をつぶっていても、また明日からも変わらない日々が続きながら、公務員神話崩壊へのカウントダウンが進んでいくだけ…

 

地獄を見ないためにも、自分の足で立ち上がることが必要です。

立ち上がることは、誰でもできます。
やるかやらないかだけ。

 


ノースキル公務員がゼロから月30万円超の不労所得を構築した方法を暴露しています。

ぼくは、社畜生活と同時並行で、月10分くらいで毎月30万円以上が勝手に口座に振り込まれ、生活費にお釣りが来る状態を構築し、公務員をリタイアしました。
現在、法人2社代表。年商は3000万ほど

大企業経営者のように稼ぎまくっているわけではないですが、その代わり意味不明の仕事も残業も、クレーマーもパワハラ上司も満員電車もなくノンストレス生活を送ってます。

…などというと、「怪しすぎ」「自分には関係ないね」と思われるかもしれませんね。
正直、ぼくもかつては全く同じことを思っていました。

事実、ぼくもほんの少し前までは、
公務員の身分にすがりつかないと生きていけない人間でしたし、
カッコイイ経歴も資格もスキルも完全なゼロ、職場ではいつも仕事と謝罪がセットになってるお荷物職員でした。

あげく、転職に挑んで大企業からベンチャーまであらゆる企業に軒並み全落ちした、偽りようのない「ポンコツ」「無能」でした。

そんなヤツでも、今はエリート同期や上司よりも稼いでいる状態(しかも労働時間は月10分)に激変してしまいました。

イメージしてみてください。

朝起きてスマホを見ると、「報酬発生:22,160円」の通知。あなたはベッドで寝てただけ。 それを見て「まあまあだな」と呟き、二度寝に入る。

それを実現できるようにするのが、下記の"マスタープラン"です。


  >>ゼロから始める"ほったらかし化"マスタープランをチェックしてみる
 


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