のわ 転職全落ちを経験した後、公務員在職中に月30~40万の資産収入を構築。 脱・公務員を達成後、現在の年商は2〜3000万ほど、法人代表。 公僕生活から自由を取り戻したのわと申します! >>詳しいプロフィールはこちら======!特集記事!======
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5年後、生き残っていられる公務員と、社会に居場所をなくして3食カップ麺待ったなしの”お荷物”公務員の違いとは…? なぜか当てはまってる人ほどバカにする【3つの特徴】を辛口公開。 >>生き残る公務員/社会のお荷物化して"消える"公務員【3つの致命的特徴】
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「公務員なんて、仕事テキトーで稼げて楽なもんだよな〜!(煽り)」
こんな風に言われちゃうこともある今日この頃。
「自分はこんなにしんどい目にあってるのに、
何でそんなこといわれなきゃいけないんだ!」
と思ってしまいませんか?
ただ、とはいえ……
実際問題、公務員の中にも、すごいサボり魔がいるのは事実。
あなたの職場でも、「なんだコイツ、マジかよ……」って人、
見たことありませんか?

今回は、そんなザ・サボり魔的公務員のリアル目撃談を優しく過激に罵りながら、
サボり魔との付き合い方までまとめていきます。
「いるいる〜!」「あるある〜!」
そんな風に共感しながら読んでいただけると嬉しいです。
【もうちょい詳しい経歴】
「公務員なら安定して食ってけるよね…」というありがちな浅い動機で公務員になるも、
月80時間残業・パワハラ・異動爆弾・圧倒的な将来性のなさなどに発狂。
6年間耐えるも、不安と不満が限界に達しついに逃走を決意する。しかし、決死の転職活動にまさかの全落ちで本気で絶望。
最後の手段として、副業をスタート。
公務員以外ろくな経験もないゼロからのスタートだったが、
血の努力の果てに約1年で「月に約10分で月給超え(30万超)」を確立。その後も右肩上がりだったため脱・公務員を達成。
公務員時代に渇望し続けた「自由な時間持ち」ライフを実現。現在は法人代表の傍ら、
累計数百名に及ぶ公務員をサポートし、理想の暮らしを取り戻した実績者を多数輩出。
サボりまくり公務員のリアル目撃体験

正直、サボり魔など腐るほど見てきました。
よくある公務員のサボりパターンとしては、次のようなものがあります。
- 外出先から一向に帰ってこない
- 面倒ごとが起こりそうなタイミングでトイレに引きこもる
- 1時間に15分くらいのタバコ休憩乱射
しかし、それだけだとちょっとパンチに欠けるので……
ここでは、実際にぼくが見てきた、
「上手に手を抜く」とか「ときにはサボる」とか、
そんな次元ではない、サボり神のような実例を紹介します。
ストーリー調で、4人ピックアップしてエピソードをお話ししますね。
1人目:決して電話とらないお姉さま
1人目に出会ったのは、電話を取らないお姉様。
その人は、ぼくが異動したとき、隣の班にいました。
おそらく、30才前後くらいです。
そしてこの人、
自分の目の前で電話が鳴っていても、決して取らない。
たとえ周りの人が別の仕事の話をしていて、電話とれない状況であろうと、
自分は決して電話を取らない。

というか、なぜこれが許されてるんだ……
……と思ってたら、元々課にいた別の先輩が、
その人に誰も何も言わなくなった経緯を教えてくれました。
「さすがに電話無視はよくない、目の前の電話くらいはとろう」
って注意したんだそうです。
そしたら……
「自分が電話を取らなきゃいけない意味がわからない!自分のポジションは別に電話を取るのが仕事じゃない!」
と、発狂してみせたそうな。
(別にその人の仕事、電話とる必要ないってわけじゃないんですけどね…)
以来、なんかもう「あっ、この人話通じないタイプだ」みたいな感じになって、
そのままのうのうと「電話取らないキャラ」を確立してしまったんだとか。
うーん、パネェっす。
2人目:年の半分職場にいない騒音おばさん
2人目は、なんと年の半分職場にいない騒音おばさん。
サボりレベルは最強です。
そのお方は、ぼくの異動直後、隣の隣の席に鎮座しておりました。
年はギリ50いかないくらい(たぶん)。
そのおばさん、
まーーーーよく喋るんですよ。
ハッキリ言ってうるさい。
隣の課から苦情が来るレベルで、
面白くもない1人語りをベラベラベラベラ喋るんです。
ところが……
2ヶ月かそこらで、その人はパタっと職場から姿を消しました。
何かと思ったら、
メンタルを病んでしまわれて、休職なんだとか。
「え、あんなノンストレスな感じで無限に喋るタイプの人でも、メンタル病むんだ…」
…と思ってたら、何やら上司陣の様子がおかしい。


「?????」と思ってたんですが、
話を聞いてると、どうもこの騒音おばさん、仮病休職の常習犯だそうで。
もちろん、本当に心を病んでしまったのなら、しょうがないんですよ。
しっかりと体を休めるべきです。
ただ……このおばさんに関しては、明らかに仮病だと判明してました。
その理由のすべてを語り尽くすことはできないんですが……
たとえば、
「隣の課の人からのお土産のお菓子が自分の机になかった」
という衝撃の理由で休職に入ったことが。
(お菓子はたぶん単に配り忘れただけ)
そんな理由で長期休暇入ることある?????
そして一番致命傷だったのが、
常に2ヶ月と29日くらいで復職してくること。
ところがこれが、3ヶ月を超えると、もらえる額が2/3になっちゃうんです。
だから、2か月29日。
1回2回ならともかく、
5回も6回も何回も都合良く、ほぼ2か月29日ピッタリで職場に復帰するメンタルが整うわけがない。
つまり、完全に確信犯です。
給料が全額もらえる範囲で、休職を乱射。
しかもまたそのおばさんのすごいのは、
復帰した直後から、礼のひとつも言わずに騒音トークを開始すること。

ぼくからおばさんに、休んでる間の引継ぎをしても、
「はーい、了解でーす(適当)」みたいなノリ。
私がいない間の仕事なんて片付いてて当然!といわんばかりです。
そして「休職していた」という事実などまるでなかったかのように、
そのまま騒音をまき散らし、課員のストレス源となる。
そして3か月ほどたつと、また突如として職場から消える。
さすがにバケモノでしたね。
3人目:仕事貯めて爆発後に、タバコで消えるおじさん
3人目は、
仕事を貯めに貯めて大爆発させて
被害を周囲にまき散らしたうえで、
自分はタバコ休憩でオフィスから消滅する、
サボり野郎のお手本のようなおじさんです。
※こちらは、直で被害を受けた友人からの提供エピソードです。
ある日……
そのサボりおじさんが片付けてなかった書類が、それはもう大量に出てきて、大問題になったそうです。
それで、課内総出でフォローせざるを得ず、
火の車状態で協力して片付けてったと。
しかし、周囲の人が火消しに東奔西走してるまさにそのとき、
サボりおじさん本人はなんと……
1時間に1回、3~40分もの超ロングタバコ休憩
に出ていたそうな。
厳密にいうと、
別の課から頻繁に喫煙所での目撃談が上がるだけで、
3~40分まるまるタバコかは不明です。
ただ、とにかく1日の半分以上、自分の仕事をしてないどころか、
そもそもデスクにいない状態なのだけは確か。
もう一度言いますが、
おじさん本人が爆発させた仕事を、課内の人が総出で片付けている真っ最中です。
そして、周りがその人のせいで残業地獄と化している中、悠々と帰宅。
上司が見るに見かねて、
「残業を強制したいわけではないが、
いくらなんでもあなたの残務処理でみんなが残業してる中で自分だけ帰るのはおかしい(意訳)」
みたいな注意をしても、
2~3日ちょっと残ったら、また定時帰宅になるんだそうな。
並のメンタルの人間にできることではありません。怪物です。
4人目:「だったらサボった方が得じゃん!」→失敗したポンコツ君
4人目は、これまでお話してきたような人たちを見て、
「だったらこんな辛い思いしたって仕方ねえじゃん、自分だってサボりたい」
と思ったものの、結局サボれなかったポンコツ君です。
はい、実はこれ、ぼくのことです。

仕事すればするほど「もうやってらんない、自分の身を守るのが1番」
という思考に変化しちゃったタイプです
さて、ぼくがサボろうとして失敗した経緯をカンタンにいうと……
まず、とある季節、
「この時期は財政課からの指示が出るまで帰ってはならない」的な不文律があったんです。
ただそれって、
別に指示も受けてなければ、ルール化もされてなかったんです。
公務員あるあるの、
「別にどこにも書いてないけど、それくらい知っとけよ」
みたいな、謎ルールです。
でも……ぼくは、
「別に残る必要なんかないだろ」と思ったんです。
別に正式なルールでもないし、
「残れ」って指示されたわけでもないし、
何より、指示があるならメールとかで送って、
次の日に対応すれば十分じゃん、と。
まして、これまでぶっ飛んだサボり魔が普通に生きてるの見てきたもんだから、
なおさら「指示が出てないなら待たずに定時で帰るくらい、問題なくね?」って思っちゃったわけです。
「絶対その日中に片付けなきゃいけないことがある」ってときは、
ぼくだって(イヤイヤですが)ちゃんと残ってました。
ただ、そういう事情ですらなく、
残る理由が、「伝統的に残る習慣だから」以外に見当たらなかったんですよね……
ついでにさらに言い訳すると、
ぼくは異動してきてから、誰にも仕事のやり方をまともに教われなかったこともあり、
そういう「暗黙の了解」みたいなものにめっちゃ疎かったんですね。
で、指示を待たずに定時帰宅を数日繰り返してたら……
ま~~~~~激しくキレられました。
別の課の人とか、上司とかに。
「あなたが指示を待たずに帰っている以上、
そちらの課はもう調整に応じる気がないものと見なす」
とかメールが飛んで来たり、
「この時期に勝手に帰るなんてありえない、著しく配慮に欠けている」
とか問い詰められたり……
未だに納得してません笑
だって、実際に残ったところで、
ただ指示を待つだけで結局何もない日の方が多いわけで…
しかも何か指示があっても、
どうせその日に終わり切らずに次の日に流れるだけだし。
公務員特有の「ルールじゃないけど従うのが当たり前だろ?」みたいなのが本当にイヤで、
心底自分は公務員向いてなかったんだなぁ…と思います笑
ここで、ぼくが歴戦のサボり魔のごとく、
「そんな意味のない習慣だけのために、残らなきゃいけない意味がわからない!!」
とかキレ返せる鋼のメンタルがあればよかったんですが……
ぼくはチキンハートなので簡単に心が折れました。

「いや、残る意味全然ないじゃん、次の日で片付くじゃん……」でした。
けど、チキンハートだったので誰にも言えず…
結果、サボり魔の称号だけを背負い、その後ろくにサボることはできず。
最悪でした。
以上、リアル体験談・目撃談交えた公務員サボり魔エピソードでした。
真っ当に仕事をしてる人の方がはるかに多いということだけは、強調しておきます。
確かに、このあとお話するように、
公務員の労働環境は「サボりを誘発する」ことは間違いないと思っています。
……が、それで本当にサボる行動に出ちゃう人間は、ごく一握りです。
次からは、サボる公務員の特徴や、サボり体質になる原因などを考察していきます。
サボり公務員のたったひとつの特徴
ぼくの体験談ベースですが、
サボる公務員には、共通した特徴がひとつあります。
結論から言うと、
「他人の目も言葉も一切気にしない、圧倒的メンタル強者」です。
常人だと、「人に悪く思われたくない」とか、「迷惑をかけたくない」とか、
何かしら「サボりに対するブレーキ」があるものです。

もちろんぼくも持ってて、だからこそサボり魔になりきれずに心が折れたりしたわけです
ところが、ぼくが目撃してきたサボり神たちは、
そのブレーキが完全に破壊されていました。
「誰にどう思われようと何を言われようと、何のダメージも感じない」んです。
通常の上司からの仕事の指示も、ほぼどこ吹く風、
言いたいことは全部言って、自分は何を言われても全く気にしない……というタイプ。
もちろん、もっと細かい特徴は、色々ありますよ。
責任感がないとか、仕事が嫌いとか、やる気がないとか……
しかし、それだけではサボり魔になり切れません。

新卒当初は責任感もやる気もあったけど、理不尽な目に合うにつれて、仕事は大嫌いになったし、やる気も責任感も消滅。
だから、できるもんならサボり魔になりたかったけど……
しかし、ぼくはサボり魔にはなれませんでした。
サボったら、人の目が気になっちゃうし、何か言われたらすぐ心が折れちゃってたからです。
ぶっ飛んだメンタルの強さ、これがサボり公務員の最大の特徴です。
公務員が仕事をサボりがちになる原因3選
公務員の労働環境は、正直「サボりを誘発させやすい」です。
その理由は、下記3つです。
- 頑張ろうがサボろうが給料が変わらない
- 頑張る人に仕事が偏る
- クビにならない
頑張ろうがサボろうが給料が変わらない
まずは、どんな成果を出そうが頑張ろうが、
逆に徹底的に手を抜こうがサボろうが、
給料には全然反映されないことです。
公務員の給料は基本的に「階級×年功序列」で決まり、
「能力値」や「仕事の貢献度」は、ほぼ給料に影響しません。
若干昇給幅の上下があったり、ボーナスの額に変動が出たりします。
しかし、その額は微々たるもの。
上位数%の評価をもらっても、
「来年は月収が2000円余分に上がるぞー!」とか、
「ボーナスが2万円増えたー!」とか、そのレベルです。
「ちょっとでも増えるなら嬉しい!」という気持ちもなくはないですが…
評価の上位数%でやっとその程度って、
コスパ悪すぎだろ!というのが実態です。
例えば、一生懸命頑張ってた当時25才のぼくと、
年の半分職場にいない50才騒音おばさんとを比べて、
ぼくはおばさんの半分くらいしか給料もらってない…なんてことになります。
頑張る以前にそもそも職場におらず、しかもあからさまに確信犯でサボってる人間がいて、
自分はその確信犯サボり魔の業務を、代わりに片付けたりしてる状況。
そして、そのサボり魔が自分より倍も給料もらってる状況……
そんなんだったら、(自己弁護っぽくて申し訳ないですが)
「頑張ったってムダじゃん」ってなるのも無理のない話だと思いませんか?
逆にサボってる側からすれば、
「別にサボったって大丈夫なんだから頑張る意味なんてないや」という思考になるのも想像できます。
頑張る人にばっかり仕事が偏る
2つ目に、頑張る人にばっかり仕事が偏ること。
こちらは、「頑張ってもトクしない」どころか、
「頑張っても損するだけ」という感情を生み出します。
いかにも「日本企業っぽい」特徴ですが、公務員はそれがことさら顕著です。
ヘタに頑張っちゃうと、「あっ、こいつは仕事を投げてもいいやつだ」ってことになって、
余計な仕事がバンバカ降ってくるんです。
公務員業界において、
「仕事を頑張る人」は、「都合のいいヤツ」の代名詞的存在になります。
逆に、一度「頑張らない」「仕事しない」の称号を背負えば、
あとはほとんど仕事なんか降ってきません。
自分の仕事を爆発させたのにサボりまくってたおじさんもそうです。
サボり魔は「なんもしない人」としてもはや仕事を振られることもなく、
周りの「頑張る」犠牲者にそのしわ寄せがどんどん行く。
もちろん、ここまであからさまな例はレアですが、この縮小版みたいなケースは日常茶飯事です。
あなたの職場にもいませんか?
なんだか謎に仕事を押し付けられて、かわいそうなことになってる人……
まして、頑張ったってサボったって、給料に反映することもほとんどないわけです。
「頑張ってもろくに認められず、むしろ損する」という状況なら、
そりゃあ「サボろう、その方が楽だしトクだわ」となってしまいますよね。
そのへんも詳しく記事に書きました。
クビにならない
そしてトドメに、クビにならないことです。
公務員の最大の特徴ですね。
どんなにサボろうが、決してクビになることはありません。
言い方を変えれば、
「サボっても周りの目が気にならないメンタルさえあれば、サボり放題」だということです。
今の50代だけか、よくて40代だけ。
公務員安定神話は、近いうちに崩壊します。
これを見ないふりして、心のどこかで公務員の身分にあぐらをかいたまんまだと……
10年後、気付いたらインスタントラーメンしか食えない生活に転落してるかも。
※公務員の安定神話をぶった切る記事はこちら
総じて、
- 頑張ろうがサボろうが給料は変わらず、
- むしろ頑張る人にばっか理不尽に仕事が振られまくり、
- サボりまくったってクビにもならずへっちゃら。
そりゃあ、サボる人が出てこない方がおかしいです。
こうして、
「サボったって周りの目なんか気にならない」
メンタル強者はサボりまくって得をし、
「サボるのが得だってわかってても、サボるわけにはいかない…」
と思う人ばかりどんどん追い込まれていく。
これが、ぼくが見てきた公務員業界の現実です。
サボり公務員に上手に対処するためには?
しかし、自分が頑張っていればいるほど、
サボり魔を見ていると腹が立ちますよね。
「公務員はサボってばっか」とか言われる元凶だし、
こいつらのせいで自分の仕事が増えるかもしれないし……
なんて、見れば見るほどイライラしてしまいがち。
そこで、なるべく自分を削らないで済む、サボり魔との関わり方を3つ紹介します。
- サボり魔を更生させようなんて思わない
- なるべく関わらないでひたすら距離を置く
- 自分のスキルを磨いて心に余裕を持つ
サボり魔を更生させようなんて思わない
まず、サボり魔に「ちゃんと仕事してもらおう」なんて思わないことです。
誰かの説得に応じるくらいなら、
サボり魔認定される前にもう更生しているはずだからです。
絶対にムダとは言いませんが、
説得するにはあなたの労力がかかりすぎで、消耗が倍増してしまいます。
上司からしたら、「サボり魔認定」を受けるほどの「変な人」を相手にすると、
叱った結果「パワハラだ」とか騒がれる可能性が高いです。
たまったもんじゃありません。
だったら、異動を待ってやり過ごす方がラク。
そういう上司側の思考を読まずに、正論だけを武器に直訴しても、自分が消耗するだけ。
むしろ、上司との関係性を悪化させる可能性すらあります。
「人を変える」というのは、猛烈に難しいこと。
「言えば変わってくれる」という余計な期待は持たずにいるのがベターです。
なるべく関わらないでひたすら距離を置く
次に、仕事上でもプライベートでも、なるべく関わらないこと。
これは、自分の身を守るために必要な行動です。
なぜかというと、
サボり魔と関わりがあると、サボったときにとばっちりをくらう可能性が高いからです。
具体的には、「こいつはサボり魔の仕事を知っている」と判断され、
片付け係に任命されてしまうということです。
いざというとき、
「普段から関わってないし、仕事の内容も全然知らない」という状態にしておけば、
サボりのとばっちりを食らう可能性を大きく下げられます。

最初の1年はめっちゃ尻拭いするハメになったけど、次の1年は全力で関わらないようにしたおかげで、かなりマシになりました
なるべく関わりを絶って、自分への被害を最低限に抑えましょう。
自分のスキルを磨いて心に余裕を持つ
そして、サボり魔と関わらないで浮いた時間で、
自分のスキルを磨き、心に余裕を持ちましょう。
なぜかというと、自分に実力が伴っていれば、
シンプルに余裕を持って構えられるからです。
サボり魔が何をしていようが
「ああ、なんかやってるなあ。別にどうでもいいけど…」という思考になれます。

逆に、常に人に対してキャンキャン吠えている人ほど、
「この人うるさいだけで、ショボいんだよなあ…」という感じ、心当たりありませんか?
異常に細かいとこにばっか文句つけてくる上司とか、
態度はデカいけど実は何にもしてない先輩とか……
自分は、その逆になればOKです。
ぼく自身は、副業から公務員を辞めてもやっていける状態にもっていくことで乗り切ってきましたが、
サボり魔の被害を減らすという意味では、公務員としてのスキルを磨くでもいいです。
要するに、「人がどうだろうが、自分で何とかできる力を身につけておく」ことが大事です。
まとめ
以上、公務員のサボりの実態を、
体験談込みでボロクソに語ってきました。
大切なのは、あなたがサボりの神様たちに巻き込まれて、消耗しないことです。
- サボり魔を更生させようなんて思わない
- なるべく関わらないでひたすら距離を置く
- 自分のスキルを磨いて心に余裕を持つ
これらを参考に、少しでも余計なエネルギーを使わないようにしましょう。








