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【不幸確定】ダメな公務員の残念な特徴3選

けみじゃ
転職全落ちを経験した後、公務員在職中に月30~40万の不労収入を構築。
脱・公務員を達成後も、平均月収200万超・最高月収484万を達成し、現在法人2社代表。
公僕生活から自由を取り戻したけみじゃと申します!
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どうもこんにちは、けみじゃです(*゚▽゚)ノ

今日は「不幸になるダメ公務員の特徴3選」ということでお話をさせていただこうと思っています。

で、結論から言うと、この3つ。

  • なんだかんだ公務員の地位にあぐらをかいている
  • 他人に感謝できない
  • 批判に命を懸けている

これを順番にお話ししていくんですが、まずは大前提。
今日お話しする「ダメ公務員」というのは、
公務員という組織の中で出世できないとか偉くなれないとか、狭い世界の話じゃありません

「この変わりゆく時代の中」みたいなことを言うとちょっと大げさかもしれません。
しかし、自分の人生において、
「現状、公務員という地位にあって、今後、幸せになることができるのか?」
という次元の話になってくると思います。

なので、あまり狭い視点で読まないようにしていただけたらなー、と思います。

※関連記事
【実体験あり】20代で公務員を辞めたい!あなたが辞めるべきか徹底検証【辞めたら毎日最高】

なんだかんだ公務員の地位にあぐらをかいている

では、ダメ公務員の特徴について、順番にお話ししていきます。

まず1つ目、「なんだかんだ公務員の立場にあぐらをかいている」。
つまり、「公務員は安定という言説にいまだに囚われている」という方たちですね。

前提:そもそも公務員は安定ではない

まだそんな昔話にしがみついてるんですか?」っていうことになっちゃうんですよね。
200%安定じゃなくなるんです。
これはもう、確定した未来ですよね。

なぜか?
一番わかりやすいところでいうと、2040年に市町村の数が半分になるとか。
そういう話です。

関連記事:公務員の安定神話をぶった切る

そういうように、「公務員は本当に安定でいられるか?」っていうと、
安定でいられるわけがないんですよね。

若手の場合:安定でないことが分かっていても、動かないと意味ない

ただ最近は、「公務員は安定ではない」とか、そういう知識も広まってます。
だから、特に若手の間でも「そんなことわかってるよ!」という方は多いんです。

多いんですけどね、
「今後公務員ってやばい」って分かっている。
「そんなことくらいわかってるよ」と言っている。
それで、何かしましたか?

っていう話をした時に、
何にもしてないんだったら、分かってないのと同じになっちゃうんですよね。残念ながら。

だって行動してなかったら、分かってても分かってなくても結果は変わりません
だから分かってないのと同じなんですよね。

>>公務員を20代で辞めたい人の新常識!辞めるために必要な行動は?

年長者の場合:若手の行動が理解できない

あるいは若手じゃなくて、年長者だとしてもですよ。

公務員の地位にあぐらをかいている、つまり公務員は安定だと思っちゃってるわけです。
だとすると、そういう目線でしか若手を見れないんですよね。

そうすると、若手の行動が理解できないですよね。
自分の組織に全く愛着がないとか、そもそもどっかに移っていく前提だとか。
そういうような行動が、全く理解できない

なので、愚痴るだけなんですよね。
実際いました。そういう人。
辞めちゃう人を見て、「最近の若者は堪え性がない」みたいなことを、
マジで言ってるんですよ。居酒屋でくだ巻いてるみたいな。

あーあとしか思わなかったんですけど、やっぱりわかんないんですよね。気持ちが。

結論:公務員の地位にあぐらをかくのは、どんな人にとっても致命的

このような意味で、「公務員の地位にあぐらをかいている」っていうのはマズいです。

もちろん、これから何十年も公務員の世界で生きていく可能性がある年齢だとしたら
それはもう根本的・致命的にヤバい
ですよね。

逆に、今、年長者だとしても、公務員の地位にあぐらをかいているということは、
要するに広い視点で物事を見られていないということです。

そうすると、狭い世界の視点でしか物事を見られないから、
ちょっと違う世界の人間の思考が理解できない → 若手の言ってることが理解できない
みたいになっちゃうんですよね。

それじゃあ幸せになれるかはちょっと怪しいですよね。
かなり厳しいかな、という感じがしちゃいます。

他人に感謝できない

で、2つ目。「他人に感謝できない」ですね。

これはどういうことか。
他人に感謝できない」というと、極めて道徳的な話に聞こえるかもしれませんけど、
マジで公務員に足りてないところじゃないかなって思うんですよね。

「やってもらっている」という視点が一切ない人

具体的には、「仕事をやってもらうのが当たり前」になってしまってる人たち
やってもらうのは当たり前で、やらないやつはクソ。みたいな。
そういうこと言う人、めっちゃいると思うんです。
「なんでアイツやんないの? 使えないな」みたいなこと言っちゃう人。

でね、これって確かに、もしかしたらやらない側の方にも原因があるのかもしれないですよ。
確かに仕事なんだから、やってもらわないわけにはいかないんだとは思います。

 

でも、ですよ。
やってもらわないわけにはいかない(やってもらうのが前提)ってことは、
仕事を振ってる側の人と一緒に仕事をしないわけにはいかないはずです。

それなのに、一方的に仕事を振られる側の人だけに原因をなすりつけて、
何か進歩はあるんでしょうか

もしかしたら振る側の人に原因があるかもしれないわけですよ。
頼み方とか、伝え方とか、振り方とか。

そういうところに原因があるかないか、というのも差し置いて、ひたすら
「一回降ったんだから、アイツがやらないのが悪いんだ。なんでやんないの?」
っていうふうに言う人。
つまり「やってもらってる」っていう視点が一切ない人たちっていうのは、
間違いなく不幸になりますね

感謝できない人には誰もついていかない

なんで不幸になるかっていったら、まず人は絶対についてこないじゃないですか。
そんなの当たり前ですよね。

「やらないやつはクソ」なんて言ってる人と、一緒に仕事したいと思いますか?
したくないんですよ。申し訳ないけど。

だから、そういう人たちのためには、義務で仕事をするしかないんですよ。

頼まれた側にとって、その人のために積極的に仕事をしたいと思うか?
したくないんですよね。しょうがないからやる

そういう仕事がいい仕事になるかっていったら、ならないんですよね。
ならないし、嫌われるしね。

 

ぼくが関わった中にも「やらないやつはクソ」とか言ってる人、いたんですよ。
目の前で顔歪めながら「仕事なめんなよ」みたいに言う人、本当に。

いたんですけど、だっっっれもついてこない
悲しいほどに嫌われてましたね。

でもそんなの当たり前ですよね。
だって、やっても感謝されないし、やんないやつはクソとかバカとか言ってる人に、
誰がついていくのか
誰が一緒に仕事をしたいと思うのか
っていうことですよ。

>>公務員の世界はパワハラが超多い!|ホントにあったパワハラ実体験ストーリー

自分自身も進歩できない

結局そういう人たちって、自分の側に工夫をしないで、原因を他に求めちゃってるわけです。

顔歪めてバカとか言ってるような人にとっては、正論を言いさえすればそれでいい
他に何かする必要があるとも思っていなくて、それで伝え方を工夫しない、みたいな。

そういう人たちって、何が悪いのかわからないんですよ。
自分の何が悪いのか、何が欠けているのかっていうのが、一切わからない。
というか、理解しようとしない

そりゃあ進歩しないですよ。永遠に進歩しない
進歩できない人間が、これから幸せになれるか。
幸せになれるわけがないんですよ。

結論:他人に感謝できないと不幸になる

他人に感謝できない」。
道徳的な話かもしれないですけど、公務員の世界で、
何か当たり前のように人にやってもらってる、当たり前のように仕事を振ってる
そういう人たちは、ぜひ考え直した方がいいです。

ただ、管理職とか上司になるとどうしても、当たり前に仕事を振るということがあります。

(ぼくは管理職になったことがないので、その辺の感覚はわかりません。
だから、そこはあんまり偉そうに言えることじゃないのかもしれませんけど)

あるいは管理職じゃなくても、よその組織とか、業者さんとか、同じ課の人たちとかに
色々仕事を振ったり、お願いしたり、頼み頼まれっていうことがあると思うんです。
でも、そういうことを、当たり前のようにやっちゃいけないわけですよね。

感謝の気持ちを持って」って言うと、なんか嘘くさいかもしれません。
でも、そういう心を持っている人のためにしか、本当に人はついてこない、動かない
これをちゃんと理解していかないと、絶対に不幸になりますよ。
……っていう感じですね。

批判に命を懸けている

では3つ目のお話。「批判に命を懸けている」。

こういうのがダメだなんて当たり前だろって感じですけど、想像以上に多いと思います。
粗探しに命を懸ける人。

ひどいのになると、論破するのが仕事だと思ってる人とかいるんですよね。アホか!ヾ(–;)
それがアホすぎるというのは説明するまでもないので、置いておきましょう。

狭い世界でしか生きられない・変化できない→人の噂話=無駄

まずは、批判とは若干ずれるかもしれないんですけど、関連するということで最初にお話しします。
粗探しに命を懸けるというのにちょっと近いのが、人の噂が大好物な人です。

なんかずっと噂話してる人いるじゃないですか。

「〇〇さんが□□の部署に行ってえらい目にあってるらしい」
「△△さんが◇◇の仕事でこんなことを言って、部長にしこたま怒られたらしい」 
……みたいな悪口を、延々とくだ巻いてる人。

そういうのって、狭い世界でしか生きられない人間の思考なんですよね。
狭い村社会みたいなところだと、ちっちゃなコミュニティの中で、
「あの人はどうなったかな?」っていうのが気になってしょうがない。

 

で、そういう噂話大好きな人たちって、自分は変化できないんですよね。
その一方で、変化してしまった人間の噂話をしまくるんですよ。

ぼくは、そういう人たちって、どこかで自分の変化を恐れているんだと思うんです。

噂話してる人に限って、自分の身に何かが起きた時に

  • 慌てて変化に対応できない
  • 柔軟になれない

みたいなイメージがすごくあるんですよね。
めちゃめちゃ偏見かもしれないですけど。

 

あと、噂話してる人って、同じように噂されてるんですよね。

「あの人こんなこと言ってたよ」って言われて、
「こんなこと言ってたって噂してたよ」とそれもまたどこかで言われて……

っていうように、噂が噂を呼んで無限ループみたいな。

これって、最ッ高に無駄だと思うんですよね。
無駄です。無駄無駄。あなたになんのプラスももたらさないですよ。
プラスをもたらさないどころか、マイナスでしかないです(ノД`)

批判=ネガティブ思考トレーニング=無駄

今までは、噂話の方にフォーカスしてましたけど、批判も批判でいいことなしです。
マイナスなことを言うというのは、ネガティブ思考トレーニングみたいなところがあります。

他人の粗探しをするっていうのは、
「一生懸命に自分のネガティブ思考を鍛えてしまっている」ことと同義なんですよね。

これは別に偏見とかじゃなくて、マジで脳科学的に、

悪口を言う・批判しまくる
→ストレスホルモンが増える!
ということがわかってるんですよ。

なので、悪口を言ったり批判をしたりしてストレスを解消したつもりが、
実はストレスホルモンを増やしている、という事実を知った方がいいと思います。

どんどんどんどん寿命が短くなるんですって。
悪口や批判が多い人は、そうでない人に比べて認知症になる危険性が3倍も高い
ということがわかってるらしいですよ。

ストレス発散どころか、逆にストレスになる、と。

これ、ほんとに知っといた方がいいと思いますね。
公務員の世界って、人の批判や噂で溢れかえっているとぼくは思っているので。

建設的な批判でも、自分にとってプラスではない

でも、こういうことを言うと、

「批判っていっても色々あるじゃん」
「ただの悪口に近いものから、建設的な批判もあるじゃない」
「建設的な批判もダメなんですか?」

みたいな意見も上がってきそうです。

確かに、建設的な批判もあります。おっしゃる通り。
あるんですけど、ただそれって、自分にとってプラスじゃないと思うんですよ。

例えば、的を得ていて建設的な批判だったとしても、それは他人を伸ばす批判ですよね。

でも、そんなことしてる余裕なんてないでしょ、と思うんです。

仕事の上で、他人を伸ばしたり、他人に動いてもらうための批判というのを
せざるを得ない瞬間っていうのは、確かにあるでしょう。

でも、そういうのを(しなくてもいいのに)積極的にしていく意味ってあるんでしょうか

あなたは、もはや伸びしろがなくなるくらい自分のプラスを伸ばしきっていて、
他人のコーチングみたいなことに精力を注げるほど、大それた人間なのでしょうか。

ぼくは絶対そんなことはないと感じていたので、
建設的な批判というのは自分のためにならないと思ってました。

結論:批判なんて邪魔なだけで意味がない

3つ目のNGな特徴について、問題点をまとめます。

  • 批判・噂話=ネガティブ思考トレーニングのようなもの→ストレス
  • 他人のためになる建設的な批判でも、自分にとってプラスではない

以上のことから、

けみじゃ
けみじゃ
結局批判って意味あるの?
邪魔なだけで、意味ないでしょ!
と、ぼくは言いたいっていう感じですね。

ということで、「批判に命を懸けている」というのもNGな特徴ですよ、というお話でした。

まとめ

最後に、まとめ的な話です。

  • 「公務員の地位にあぐらをかいている」
  • 「他人に感謝できない」
  • 「批判に命を懸けている」

こういう人たちってどういう人か。端的に言うと、現状のまま停滞している人たちです。
つまり、変化できない人たちですね。

さらに、自分のプラスどころか、他人のマイナスにフォーカスしてしまう人たちなんですよね。

 

もしかすると今までの話を通して、
「批判に命を懸けているのはダメとか言いながら、今この記事でめっちゃ批判してない?」
「ブーメラン刺さってないか?」
みたいに言われるかもしれません。

確かにぼくは今まで、超感情込めて「なんだこいつら」みたいな言い方をしてきました。
でも、こういう人たちをどうにかしたいとか、やっつけてやりたいとか、そういう話ではないんです。

いいんですよ、こういう人たちは。
自分と関係ない世界で生きてるので、言い方は悪いですがどっちでもいい
あんま関係ないんで(笑)

 

で、多分この記事を読んでいる方たちって、
「公務員の地位にあぐらをかいている」
「他人に感謝できない」
「批判に命を懸けている」
みたいな人を見て、「自分はこれでいいのかな」って思ってた人なんじゃないかなと思うんですね。

結局、ぼくが一番伝えたかったのは、

けみじゃ
けみじゃ
あなたの「自分はこれでいいのか」という思いはマジで大正解です!
ということです。

そうやって考えて、現状に停滞していないこと、
自分のプラスにフォーカスしているということは本当に大正解だと思います。

あとは動くだけです。

ぼくはネットビジネスをおすすめしているわけですけど、なんでもいいんですよ。
ネットビジネスをしてみるもよし、
「とにかく動いてみましょうよ」というのが一番ですね。

「このままでいいのか」って思ったあなたは、ちゃんと動きましょう!
ということを言うためのお話でした。

ということで、長々と喋ってきましたが、万が一にもあなたが
公務員の地位にあぐらをかいていたり、
他人に感謝できなかったり、
批判に命を懸けていたりしていたとしたら、直ちに改めた方がいいと思います。

誰のためでもなく、あなたのために。

……と、ちょっとカッコいい感じのことを言って(笑)、今回は終わりたいと思います。
どうもありがとうございました!


ノースキル公務員がゼロから月30万円超の不労所得を構築した方法を暴露しています。

ぼくは、社畜生活と同時並行で、月10分くらいで毎月30万円以上が勝手に口座に振り込まれ、生活費にお釣りが来る状態を構築し、公務員をリタイアしました。
現在、平均月収200万超/最高月収484万

意味不明の仕事も残業も、クレーマーもパワハラ上司も満員電車もなくノンストレス生活を送ってます。

…などというと、「怪しすぎ」「自分には関係ないね」と思われるかもしれませんね。
正直、ぼくもかつては全く同じことを思っていました。

事実、ぼくもほんの少し前までは、
公務員の身分にすがりつかないと生きていけない人間でしたし、
カッコイイ経歴も資格もスキルも完全なゼロ、職場ではいつも仕事と謝罪がセットになってるお荷物職員でした。

あげく、転職に挑んで大企業からベンチャーまであらゆる企業に軒並み全落ちした、偽りようのない「ポンコツ」「無能」でした。

そんなヤツでも、今はエリート同期や上司よりも稼いでいる状態(しかも労働時間は月10分)に激変してしまいました。

イメージしてみてください。

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