【サヨナラ公務員体験記】月80時間残業&転職全落ち公務員が、自由な「時間持ち」になるまでの道のり▶

【実体験】公務員の人事異動がつらい…うつ病待ったなしの実態は?現実的な対策はある?

のわ
転職全落ちを経験した後、公務員在職中に月30~40万の資産収入を構築。
脱・公務員を達成後、現在の年商は2〜3000万ほど、法人代表。
公僕生活から自由を取り戻したのわと申します!
>>詳しいプロフィールはこちら


======!特集記事!======

5年後、生き残っていられる公務員と、社会に居場所をなくして3食カップ麺待ったなしの”お荷物”公務員の違いとは…?
なぜか当てはまってる人ほどバカにする【3つの特徴】を辛口公開。

>>生き残る公務員/社会のお荷物化して"消える"公務員【3つの致命的特徴】

 

異動は、公務員の宿命。
公務員である限り、いやでも異動とは付き合っていかないといけない…

…なんて、そんなことはわかっていても、そう簡単に受け入れらないものもありますよね。

 

全然行きたくない部署に異動が決まってつらい…
いつひどい部署に飛ばされるかわからない…
内示食らった異動先の課長が、有名なパワハラ気質らしい…

 

ぼく自身も公務員をやっていて、
人事異動でえらい目にあった張本人です。

マジでつらかった。

 

その涙ちょちょ切れの体験談も交えながら、
公務員の人事異動の実態をまとめていきます。

 

この記事でわかること
  • 実際にあったぼく自身の異動にまつわる体験談(BAD END)
  • 公務員の人事異動はマジで運ゲー、ロシアンルーレット
  • 望まぬ異動の辛さから逃げる方法の検討比較

 

🔷詳しいプロフィールはこちら

🔶転職全落ち公務員が自由な”時間持ち”になった方法はこちら

 

目次:クリックで開きます→

公務員異動がつらいリアル体験談〜ホントにあったコワイ話~

 

まずは、実際のぼくの体験談を語ります。
(ずいぶんエライ目にあいました…)

あなたが異動で辛い目にあったことがあるとか、
異動に不安を抱えていたら、
きっと共感していただけるでしょう。

 

呼び出し~ブラックへの異動を告げられる

 

3/23。所属長に、突如呼び出された。

 

「のわさん、異動です。4/1から、◆◆課です」

 

あ、終わった。って思った。
異動先が、けっこう有名なブラック部署だったから。

しかも、もともといた部署の仕事とは、まるっきりかすりもしない、別物の部署。

詳細は控えるけど、ざっくりいうと、
土木系から教育系に行くとか、観光系から医療系に行くとか、そのレベルで違った。
当然、そんなとこ1mmも希望出してません。

 

ここではサラッと書いたけど、当時はマジでショックだった。
というか、ただただ怖くなった。

のわ
どうしよう。おれ、ちゃんと生きてけるのかな…耐えられるのかな…

 

一応、希望調査のときに
「結婚や引っ越しなど、大きなライフスタイルの変化がある予定」的なこと書いたから、
多少は配慮があんのかと思ったけど…

そんなん関係ね―んだろうな…笑

 

そこからわずか1週間で、引継ぎ資料を作る。

机の周りも片付けないといけないけど、ホントに片付けちゃったら仕事できなくなるから、
3月31日の残業時間に高速撤収というのが現実。

 

4/1、あなたの仕事はだ~れもわかりません???

 

そして翌日、新天地へ。

 

第一印象は、「きれいな部屋だな」ってことだった。

のわ
まあ、前の所属がトイレ激臭、床のタイルはバキバキ、錆びた机にきしむイスって感じで、これまでが汚すぎただけなんだけど…

 

あれ?ハード面での環境は、けっこういいかも。って思った。

っていうか、まずトイレがきれいw それだけでもありがたい。
ちょっとテンション上がった。

のわ
…よし、なんとかうまくやってこう。
周りに聞きながらでも、なるべく早く仕事覚えて、なんとかちょっとでも楽になれれば……

 

そんなぼくの希望は、
出勤した午前8:30にいきなり打ち砕かれた。

 

具体的には、開幕早々に、
ちょっと離れた席の副主幹から、こんなことを言われた。

のわさんの前任のTさん、他の市町村に派遣になっちゃったんだよね~
Tさん優秀すぎて、みんなTさんに任せちゃってたから、今いる人は誰もTさんの仕事のやり方わかんないんだよw
マニュアル?う~ん、よくわかんないけど、多分ないんじゃないかな~w

 

いや、なに笑ってんの?

誰もおれがやる仕事がわからないうえに、マニュアルもない???
前までの仕事と、完っっっ全に違うことやんのに??

 

じゃあおれは、誰を頼りにやんの????
何を頼りに仕事するの???

 

あっ、そうだ!引き継ぎ書!
前任からの引き継ぎ書がしっかりしてれば…!

 

…と淡い期待をかけるも、
ぼくに残されていたのはA4の紙っぺらが1枚っきりでした。

ハイ出ました、公務員のお家芸。
紙っぺら1枚っきりで、何がわかるってんだよ。

 

開幕早々、ブラック労働へのゴングが鳴った。

 

引継ぎ受ける、理解不能すぎてウケる

 

とはいえ一応、前任からの引継ぎの日というのがある。

ぼくの場合は4/3、前任からの引継ぎを受けた。

建前上は、ここで仕事の内容を理解し、
あとは実際にやってみながら慣れましょうってわけだ。

 

ところがですよ。

普通の人間が、たかだか1日話聞いたくらいで、
仕事の全貌が理解できるわけがない。

のわ
なぜ、引継ぎがたったの1日だけなのか…未だに謎。
「『引継ぎやってます』というアリバイ作れればOK!」な制度だとしか思えない…

 

経験あるジャンルへの異動ならまだいいけど、

こちとら1秒たりとも触れたことのないジャンルの話を、
いきなり実践レベルで聞かされるわけだ。

 

九九がわからん状態で特殊相対性理論の話を聞いてるような感じで、
もうわけわからんちん。

 

のわ
なんとか話を聞いてはいたけど、ほっとんどわけもわからず、
たった1日で引継ぎという名の謎講義が終了!

 

そしてそのままA4の引き継ぎ書1枚っぺらだけが残され、
あとはなーーーんもわからん状態で孤軍奮闘開始。

 

なんにもできない、でも罵倒される、仕事つらすぎる

 

要するに、

1mmもやったこともない仕事を、
課内の誰もやり方がよくわからず、
前任は他組織派遣で、気軽に電話で聞くこともできない。

そんな状態。

 

言うまでもなく、
これでまともに仕事ができるわけもない。

 

でも、それが誰のせいになるかって言ったら、
ぼくのせいになるしかない。

のわ
散々「使えないヤツ」とウレシイ称号をいただきました!(遠い目)

 

過去の資料を見て、とにかく「同じっぽく」仕上げる。

合ってるかどうか、根拠なんか分からない。

でも、とりあえず片付ける。目の前から遠ざける。

 

わからないことを、わかる気配もないまま、
とにかく作業として目の前から遠ざけることほど、しんどいことはない。

 

この間、総務とか財政とか、
おエライ方々様にずいぶんなお言葉を頂戴した。

面と向かって「ケンカ売ってんの?」とか言われるし、
「は?」の2文字だけ飛んできたりするし。

大晦日の午前6時に職場にいたりするハメにもなったなあ。
まあ、今回は異動絡みの話をするのがメインなので、このへんは割愛します。

 

とにかく、半分病みながらも、
その課でなんとか2年を過ごした。

 

パワハラ野郎、襲来。そして休職へ

 

3年目にさしかかろうという3/27。自分の異動はなかった。
だが、恐ろしいものを見た。

 

3月末になると、各所の異動の結果をまとめた資料が出回り始める。

みんなが興味津々で、その資料片手に噂話に花を咲かせる、アレ。

 

そしてその資料を見たら、
自分の直属の上司が、変わっていた。

いや、変わるってことは、
ウワサ程度で耳には入ってきてたんだけど……

 

その後任が問題だった。

 

直属の上司の後任は、よりにもよって、
総務のパワハラ野郎だった。

さっき、総務とか財政のおエライ方々に散々ひどい目にあわされたって書いたけど、
まさにその張本人だ。

 

のわ
あいつが?上司?直接の?

マジでトイレで吐いた。

ホントにムリだと思った。
見間違いであってほしかった。

 

最悪だった。

そいつが直の上司なんて、もうとても耐えきれなかった。

実際にそいつが上司として現れたとき、
顔見てさらにトイレで吐いた。

昼メシがのど通らなかった。

 

かくして、それがトドメとなり、ぼくは無事にうつを発症。

重い体を引きずって心療内科に行った結果、
適応障害・うつ病の診断書を貰い、
無事に休職となりましたとさ。

 

ちゃんちゃん。終わりです。

 

ちなみにその後は、紆余曲折を経て、

ぼくをいじめてくれたク〇上司より遥かに高い収入を安定構築し、
満面の笑顔で公務員を退職して、
異動の恐怖もストレスもすべてを生活から抹消
することになるのですが、

それは長くなりすぎるので別記事で話しています↓

>>異動で死にかけた後の”脱・公務員”エピソード

 

公務員の人事異動は生活激変のロシアンルーレット!

 

ということで、ものすごーく口悪く語ってきましたが、

あなたも、似たような境遇だったりしませんか?
あるいは、いつこうなるかわからん、怖い…という不安に苛まれてませんか?

 

実際、こういうのはぼくに限ったことではなく、
異動は本当にしんどいのが現実。

もう少し一般論寄りで辛いポイントをまとめていくと、こんな感じです。

 

異動のつらさ5選
  • 転職よりえぐくない?仕事内容激変!!
  • 生活リズムもガラッと変貌!引っ越し必須な場合もザラ
  • 自分の希望なんて、ないも同然。完全なるくじ引き
  • この死のくじ引きを、約3年に1度のハイペースで引かされる
  • 自分だけじゃない…他人の異動で地獄を見ることも

 

転職よりえぐくない?仕事内容激変!!

 

まず、異動すると、
仕事内容がアホほど変わることはザラですよね。

 

「ちょっと違う」とかそういう次元じゃなく、
もう1mmも関係ないような仕事内容になるなんてのが、日常茶飯事です。

ヘタしなくても、
同業他社への転職よりも仕事内容がガラッと変わる。
(ぼくのケースも、もろそのパターンでした)

 

一応、ぼくの知る友人の、
異動による仕事内容の変化の一例を軽く羅列します。

  • 行政職友人A:課の会計 → 高校事務 → 医療保険
  • 技術職友人B:道路の維持管理 → 海岸・港湾の整備
  • 行政職友人C:用地(土地の売買など) → 教育
  • 行政職友人D:税務取り立て → 待機児童の福祉 → 保健所事務
  • 行政職友人E:福祉系の総務 → 漁港事務所の管理

 

公務員以外の人間に話すと大抵ドン引きされますが、
公務員としてはフツーにあるあるすぎるのが辛いところ。

もう一事が万事こんな調子で、
はっきりいってわけわからん。

 

これまでの仕事内容も、
得てきた知識も、
積んできた経験値も、
何ひとつ関係なし。

 

せっかく慣れた仕事の知識も経験も、
次のところじゃ1mmたりとも使わないという現実が、
本当にやってられない。

 

のわ
一応タテマエでは、
「職員個々人の能力などを最大限考慮し…」みたいなこと言ってだけど、
どこがなのか、教えてほしいわ!

 

生活リズムも人間関係もガラッと変貌!

 

2点目、異動があると、
3つの点において日々の生活そのものがガラッと変わります。

  1. 所属部署のブラック or ホワイト
  2. 勤務地の大幅変貌(特に国家公務員・都道府県庁)
  3. 人間関係大激変

 

まず1つ目に、所属部署がブラックかどうか。

 

ブラック丸出しの課というのが、
一定数以上に存在しますよね。

 

自治体・省庁によるでしょうが、
代表例としては財政課や人事課、福祉・医療系全般など。

 

ガチで過労死上等としか思えないブラック部署って、あるんですよね。

  • 「終電どころか、泊まり込み当たり前」
  • 「月曜日に6.5日分(月曜~日曜昼)の生活用具全持ち込みで、職場で暮らす」

などという恐ろしいエピソードも。

”そこ”に行くことが決まったその瞬間、
向こう数年は人並みの暮らしは望めなくなる…

 

そこまでケタ違いのブラックは稀だとしても、

  • 毎日家に帰るのは22時とか
  • 休日出勤が割と普通にあるとか
  • 人数足りなすぎて1人当たりの負担がえぐいとか

みたいな、普通に超きつい部署はかなり多い。

 

というか、行政の業務量増大&人手不足の影響もあって、
年々そういう「ヤバい部署に当たる確率」は増大していると言えます。

 

のわ
「死にはしないけど、十分キツい」という部署は
本当に多い実感がありますね…

 

さらに2つ目、勤務地の大幅変更。

これは特に都道府県庁や国家公務員の場合ですね。

 

国家公務員の場合は、
キャリア(総合職)なら北海道から沖縄まで、
ノンキャリア(一般職)でも関東圏や近畿圏などの異動は当たり前。

のわ
ぼくの大学の同期は、
北海道 → 香川 → 宮崎?だったかな?

うろ覚えだけど、もうとんでもない大移動を2~3年に一度食らってました。
笑えねえ

 

都道府県レベルでも、
その管内の端から端までぶっ飛びます。

北海道→香川よりはマシかもだけど、都道府県だってけっこう広い。

隣の課の課長が、
これまで通勤時間が電車で10分+徒歩5分だったのが、

いきなり電車バス込みで片道2時間になった…なんて話も当時ありました。

 

こんな調子なので、
場合によっては引っ越しも必要になります。

家族がいる場合は、単身赴任もザラですね。

のわ
子供が生まれたばっかなのに大異動くらって、子供の成長の姿を写真でしか見られない…とか、
鬼畜としか思えない話も割とよく聞いてた…

 

こういう調子で
仕事内容が変わり、
勤務地が変わり、
すべては上の命ぜられるがまま。

やってられません。

 

そして3点目、人間関係の大変更

 

とにかく1番ヤバいのが、
狂人に当たることです。

 

公務員の人間模様の構成は、

  • 5%の聖人
  • 85%の無難な日和見主義者
  • 10%の狂人

という構成でできていると僕は思っています。笑

 

まあ割合は主観でしかないのですが、
とにかく問題なのが想像以上に多い狂人の存在

 

閉鎖的な公務員環境で培養されてしまったせいなのか、
ヤバい人間率がけっこう高い。

  • 人を自殺に追い込むようなパワハラ上司
  • ろくに仕事しないでツケを全て他人に押し付ける自称賢い窓際族
  • 爆音独り言乱射オバサン

 

異動した先で、
こういう狂人が隣の席とか直属の上司になったら…

というのが仮定の話ではなく、
現実的にかなりの頻度で起こってしまう

 

のわ
そいつのためだけに、
日々の仕事が辛すぎる地獄に変貌することもありますからね…

 

自分の希望は全く関係ない

 

さらに3点目、
異動には、自分の希望なんて関係ありません。

ぼくも、希望なんてまるっきり関係ないとこに飛ばされました。

 

まあ、組織である以上、ある程度は受け入れないといけない…
というのも、多少はわかります。

 

ただ、

「希望が通ったという話を全然聞かない」というレベル

なのが問題なんですよね。

 

まあ自治体や省庁・職種にもよるんでしょうが…

ぼくがいたところでは、
本っっっ当に聞かなかったですね。

 

例えば、最初の異動前に、
飲み会で一緒になった53才の隣の課の課長のお言葉が、胸に刻み込まれています。

「30年やってて自分の希望通ったことなんて、1回もないよ」

マジで、本当に希望にかすりもしない部署ばかりで、
そのまま53才・課長級まで来てしまったそうな。

将来に強烈な絶望を感じたことを、よーく覚えています。

 

また例によって、
「職員の希望などを含めた要素を総合的に勘案し…」みたいな、
わけのわからん「方針」みたいのが定められてるんですけど、

結局は
「職員の希望は聞きました」ってアリバイ作りたいだけだろ
とぼくは思ってしまいますね。

 

それともうひとつ、「異動先」だけじゃなくて、
「ここから出ていきたい」という希望も叶えてもらえないこと多数です。

 

とんでもないブラック部署にぶっ飛ばされたら、
すぐにでも出ていきたいですよね。

でも、
「もう耐えられない」という必死の嘆願を、全スルーされた
というのも腹立たしいほどよくある話。

 

超ブラック状態で所属3年目に突入した先輩の例。

土日も正月もなく働かされて、
希望のときに「もう本当に限界なので、別の場所に行きたい」って、
上司にも直で嘆願して、希望調査票にも必死に書いて…

その結果見事に完全スルーされて、異動できずに4年目突入、というパターン。

のわ
異動の内示日に、「今年も呼ばれなかったよ」って死んだ目で笑う先輩の顔が、忘れられない。

 

この死のくじ引きを、約3年に1度のハイペースで引かされる

 

要するに、
自分の希望は通らない、いつどんな仕事・環境に放り込まれるか、さっぱりわからん
というのが「人事異動」なわけですが…

 

そのうえで4点目、

この死のくじ引きが
約3年に1度回ってくる。

このペースは、自治体や省庁などによっても全然変わりますが、
平均すると約3年に1度が一番典型的なパターンかなと思います。

ぼくのいたところも、3年に1度ペースが基本でした。

 

ヘタすると転職レベル・要引っ越しレベルの、
仕事内容・生活リズムの激変を余儀なくされる、
そして自分の希望は全く通らない…

そんなロシアンルーレットが、
3年に1度のハイペース。

のわ
結局、何かに特化してスキルを身に着けるのは不可能。
おかげで、ぼくみたいな転職全落ちの純粋培養公務員ができ上がる…笑

 

ついでに、異動の時期は4月が基本だけど、
それはあくまで「基本」であって、

ある日突然6月とか10月とか、
わけわからんタイミングで異動食らうことも。

 

この「異動を何月に命じられるか」ってのも、
自治体・省庁ごとに全然違いますが、

とにかく
一切気にも留めてなかったタイミングで、
いきなり死のロシアンルーレットが自分のところで炸裂
することもあるってことです。

 

後輩のパターンだと、
なんと「2年目の6月」に異動を食らったやつがいました。

当然一切予期してない異動だったので、
本人は泡拭いてたし、周りも事務分担どうするのかとか、
そりゃもうバタバタしてどエライことになってました。

 

自分だけじゃない…他人の異動で地獄を見ることも

 

ここまで、「自分がどんな異動するか」の視点で語ってきましたが、

最後の5点目、忘れちゃいけないのが
「他の人の異動」

 

「自分が異動したら狂人がいた」だけじゃなく、
「狂人がこっちに異動してくる」ことも当然しょっちゅうあるわけです。

 

例えば、ぼくの場合は前述のとおり、

元々自分にパワハラしてたよその課のヤツが、
異動でいきなり直属の上司になって、
トドメを刺されてあっという間に病みました。

のわ
マジで、自分の周りにどんな人が来るか、上司がどんな人間かで、
辛さが180度変わるといっても過言じゃない…

 

下記は僕が目撃した狂人の一例。

  • 窓口にお客さんいても問答無用、爆音で独り言乱射する騒音おばさん
  • 資料を夜通し作らせておいて、翌朝その資料を本人の目の前で破り捨てるパワハラ部長
  • 人に「今休むのは常識がない」とか難癖付けといて、自分はその日休むクレイジー婆
  • 「ファイルをコピーして別のフォルダに保存」ができない年齢不詳の男性職員
  • 目の前で鳴る電話を決して取らず、「私が取らなきゃいけない意味が分からない」と本気でキレる推定30半ばのお姉さま

 

こういう巷でも評判の狂人が異動してくるとわかると、
もう異動前から空気悪くなりますね。

そしていざ自分と同じシマで仕事するとなると、さあ大変。
仮に仕事内容がホワイトだったとしても、あっという間に煉獄と化します。

「去年まで平和だったのに、アイツが来てからというもの…」
という話は、本当に枚挙にいとまがない。

のわ
自分の異動は大体3年に1回だけど、他人の異動は基本年1ですからね。
天国から地獄への転落もザラ…

 

公務員が異動のつらさから逃げる方法はない?5つの選択肢を検証

 

こんな調子なので、公務員の異動は、
もうシャレにならないくらい辛くなってしまうことは多々あります。

そんなブラック部署行ったら死んじゃう!
こんな仕事、やりたいことでも何でもない!
こんな人と一緒に仕事してたらおかしくなる…!

 

この異動の辛さを味わわずに済む方法、ないのでしょうか?
考えられる選択肢をまとめていきます。

 

異動の辛さから逃げる選択肢
  • 異動を断る
  • 転職する
  • 起業する
  • 休職する
  • 副業する

 

先に結論を言うと、ぼくは「副業する」がぶっちぎりでオススメですが、
まずは順番に見ていきます。

 

異動を断る → 基本ムリ

 

まずは、異動を命じられたとき、「イヤだ」とはっきり断るという選択肢。

 

結論を言うと、お察しの通りですが、
異動を断ることは基本できないと考えておくべきでしょう。

 

もちろん、よっぽどの理由があれば話は別です。

自分がガチで病気だとか、
家族の介護が必須な状態だとか。

なので、客観的に見て「これは正当だろう」という場合は、伝えてみるのも手です。

 

けど、
「希望した部署じゃない」とか
「ハードワークに耐えられない」とか、

「異動したくない」という本心の理由は、
まず間違いなく「本人のワガママ」と捉えられます。

 

そのような希望は、
そもそも受け入れられないばかりか、

「言うこと聞かないヤツ」のレッテルを貼られて、
ますます立場を悪くしかねません。

のわ
異動を断ろうとして、結局強引に押し通され、
あげく人事との関係悪くして、自主退職に追い込まれたなんて話も…

 

総じて、「異動を断る」というのは、現実的ではありません。

 

転職 → かなり厳しい & 「辞めたい」だけで突撃すると大後悔の元

 

続いて考えられる手段は、転職です。

 

これは、

  1. 公務員→公務員の転職
  2. 公務員→民間の転職

どちらなのかで変わります。

 

いうまでもなく、公務員→公務員の転職の方がしやすいです。
完全に即戦力ですからね。

とはいえ、
「公務員の世界」であることに変わりはないので、

自治体・省庁は変われども、
「異動の呪縛」から解き放たれることはありません。

のわ
公務員→公務員の転職は、
即戦力扱いなせいでいきなりブラック部署に放り込まれた
なんて話も多い…

 

一方、公務員→民間はというと、こっちはかなり厳しいです。

※ここから話すのは、ぼくみたいな凡人が転職に挑む場合です。

 

最近はたまに
「公務員から民間に転職できました!」
という情報も見るけれど、

果たして本当に望む仕事内容・条件で転職できたのか?
という点はよく見た方がいいし、

何より、成功した人は情報を出しますが、
失敗者は普通わざわざ失敗情報を出さないので、

1人の成功の裏側に、
大失敗に終わった無数の屍の山があることは想定しておいた方がベターです。

 

のわ
ちなみにぼくは「失敗者」側で、
29歳の時に転職全落ちしましたw

まあ自分がポンコツだっただけかもしれないけど、
厳しい道のりなのは事実かなと…

 

理由はいっぱいありますが、
1番でかいのは「アピールできる実績・経験がない」ことですね。

そもそも、転職エージェントや転職サイトに登録するとき、
「過去の経験」から選べるものが何にもない

 

もちろん、可能性がないわけではありません。

素のスペックがめちゃくちゃ優秀な人や、シンプルに運がいい人だと、
あっさりと転職決めちゃったりします。

 

ですが、公務員の経験値だけでは、
面接官が1番聞きたい

「ウチにどう役立ってくれるのか?」

のアピールがめっちゃしにくいのは確か。

 

加えて、これは転職活動時のぼくの体感ですが、

そういう人材に用意される年収は、
公務員とどっこいか1〜2割下がるか、という感じ。

かなりキツくないですか?

 

総じて、転職をやって
成功見込み(&その後の幸福見込み)があるのは、

  • 何かスペシャリスト的なスキルがある
  • 強烈なやりたいことや熱意がある
  • 10〜20代

上記最低2つを満たすことが条件になるでしょう。

 

のわ
少なくとも、ぼくのような凡人が
「辞めたい、逃げたい」の一心で戦うのは終わるいうことは、
やってみてイヤというほどよくわかりました…

 

※ぼくの転職活動体験を通してわかった、公務員からの転職活動に関するまとめはこちらをどうぞ。
>>【公務員からの転職】やっぱり転職活動は厳しいの?経験知から語ります。

 

起業 → いうまでもなくハードル高い

 

起業という道も考えられます。

(ここでの「起業」は、会社を作ってビジネスを興す、という意味です)

 

が、ハードルが高いのは目に見えてますよね。
ある意味転職以上に、ノースキルのまま突撃してどうにかなる世界ではありません。

「最終的な将来の道」としてはオススメですが、
今手持ちの武器が何もないのであれば、現実的ではないことに変わりはありません。

 

ただし、狭義の意味で「自分の業を起こす」、

つまりは小さく副業レベルで収入源を作る
ということも含むのであれば、

当然非常に有効な選択肢となります。
(というか、僕はそれで異動のつらさや公務員から逃げました)

詳細はこの後の「副業」の部分へ

 

休職 → まずは心療内科行くだけなら、すごくハードルは低い

 

続いて、休職です。

 

もちろん、これは現状が本当に辛くて
心や体に異常をきたすレベルの状態に限られますが…

 

どうしても、休職すると聞くと、
「普通のレールを外れてしまう感」があって、ためらう方が多数です。

ですが、本当に辛いなら、ぼくは心療内科に行くべきだと思います。

もちろん、「休職すべきでない人」というパターンもあります。

具体的には、「出世したい人」
うつなどの休職は、人事に「そういう人」と記録されるので、
残念ながら出世への道はかなり狭まりがち。

逆に、特に今の組織で出世したいと思っていないのであれば、実は大したデメリットはありません。

 

とはいえ、ぼくも「休職する」というと、

どうしても道を踏み外したような、
もう戻れない道を選択してしまうような、

そんな感覚は正直あって、ものすごくためらいました。

のわ
休職するのが怖かったし、自分の人生どうなっちゃうの?と、不安にも苛まれました…

 

ただ、ここでぼくからの提案なのですが、

「心療内科に行って薬をもらう」

これだけだったら、
ハードルは相当低くなるんじゃないでしょうか。

 

薬ひとつで気分がラクになるというのは、けっこうあることです。

実際に診察を受けると、医師から「休職」という選択肢を示されるかもしれませんが、
本当に休職するかどうかは、自己判断になる可能性も高いです。

 

つまりここで、

  • 「休職したい」といえば診断書を書いてくれますし、
  • 「もう少し様子を見たい」といえば、そのまま薬を出して様子見となるケースが大半

(もちろん、そんなこと言ってられないくらいヤバい場合もあるので、医師の判断によりますが…
それならなおさら病院行かないとマズいですよね…)

 

のわ
「休職は怖いからあんまり考えてないけど、まず診察」っていうスタンスで行くのは、全然アリ!
もちろん、休職したければ、ここで「休職したいです」というのもOK。

後はあなたのすべきことは、診断書を見て、そのことを職場に電話するだけ。
それさえやってしまえば、次の日から職場に行かなくて良くなります。

 

いずれにせよ、心療内科に行く=即休職ではない
ここは、ぼくがけっこう勘違いしていたポイントです。

まずは、お近くの心療内科の予約を取ってみるのがいいでしょう。

 

副業 → 精神的にも将来的にも圧倒的にオススメ

 

最後に、副業をするという道。

これは圧倒的にオススメ。
実はぼくも、副業を始めた結果、公務員から退職できた人間です。

 

そもそも、昭和や平成初期ならともかく、
今の日本社会で、

収入が公務員や会社員の給料1本では、
めっちゃくちゃリスキーな状態

と言うのは、もはや周知の事実ではあるのですが、

 

それ以外にもオススメする理由は3つ

 

① 「辞めてもOK」というカードを持てる

 

副業で別の収入源があると、
「公務員に依存しないと生活できない」状態から抜け出せます

これが本当にマジでデカい。

 

そもそも、異動などの理不尽に耐えなきゃいけないのは、
「生活のためには、公務員を続けないといけないから」じゃないでしょうか?

 

少なくとも当時のぼくは、

  • 収入源 = 公務員の給料のみ
  • スキル・知識 = 役所の外では通用しない

「公務員を続ける」しか選択肢がない

という状態でした。

 

ところが公務員の現実としては、

  • いつ、ブラック部署に放り込まれるか?
  • いつ、パワハラ野郎が隣の席に来るか?
  • いつ、給料や退職金が大幅減にされるか?
  • いつ、公務員の仕事がAIに駆逐されるか?
  • いつ、法改正で身分保証が終わるか?

全くわかりません。

5年後かもしれないし、半年後にいきなりこうなるかもしれない。

 

だけど、本当に「その時」が訪れてからでは、
もう取り返しつかないのです。

のわ
ぼくみたいに、ある日突然

とかなる可能性は、公務員である以上は常に抱えているはず…

 

しかし、もう1本でも収入の柱ができると、

辞めても辞めなくても、
どっちでも選べるしな。

というカードを持てます。

 

こうなると精神的なゆとりがケタ違いです。

のわ
理不尽に我慢できなければ辞めればいいし、
まあいっかと思うなら続けてもいい。

好きな方を選べばいいのです

 

加えていうと、
副業の存在自体が、自分を精神的に安定させてくれるという面も大きいです。

 

例えば、ちょっと性格悪いかもですが、
「まあ、あんたより自分の方が稼げてるけどねw」という、
謎の余裕が生まれたりします。

 

それに、日々の中に目的意識が生まれます。

「毎日つらい…」という悩みは、
多くの場合、
日々の目的を見失ってるのが原因だったりします。

のわ
ぼくの場合はまさにこれで、仕事がしんどかったとき、
「自分にはやることがある!」と、かなり心を強く持てるようになりました。
目的意識が生まれただけで、人間結構変わるものなんですね。

 

もちろん、家に帰って副業に取り組むので、
作業の時間などは増えますが、

それでも精神的にはむしろ楽になってくのが不思議なものです。

 

のわ
「こいつらに従わなくても生きていけるし」と思えると、
パワハラ上司とかにも普通に言い返せるようになったりします笑

 

このような新たな収入の柱を作るためにも、

「副業」は極めて現実的な行動

といえます。

 

…ただ、こうなると次に気になるのが、

公務員って副業禁止じゃん…

という点ですよね。

 

ここを次で解説。

 

② 副業禁止規定にビビる必要がなくなった

 

公務員が副業を考え始めるときの
最初にして最大の壁が、副業禁止規定

 

そもそも、この副業制限の原則自体が完全に時代遅れのゴミ制度なのですが…
詳細はこちら

 

ですが、
時代は変わりました

もはや、副業禁止など恐れる必要はなくなってきています。

 

例えば地方公務員に関しては、

これまで絶対不可能だった「営利企業の従業員となる」も、
条件次第で許可が出るようになりました。

地方公務員においては、地方公共団体の実情及び人的資源の有効活用の点から、一律にこれを禁止するのではなく、基本的原則を満たす場合においては、
各任命権者の判断において、営利企業の従業員との兼業を認めることが可能である。

令和7年6月11日総務省通知

 

もちろん、実際にこっそりバイトとかしたら、
許可もないし普通にバレるしダメ、ということになるでしょう。

実際に「副業バレ」事例を100件調べてみると、

許可もないのに顔出しで雇われて働いてバレた
(風俗とかUberEatsとか)

というパターンが、全体の8割(!)を超えます

公務員の「副業バレ」の本当の実態は、こちらの記事で。

 

が、現代型のネットを介した副業に関しては、
そもそもバレない、
かつ人事院も「NGじゃない」と明言したものが出てきています

特に2026年4月から、
状況が大きく変わること、知ってましたか?

ブログへの投稿や動画の配信によって広告収入を得る事業についても、
「自営」の形態で行うことが一概に否定されるものではありません

令和7年12月人事院職員福祉局「自営兼業制度の見直しに関するQ&A」

問4 YouTubeやブログ等でアフィリエイト収入を得ることはできますか。

基本的に、アフィリエイト収入を得ることだけをもって兼業には該当しません。
しかしながら、営利目的や投稿の継続性・反復性の有無、規模(主には収入額)等によっては承認又は許可が必要な兼業に該当する可能性があります。

令和6年6月 内閣人事局・人事院「一般職の国家公務員の兼業について(Q&A集)」)

 

そして同時に、
今の時代で現実的に稼げる副業というのは、
下記の形に集中しています。

現代の稼げる副業の特徴
  • ネットを使ってレバレッジが効く
  • 時間に縛られにくい
  • 仕組み化・拡張ができる

 

例えば、

  • 放置型のブログなどのメディアを作って広告収入を得る
  • 一度作ったコンテンツから自動的に集客して商品を売る

など、ネット上に何らかの稼げる仕組みを持って、
それを資産化するものが典型です。

のわ
要するに、時間にも場所にも縛られず、
時間的自由・経済的自由を両取りしていくスタイルですね

 

元々ぼくが持っていた
「FIREへの最短ロードマップ」に関しても、

元々こういったものを想定していたのですが、
それがより現実味を帯びる形になった…

というと、少しポジショントークが過ぎますが…笑

 

いずれにせよ、
変な処分をされて実害を被る可能性はさらに減ったことは確かでしょう。

 

とはいえ、バカ正直に申請したり許可もらおうとすると、

  • そもそも許可が出ない
  • かえって目をつけられる
  • いらん制限や余計なやっかみを受けたりする

みたいなリスクもあります。

のわ
なので僕の場合は、
「そもそも副業禁止になんか引っかからないよね」
という形態を選んで、

結果的に月給を超え、時間的自由も確保し、公務員依存脱出まで至りました。

 

③ 副業の過程で「役所の外でも通用する」人間になれる

 

そして3つ目に、
公務員業界の「外」でも通用する経験やスキルが身につく

これはおそらく、
あなたが想像している5倍は人生の選択肢を広げてくれます。

 

そもそも公務員時代のぼくの最大の「癌」が、

  • 収入源 = 公務員の給料のみ
  • スキル・知識 = 役所の外では通用しない ←これ

 

これゆえに、公務員の外には出れないと思ったし、
実際に転職にも全部落ちた。

役所の外に出たら、何にもできない。

 

公務員は「法律で守られてるから大丈夫」とは言うものの、
裏を返せば

法律さえ変わっちゃえば終わり

 

にもかかわらず、

  • 中途半端なゼネラリストとしてのキャリアを強制される
  • 市場価値が高まるようなスキル・経験が皆無なまま

⬇︎

「公務員を続ける以外の選択肢を持てない」
「役所の外に出たら何にもできない」

という状態だったわけですね。

 

ですが、「稼ぐ目的」で始めた副業が、
気付いたらぼくに「役所の外でも通用するスキル・経験」をもたらしてくれました。

 

結果、元々は転職全落ちしていたのに、
上場企業からスカウトも来るようになりましたし、

(旨みが薄いと判断して断りましたが)

 

おかげで「もう食いっぱぐれはしないな」という確信を得ることもできました。

 

ここで大事なのは、「副業をやる」過程で、

なんかいつの間にか勝手にスキルが身についてた

という状態にあることです。

 

  • 「英語スキルを身につけよう!」
    → 大抵すぐ挫折するし役に立たない
  • 「好きな彼氏がアメリカ人!もっと話したい!」
    → 生きた英会話ができる

みたいな感じで、

スキル・経験そのものを目的にしてると大抵何も身につかないけど、

「稼ぐ」とか「自由が欲しい」とかの目的のために突っ走ってると、
勝手に「本当に使える」形で定着しているのです。

 

のわ
こうなればしめたもので、
「公務員しか選べない」状態とは天と地ほどの差になります。

異動だろうがなんだろうが、
無理に我慢する必要は一切なくなりますね。

 

ということで、副業という選択肢は、きわめて現実的です。

収入の柱が1つ増えることで、
最悪公務員という組織に頼らずとも済むようになりますし、
とにかく心が安定します。

圧倒的にオススメします。

 

「じゃあ、お前は何やったんだよ」という声が聞こえそうですので、
こっちにエピソードをしてまとめてます。

>>副業から毎月30万円超を資産化して公務員にサヨナラした実話

 

まとめ:公務員の人事異動のつらさ

 

公務員の異動は…
  • 自分では何も選べない、ロシアンルーレット
  • いつ何時、致命傷を負わされるかわからない
  • そうなる前に、自分で収入の柱を作るべき。ぼくのオススメは副業

 

公務員の異動は、
公務員である限り、決して避けて通れません。

でも、「はいそうですか」と、
諦めて流されるままは、やはりマズい
と思っています。

 

ぼくみたいに、
いつ激ヤバ異動でトドメ刺されるか、
本当に全く分からないからです。

 

今すでにかなりきつい状態でも、
「異動を待とう」と思っていたら、
次の異動でもっとやばいところに飛ばされた

ということも余裕であり得ます。

 

あっ

 

と思ったときには、
もう手遅れになっている可能性の方が高いのです。

 

特に、異動に辛さを感じているあなたは、なおさらです。

致命傷になる前に。

 

ぼくの場合は、

自分の幸せから逃げず、
公務員の辛さから逃げる道を模索してかないと、
人生が後悔だけで溢れて終わる
と思って、

行動を始めました。

 

 

コメントを残す

CAPTCHA