【サヨナラ公務員体験記】転職全落ち公務員が毎月10分で30万円超稼ぐ不労資産構築するまでの道のり告白記事▶

【実体験公開】公務員がブログ収入で稼いだ結果…収益額まで大暴露!アフィリエイトは副業禁止にあたらない?

けみじゃ
転職全落ちを経験した後、公務員在職中に月30~40万の不労収入を構築。
脱・公務員を達成後も、平均月収200万超・最高月収484万を達成し、現在法人2社代表。
公僕生活から自由を取り戻したけみじゃと申します!
>>詳しいプロフィールはこちら


======!特集記事!======

5年後、生き残っていられる公務員と、社会に居場所をなくして3食カップ麺待ったなしの”お荷物”公務員の違いとは…?
なぜか当てはまってる人ほどバカにする【3つの特徴】を辛口公開。

>>生き残る公務員/社会のお荷物化して"消える"公務員【3つの致命的特徴】

 

ブログで収入を作りたい!…とは思うんだけど…
公務員は副業禁止もあるし、自分がやっても大丈夫なのかなぁ…?
ただの一般論じゃなくて、”実際に公務員がブログで稼いだ事例”を知りたい”!

 

上記のような悩みを本記事で解消します。

 

具体的には、以下を説明していきます。

この記事で分かること
  • 【実体験大暴露】公務員在職中にブログで収入を得て、問題もなかった?
  • 実際にいくらくらい稼いだの?【収益額公開】
  • 公務員がブログを始めるデメリットは?
  • 公務員にブログがオススメな理由4選
  • 制度上、公務員がブログで収入を得るのは違法なのか?実際の事例は?
  • ブログで収入を得たとき、職場にバレない対策5選

 

けみじゃ
ぼくは、公務員在職中に、ブログで30万円超の不労収入を構築!
もちろんトラブルなども何ひとつなく、自分の月収を超える収入をゲットしていました

 

公務員在職中に毎月ブログで稼いでた実体験情報をお伝えします
(退職後の現在は平均200万超に)

 

とはいえ、公務員当時のぼくも、

  • 「副業禁止とか制限がある中、ホントにやっても大丈夫なのかなぁ…」
  • 「そもそも、制度上ブログはアウトなの?セーフなの?どっち???」
  • 「実際に公務員がブログで稼いだ事例ってないのかな?」

など、悩むことがたくさんありました。

ここをきちんと知っておかないと、
気持ちよくブログ副業ライフをスタートできないですよね。

 

言っちゃ悪いんだけど、公務員のブログ情報って、
ただの一般論しか書いてない or 収益がおこづかいレベルの額(月数千円とか)の話ばっか

そんなんで「ブログで収益源が~」とか言われても、正直説得力ないし…

けみじゃ
わかる!
ぼくも当時、それでめちゃ困ったんだよね…

そこで本記事では、

  • 公務員在職中に、
  • 収入源の柱となるレベルの額を、
  • 実際に稼いだ経験

をお話しします!

 


この記事を書いた人
名前:けみじゃ

  • 元公務員(行政職)。パワハラ・異動爆弾・連続36時間勤務・圧倒的な将来性のなさなどで発狂
    → 決死の転職活動に全落ち
  • 副業スタート
    → ”ほったらかしブログ”術確立
    →  月10分で月給超え(30万超)
    →  脱・公務員達成
  • 現在:月0~10時間労働で年商約3000万、法人2社代表(株式会社1社(横浜)、一般社団法人1社(銀座))

>>詳しいプロフィールはこちら

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【実体験大暴露】公務員在職中にブログアフィリエイトで収入を得た結果…

まずは、ぼく自身の実体験から、
ブログで収入を得て何か問題やトラブルはなかったのか、お話しますね。

 

結論から言うと、

職場にバレることも、
何かが問題になることも、
困ったことは何ひとつ起きませんでした。

 

それどころか、ぼくはブログを始めたおかげで、
在職中に毎月30万円超をほぼ”フルオート”状態で稼ぐことに成功。

「給料日が月に2回」の状態を作りました。
(なんなら本業の給料よりブログ収入の方が大きい)

※今はケタ違いに増えてますが、それは後ほど公開します。

 

月10分のメンテナンス程度で、上記の額が口座に入ってきます

 

おかげで、

  • お金の面で生活に困ることは一切なくなった
  • エリート同期どころか、パワハラ上司の収入をも超えてしまった
  • 公務員を続けるも辞めるも自由になり、笑顔で退職

などの生活を掴むことができました。

けみじゃ
今では平均月収は200万超まで成長しつつ、
”給料=我慢料”と決別して、平日昼から帰りの飛行機取らずに旅行行ったり…
毎日ノンストレス&平和に過ごしてます!

 

このノウハウは“ほったらかしブログ”として完全に体系化しているので、
興味あればこちらへどうぞ

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期間限定0円で公開しています

 

もちろん、“あなたがブログで収入を作る場合も、何も問題はない”と考えてもらってOKです。

(もちろん気を付けるべき注意点はあるので、それは記事後半で説明します)

けみじゃ
ぼくも「何かあったらどうしよう…」とビビってましたが笑、
わずかなトラブルすらもなく、本当に全くの無風。
肩透かしもいいところ…という感じでした

 

なぜブログは一切問題が起こらないのかの具体的なロジックなどは、
このあと順にお伝えしていきますが、

 

逆にもしぼくが、「ブログやったら何か問題になるかも…」と、
ビビッてなーんにもしないままでいたら、

”今でも”長時間束縛・安月給・精神ストレスの三重苦を抱えたまま、職場に搾取される限界公務員を続けていたことは確実

けみじゃ
やらない理由ばっかりグダグダ並べず、
小さく一歩踏み出してみて本当に良かった…!

 

※当時、なぜ一歩を踏み出すことができたのか、そしてどんな道のりでここまで来れたのかは、
こちらの話を見ると一発で分かります。
(突然妻がぶっ倒れた話・転職全落ちエピソード入り)

 

ブログを通して得た1年間の収益額公開

 

ここで参考までに、
ぼくのブログを通して得た1年間(2023年)の収益額を公開します。

 

 

1年間合計で24,685,737円でした。

 

けみじゃ
現在は他にも収入源が多少あるので、
全体の年商で大体3000万くらいでした

 

ブログの1年間のPV数(閲覧数)などのデータ

 

また一例として、

ぼくの手持ちのブログデータ(1年間のPV数、Google検索画面の表示回数やクリック数、平均掲載順位など)を公開します。

 

手持ちブログが複数あるので、
代表例として、現役公務員時代から継続して30万円超を不労で稼ぎ続けているブログのデータを公開しています。

 

 

なお1年間通して、ぼく自身は1か月あたり10分程度しかこのブログに触っていません。
(つまり、月10分で月30万円超を稼いでいるということです)

けみじゃ
ブログ自体が自動販売機化するよう設計・導線を組み、
かつメンテナンスは外注さんに超格安でお任せすることで、この状態をキープしてます

 

このPV数(月間3万~4万PV)で月30万円超って、もしかしたらけっこう異常に見えるかもしれません。

なにせ、ブログ系のインフルエンサーが公表している数値ですら、
1PVあたり約1円あるかどうか(月10万PVなら10万円前後)ということが多いのに、

ぼくの場合は1PVあたり約10円を叩き出しているからです。

けみじゃ
ちなみにこのときは、8割以上がA8.netのアフィリエイト案件のみで、特別単価もナシ!
要するに、”選ばれし人のみ使える裏ルート”とかは、一切使ってないってこと!

これは、少ないPV数からでも確実に収益に繋げるための知識をブログに反映したことによるもの。
(コツがあるんです)

逆にこの知識がないと、PV数の増加だけを目的にするしかないので、
永遠に過当競争に巻き込まれ続け、いつまで経っても結果が出ない…ということになりかねません。

 

このへんの知識は、無料配布中の教材で徹底的に解説してますので、
無料のうちにぜひチェックしておいてください。

 

公務員がブログ・アフィリエイトを始めるデメリットは?

 

では、「ブログをやっていて何かデメリットはなかったのか?」というと…

正直、デメリットは何にもなかったです(笑)

 

それでもあえてムリヤリ挙げるとするなら、
「残業など時間がない中の同時並行だと大変」というくらいでしょうか。

 

けみじゃ
とはいえ、こんなのブログに限らず何でも一緒ですよね(笑)

個人的には、転職活動の方が時間と場所の制約ある分きつかった…(全部落ちたし…

 

ただし、ぼくは月80時間残業が常態化した状態と同時並行でも、
毎月月給以上を収益化できました。
(もちろん、全くのド素人からのスタートです)

これは、「3時間睡眠で記事書きまくる」みたいな根性論によるものではなく、

“限界まで自分の作業を削り、ブログを自動販売機化する”メソッドを確立したからです。

これには、ド素人ですらも外注化などを駆使して、
自分で記事を書かずにブログを自動で構築し、ブログそのものを自動販売機化していく、という視点が重要になります。

 

なんとなく「記事をたくさん書きまくれば、いずれは…」
みたいな考えでブログを作ると、

寝る間も惜しんで書いた数百記事が、
すべて1円も稼いでくれないゴミと化し、
時間だけをムダにして挫折…

という悲劇を味わうハメになります。

けみじゃ
これはガチでブログ初心者の9割以上がハマる泥沼なので、
あなたはこうならないように気を付けてほしい…

 

公務員の収入源構築にブログがオススメな理由4選

結局のところ、公務員にはブログは非常にオススメだと断言できます。

理由は下記のとおり。

  • 「辞めても辞めなくてもどっちでもいい」という余裕が得られる
  • 転職にもめちゃくちゃ強くなる ⇒ 食いっぱぐれがなくなる
  • そもそも文章に慣れている ⇒ 大多数の人より”日本語慣れ”で有利
  • 不労所得化が可能 ⇒ 実は公務員の特権

順に見ていきましょう。

 

「辞めても辞めなくてもどっちでもいい」という圧倒的な余裕が得られる

 

まずは、「辞めても辞めなくてもどっちでもいい」という圧倒的な余裕が得られること。

想像してみてください。
自分が一切労働をしなくても、毎月30万円超が勝手に口座に降ってくる日々を。

「辞めたところで、まあとりあえず余裕で食っていけるよね」

というちょっとした全能感、イメージできませんか?

 

けみじゃ
実際、ブログで月30万円~は現実的に十分可能で、
完全なゼロからスタートしたぼくも達成できた数字!
(もちろん最初は努力が必要だけど…)

 

加えて、ブログで身につけたスキルを横展開していくことで、
さらに収入を伸ばしていくことも可能だし、

後述のように転職にもめちゃめちゃ強くなるので、

食いっぱぐれがなくなります。

けみじゃ
実際、ぼくは公務員退職した後も、平均月収200万超・最高月収484万まで伸びました。
これからも伸びていく予定!

 

そうなればもう”アガリ”で、
「お金のために、仕方なく職場の言いなり」なんてガマンをしなくてよくなります。

理不尽なパワハラ上司なんか屁でもないし、
意味不明な仕事にも余裕で意見できます。

けみじゃ
「別にイヤなら辞められるし」の一言で、全てが片付く圧倒的余裕感…(笑)

この一言を懐に持ってるだけで、心理的な余裕が本当に段違い

 

そのうえで、

  • メリットがあるなら公務員を続けておくもよし、
  • 職場に見切りをつけて辞表を叩きつけるもよし、
  • 退職代行サービスに1本電話を入れて即刻自由になるもよし。

全てはあなたの選択次第。
人生の主導権を、自分の手に取り戻すことができます。

 

転職にもめちゃくちゃ強くなる ⇒ 食いっぱぐれがなくなる

 

2つ目に、本来転職に超弱い公務員ですら、転職にめちゃくちゃ強くなれること。

 

通常の公務員は、一歩外の世界に出た瞬間、
「”公務員界でしか通用しないスキル”ばかり持ってる」と判定され、

結果「ウチにはいらない」とお祈りメールの嵐を食らいがち。

けみじゃ
ぼく自身、本当に転職全落ちしました…

 

しかし、“ブログで稼ぐ”を達成することで手に入る知識・スキルは、
今の時代に強烈に需要が高いものなので、

一気に“誰もが欲しがる人材”にクラスチェンジできます。

 

「ブログで稼げる」ということは、言い換えると、

要するに「WEB上で人を集め、必要な情報を伝えることで、お金に換えることができる」
ということ。

今の時代、このスキルに需要がないわけがない…というのは、想像がつきますよね。

”公務員業界の中でしか役に立たないスキル”と比べれば、
1000000倍求められることは一目瞭然。

けみじゃ
ぼくは実際に、一部上場企業からスカウトが来ました。
ブログで稼ぐ前は、転職全落ちしてたのに…笑

↑当時のスカウトメール

なお、実際に身につくスキルとしては、

  • SEOライティング → Googleで上位表示させやすくする執筆法
  • コピーライティング → 文章ひとつで読者の心を動かし行動させる
  • セールスライティング → 売りたい商品を文章ひとつで読者に購入してもらう
  • マーケティング → ビジネス全体の【人を集めて、売る】という流れを自ら構築
  • サイトシステム構築・Wordpress操作
  • データ分析(Googleアナリティクス、サーチコンソール等)
  • 外注ライターディレクション

などがあります。

…ちょっとピンと来ないかもしれませんが、
いずれも多くの企業が「欲しい!」と口を揃えるスキルです。

(だからこそ上場企業からすらスカウトが来た)

そんなスキルが、「ブログで稼ぐ」を達成したときには自動的に身についているので、
ブログは非常にコスパがいい”スキル獲得の手段”とも言えますね。

 

結果的に、例え退職しようが何をしようが、

「最悪でももう食いっぱぐれることはない」

という安心感につながります。

けみじゃ
宝くじを当てたり、ヘンな投資であぶく銭を作るより、
よっぽど長期的な安心をゲットできます

 

そもそも文章に慣れている ⇒ 大多数の人より”日本語慣れ”で有利

 

3つ目に、公務員はそもそも”文章慣れ”していること。

昨今”日本語離れ”が取り沙汰されているように、
現代では、想像以上に“日常的に文章に触れていない”という人が多いです。

けみじゃ
SNSの140字書くのでもう限界、という人は想像以上に多い!

うちの妻も、数百字の文章ですら秒殺で投げ出します笑

 

それに比べて公務員は、
議事録・復命書・行政文書・法解釈・計画などなど……、

一般人なら5秒で投げ出す文章に、イヤでも日常から向き合っていますよね。

 

これだけでも、圧倒的に有利。

公務員比で「自分はそんなに文章うまくないし…」と思っていても、
一般人比では猛烈に文章慣れしてると思って間違いありません。

 

結果的に、公務員にとって、ブログはその他の副業よりも圧倒的にハードルが低いと言っていいでしょう。

 

不労所得化が可能 ⇒ 実は公務員層の特権

 

最後に、不労所得化が可能だということ。

本業が忙しいぼくたち公務員にとって、
成果が出た後もずーっと作業が必要な労働収入だったら、もはや残業と変わらず、到底継続できません

けみじゃ
例えば動画編集者やライター業は、
永久に【受注→作業→納品】の繰り返しをしないと、収入をキープできません。

これをずーーーっと本業の後にやると考えると、もはや残業と変わらん説も…

 

しかし、ブログは最初は当然努力が必要ですが、
一度作り切ってしまえば、その後は不労所得化が可能です。

つまり、FIREへの第一歩としてもめちゃくちゃ向いています。

関連:公務員FIRE専用!自由を取り戻し夢を叶える究極のロードマップ【黄金の5ステップ】

 

“不労所得”と聞くと怪しく感じてしまうかもしれませんが(過去のぼくもそうでした)、
実はブログという媒体では、怪しいも何も、ちょっと考えれば当たり前のことです。

 

例えば……下記に、ぼくが使っているマットレスの広告を貼るとします。

>>この『雲のやすらぎプレミアム』というマットレス、超オススメです!
※これはサンプルなので、実際には広告ではないただの外部リンクです

もしこれ↑がホンモノの広告リンクで、
仮にあなたが上記からこのマットレスを買うと、

ぼくに5000円前後、場合によっては15000円の広告費が入ってきます。

けみじゃ
マットレス屋さん側の立場に立つと、「あなたのブログのおかげで売れた!」ってなりますよね?
それで広告費を払ってくれるイメージ!

 

そして重要なのが、
誰かが記事を読んでいるその瞬間、記事を書いたぼく自身はグーグー寝てるかもしれませんよね?

だって、ブログってそもそもそういうものだし。

自分が何かしようかしまいが、一度書いたブログは残り続け、読まれ続けます。

となると、「寝てるうちに広告料が発生してた…」という事態が、
”ごく当たり前”に起こりうるわけです。

というように、ブログはその構造上、自動販売機のように不労所得にすることが可能な媒体、というわけです。

 

しかし、「来月にはお金を作らなきゃ…!」というギリギリ生活の人には、
時間をかけて不労所得を作る、という選択肢は、選びたくても選べません。

とにかくバイトするかなんかして、
まずは目の前の生きるための金を稼がないといけないからです。

 

ところが、ぼくたち公務員は、
さしあたり、来月いきなり食いっぱぐれるかも…という心配はないですよね。

(ゆっくり首は締まってるかもしれないけど…)

よって、「ある程度時間をかけて、ブログで不労所得を構築」という選択肢を持つことができる。

これは意外と、自分では気付きにくい特権です。

 

これらの点から、公務員にブログはオススメだと断言できます。

 

公務員がブログで収入を得るのは違法?実際の事例は?

それでは、

  • 制度として公務員がブログで収入を得るのはアウトかどうか
  • 公務員がブログ収入で処分された前例はあるのか

を見ていきましょう。

 

結論を言うと、下記のとおり。

  • 法律・規則上は「違法」と断定できない

明確にブログ収入を”違法”と断定する法・規則は存在しない。
また、副業禁止の根拠とされる公務員法から見ても、違法と断定できる根拠がない。

  • ブログ収入で処分された前例は1件もナシ

よって、あなたが”処分第1号”になる可能性はほぼゼロ。

順に詳しく見ていきます。

 

公務員のブログ収入を明確に”違法”と位置付ける法・規則は存在しない

 

まず、法・規則上は、
公務員のブログ収入は、”違法”と断定できないのが実態です。

なぜなら、明確にブログ収入を”違法”と位置付ける法・規則が存在しないためです。

※あるとしたら、いわゆる”副業禁止規定”くらいですが、
これはこの後すぐに追って検証します。

 

とにかく結果的に、公務員界においては、

行動した人だけが得をして、
職場に遠慮して行動しなかったマジメな人が、永遠に職場から搾取され続ける…

という構造が常態化しています。

けみじゃ
  • かたや今でも理不尽労働を週5~7で安月給奉仕、
  • かたや彼らよりはるかに稼ぎながら、週7で時間的自由を謳歌…

という違いは、本当に「勇気を出して一歩踏み出したかどうか」だけ

結局、公務員の9割以上は、あれこれ理由を並べて結局何ひとつ始めないので、
そのまま搾取され続ける…という構造になってますよね、悲しいけど…

 

関連:5年後”消える公務員”の3つの特徴

 

“副業禁止”規定から見ても、違法と断定できない

 

では、いわゆる”副業禁止”に引っ掛かることはないのか?

結論は、副業禁止規定から見ても、ブログは違法とは言えません。

 

まず、”副業禁止”の根拠は、国家公務員法・地方公務員法なのですが…

それぞれ、制定がなんと70年以上も前(!)と猛烈に古く、
現代のインターネット社会や広告収入を全く想定していないのが実情です
(それぞれ昭和22年・昭和25年制定。その後改正もナシ)

 

けみじゃ
人によってある程度解釈が分かれてはいますが、
明確に”違法”と断定できる根拠はペラッペラに薄く、逆に”違法でないロジック”は明確、という状態です

 

だからこそ、後述するように、
実際に処分された前例が1件たりとも存在しない状況です。

 

※以下、やや細かい法律の話になるので、
細かい話に興味がなければ飛ばして次の見出しへどうぞ。

 

では、”副業禁止”を規定する国家公務員法・地方公務員法を、
より細かく見ていくと…

国家公務員法↓

(私企業からの隔離)
第百三条 職員は、商業、工業又は金融業その他営利を目的とする私企業(以下営利企業という。)を営むことを目的とする会社その他の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、又は自ら営利企業を営んではならない。
② 前項の規定は、人事院規則の定めるところにより、所轄庁の長の申出により人事院の承認を得た場合には、これを適用しない。
③ 営利企業について、株式所有の関係その他の関係により、当該企業の経営に参加し得る地位にある職員に対し、人事院は、人事院規則の定めるところにより、株式所有の関係その他の関係について報告を徴することができる。
④ 人事院は、人事院規則の定めるところにより、前項の報告に基き、企業に対する関係の全部又は一部の存続が、その職員の職務遂行上適当でないと認めるときは、その旨を当該職員に通知することができる。
⑤ 前項の通知を受けた職員は、その通知の内容について不服があるときは、その通知を受領した日の翌日から起算して三月以内に、人事院に審査請求をすることができる。
⑥ 第九十条第三項並びに第九十一条第二項及び第三項の規定は前項の審査請求のあつた場合について、第九十二条の二の規定は第四項の通知の取消しの訴えについて、それぞれ準用する。
⑦ 第五項の審査請求をしなかつた職員及び人事院が同項の審査請求について調査した結果、通知の内容が正当であると裁決された職員は、人事院規則の定めるところにより、人事院規則の定める期間内に、その企業に対する関係の全部若しくは一部を絶つか、又はその官職を退かなければならない。
(他の事業又は事務の関与制限)
第百四条 職員が報酬を得て、営利企業以外の事業の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、その他いかなる事業に従事し、若しくは事務を行うにも、内閣総理大臣及びその職員の所轄庁の長の許可を要する。

地方公務員法↓

(営利企業への従事等の制限)
第三十八条 職員は、任命権者の許可を受けなければ、商業、工業又は金融業その他営利を目的とする私企業(以下この項及び次条第一項において「営利企業」という。)を営むことを目的とする会社その他の団体の役員その他人事委員会規則(人事委員会を置かない地方公共団体においては、地方公共団体の規則)で定める地位を兼ね、若しくは自ら営利企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。ただし、非常勤職員(短時間勤務の職を占める職員及び第二十二条の二第一項第二号に掲げる職員を除く。)については、この限りでない。
2 人事委員会は、人事委員会規則により前項の場合における任命権者の許可の基準を定めることができる。

 

さて、ぼくたちに関係する部分の要約は、下記のとおりです。

  1. 許可なく”自ら営利企業を営む”のはNG
  2. 事業で”報酬”を得るのはNG

※ただし、許可をとればいずれもセーフ
(とはいえ、公務員界に柔軟な許可を期待するだけムダなので、ここは気にしなくてOKです)

 

まず、①の”営利企業を営む”ですが、
「ブログで稼ぐ=”営利企業を営む”」ではないのは明らかです。
よって、ここは無関係。

 

続いて②の「事業で”報酬”を得る」ですが、
もしブログ収入がアウトになるとしたら、ここしかありません。

しかし、そもそも「報酬」という言葉の定義を見ると、
ブログ収入が「報酬」とは異なることがわかります。

 

「報酬」とは、賃金、給料、俸給、手当、賞与その他いかなる名称であるかを問わず、労働者が、労働の対償として受けるすべてのものをいう。ただし、臨時に受けるもの及び三月を超える期間ごとに受けるものは、この限りでない。

引用:e-Gov法令検索

つまり、「報酬=”労働の対価”」ということですね。

しかし、ブログで稼ぐという行為は、
「労働の対価」ではありません

 

なぜなら、ライター業などと違って、
「1記事書いたら〇千円」みたいに、労働の対価でお金をもらうわけじゃないからです。

 

もっとわかりやすい例を出すなら、

ほぼ何の作業もせずに30万円超を稼いでいた公務員当時のぼくの場合、
もはや「労働の対価」でも何でもないですよね。
(だって、肝心の”労働”を全然していないので…)

あなたもブログで稼げるようになった暁には、全く同様の状態になることは可能です。
(もちろんやり方次第。ノウハウ解説はこちら。ゼロスタートでブログ立ち上げ~収益化ノウハウを一気通貫で学べるシークレットサイト付きです)

つまり、ブログで手に入る収入は、
法律で想定している「報酬」とは別物。

 

よって、国家公務員法・地方公務員法が規定する、
“事業で報酬を受け取る”には該当せず、副業禁止には抵触しない、と考えられます。

 

公務員がブログ収入で処分された前例はゼロ!

 

何より、本記事執筆時点で、
公務員がブログ収入で処分された前例は、ゼロです。

けみじゃ
つまり、ブログで収入を得たことで問題になった公務員は、過去にひとりとして存在しない、ということ!

ブログが違法と断定できるなら、
処分された事例なんていくらでも出てくるはずなのに、です。

 

そしてあなたもご存じのとおり、公務員業界では、
“前例がないこと”にめっぽう弱く、首を突っ込みたがりません。

 

となると、

「全国300万人超の公務員の中で、あなたが”処分第1号”となる確率は…?」

この確率は、極限に低いことがわかりますよね。

 

けみじゃ
これでも、「法的根拠以前に公務員の倫理的にブログはダメだ」とか言う人もいますが…

「それを信じて”公務員の倫理”とやらに従順でい続けて、
超ブラック部署に飛ばされて病んだ挙句、AI台頭などで人員削減されて路頭に迷ったら、
その”倫理”とやらで責任とれるんですか?」

って聞いてみたいですね…
自分の身を自分で守ろうとする覚悟と努力を、ズレた倫理観で潰すなと。

 

公務員がブログで収入を得たとき、職場にバレない対策5選

とはいえ、いくら違法と断定できないからと言って、
職場にバレたらトラブルの種になりかねないのは事実。

公務員界特有の狭い村社会で、
謎のやっかみを受けることもあるでしょう。

 

そこで、職場にバレないための対策をご紹介します。

難しいことは何ひとつなくて、
ちょっと気を付ければ全く問題ないことばかりです。

 

具体的には、下記の5つ。

  • 職場の誰にもブログ収入のことを話さない
  • ブログは匿名でやる
  • SNSにブログ収入のことを投稿しない
  • 口座を家族名義にする
  • 確定申告で住民税を”普通徴収”にする

 

※より詳細な”副業バレ”対策はこちらの記事で解説しています。

 

職場の誰にもブログ収入のことを話さない

 

まずは、自分にブログ収入があることを、誰にも話さないこと。

けみじゃ
当たり前のことではありますが、
人間稼げてくると、つい口を滑らせたり、自慢したくなってしまいがち…

職場の誰にも、決してブログ収入のことを話さないようにしましょう。

 

ブログは匿名でやる

 

2つ目に、必ずブログは匿名でやりましょう。

本名でなく、ハンドルネームなどでブログを始めたところで、
稼ぎにくくなったりなどの悪影響は皆無です。

けみじゃ
実際、ぼくが毎月30万円超稼いでいるブログも、
ハンドルネームのみの運用です

 

SNSにブログ収入のことを投稿しない

 

3つ目に、SNSにブログ収入のことを投稿しないこと。

このガードが甘くて余計なトラブルになる…
というのは、ブログに限らずあるあるですよね。

けみじゃ
もちろん、自分のアカウントとは別に匿名でSNS運用するのはアリ!

要するに「これ、○○さんじゃない?」って特定されうる情報を1mmも出さない!という理解でOKです

 

口座を家族名義にする

 

4つ目に、収入を得る口座を家族名義にすること。

そもそも、職場にバレる恐れがあるのは、収入が自分名義になるからです。

それなら、例えば収入の振込先口座を家族のものにすれば
根本的に”自分が稼いでいる”という扱いにならないので、その心配はなくなります。

けみじゃ
ただ、ぼくの場合は妻の会社も副業禁止だったので、この手は使えませんでした…
この場合、次の対策を使うことになります

 

確定申告で住民税を”普通徴収”にする

 

最後に、確定申告のときに住民税を”普通徴収”にすること。

 

そもそも、収入が増えたことが職場にバレるのは、
「住民税」が増えるからです。

現行の税徴収は、放置していると、
ブログで稼いだ分の住民税まで、会社で天引きするシステム

このとき、「住民税の額多くない?会社以外で稼いでんじゃない?」となって、
バレるというわけです。

 

そこで、確定申告の際に、
「普通徴収」=”副業で稼いだ分は自分で納付するよ”という形式にすれば、
職場と無関係状態になれます。

具体的には、確定申告の申請書の所定の位置に〇をつけるだけ。

引用元:大原政人税理士事務所

これで、最寄りの役所から手紙が届いたら、
コンビニ・銀行などで納付するだけです。

これで、あなたの収入が増えたことは職場に伝わりようがなくなります。

 

まとめ:公務員のブログ収入は圧倒的にオススメ。今すぐ始めるべき

まとめ
  • 実体験:実際に在職中にブログで稼いでいて、問題・トラブルは一切なし。不労収入が構築できて圧倒的にノンストレス生活に
  • 根本的に公務員にはブログがオススメ
    • 「辞めても辞めなくてもどっちでもいい」という余裕が得られる
    • 転職にもめちゃくちゃ強くなる ⇒ 食いっぱぐれがなくなる
    • そもそも文章に慣れている ⇒ 大多数の人より”日本語慣れ”で有利
    • 不労所得化が可能 ⇒実は公務員層の特権
  • 公務員のブログ収入を違法と断定できる根拠はなく、処分の実例もゼロ
  • 職場にバレない対策5選
    • 職場の誰にもブログ収入のことを話さない
    • ブログは匿名でやる
    • SNSにブログ収入のことを投稿しない
    • 口座を家族名義にする
    • 確定申告で住民税を”普通徴収”にする

 

繰り返しですが、

もしぼくが「ブログやったら何か問題になるかも…」と、
ビビッて職場に従順なままでいたら、

今でも長時間労働・安月給・精神ストレスの三重苦で搾取されていたはず

 

結局、

行動した人だけが得をして、
職場に遠慮して行動しなかった人は、永遠に職場から搾取され続ける…

というのが実態です。

 

しかし同時に、9割以上の公務員は、

情報を求めはするけど、
絶対に行動はしない

という病にかかっているのも事実。
(あなたの周りの公務員、そういう人ばっかりじゃないですか?)

けみじゃ
それこそ、実際にブログを作るなどのレベル以前に、
メルマガ登録して勉強するとかすらやらない人が9割…

 

「とりあえず今はいいや」「もう少し落ち着いたら…」と、
“今は行動できなくても仕方ない理由”を作って、

明日も明後日も、5年後も10年後も、今と変わらずストレスフルのまま1mmも豊かにならない日々を過ごす…
というのが、想像できますよね。(悲しいですが…)

ブログを始めることに、何のリスクもないのに。

 

この記事を最後まで読んでくださったあなたには、
そんな残念なことになってほしくありません。

こちらで”ほったらかしブログの構築ノウハウを、
知識ゼロからブログ立ち上げ~収益化までを一気通貫で学べるシークレットサイトを、期間限定0円で公開していますので、

「ブログ収入に興味ある!」
「今の状態を変えたい!」

と少しでも感じるのであれば、チェックしてみてください。


ノースキル公務員がゼロから月30万円超の不労所得を構築した方法を暴露しています。

ぼくは、社畜生活と同時並行で、月10分くらいで毎月30万円以上が勝手に口座に振り込まれ、生活費にお釣りが来る状態を構築し、公務員をリタイアしました。
現在、平均月収200万超/最高月収484万

意味不明の仕事も残業も、クレーマーもパワハラ上司も満員電車もなくノンストレス生活を送ってます。

…などというと、「怪しすぎ」「自分には関係ないね」と思われるかもしれませんね。
正直、ぼくもかつては全く同じことを思っていました。

事実、ぼくもほんの少し前までは、
公務員の身分にすがりつかないと生きていけない人間でしたし、
カッコイイ経歴も資格もスキルも完全なゼロ、職場ではいつも仕事と謝罪がセットになってるお荷物職員でした。

あげく、転職に挑んで大企業からベンチャーまであらゆる企業に軒並み全落ちした、偽りようのない「ポンコツ」「無能」でした。

そんなヤツでも、今はエリート同期や上司よりも稼いでいる状態(しかも労働時間は月10分)に激変してしまいました。

イメージしてみてください。

朝起きてスマホを見ると、「報酬発生:22,160円」の通知。あなたはベッドで寝てただけ。 それを見て「まあまあだな」と呟き、二度寝に入る。

それを実現できるようにするのが、下記の"マスタープラン"です。


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