【サヨナラ公務員体験記】月80時間残業&転職全落ち公務員が、自由な「時間持ち」になるまでの道のり▶

公務員がFIREを1年で達成する5STEPロードマップ!自由を取り戻す黄金ルートとは?

のわ
転職全落ちを経験した後、公務員在職中に月30~40万の資産収入を構築。
脱・公務員を達成後、現在の年商は2〜3000万ほど、法人代表。
公僕生活から自由を取り戻したのわと申します!
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======!特集記事!======

5年後、生き残っていられる公務員と、社会に居場所をなくして3食カップ麺待ったなしの”お荷物”公務員の違いとは…?
なぜか当てはまってる人ほどバカにする【3つの特徴】を辛口公開。

>>生き残る公務員/社会のお荷物化して"消える"公務員【3つの致命的特徴】

 

【注意!】

本記事では、そのへんのFIRE談義の”常識”(笑)をボロカスに否定することばかり書いてます。

当たり障りのない情報だけまとめた、公務員の実現可能性ゼロのFIRE論なんか、
何の意味もないと思っているからです。

なので、FIRE達成の現実性は二の次で、
毒にも薬にもならない情報の方が大事だという方は、ブラウザバック推奨です。

その代わり、本記事では
「1年で」FIRE可能なロードマップを提示します(努力は大前提)。

 

公務員だけど、FIRE達成したい!
仕事辞めてもっと自由になりたい…!
でも、FIREって具体的にどうやったら達成できるのか全然わからない…

 

最近、流行っているFIRE(経済的独立、早期退職)。

公務員のストレスフルな仕事、謎のしがらみ、ろくでもない人間関係、etc…から解放されて、
こんなイメージで、↓

  • 毎月勝手にお金が入ってくるので、ガマンして公務員を続ける必要がひとつもなく、
  • 家族や友達など大事な人だけに囲まれて、
  • 仕事のせいで諦め続けてきた「やりたかったこと」をすべて叶え、
  • 将来への不安とも決別し、安心感と共に生き、
  • 時間的・精神的・時間的自由をすべて手に入れる…

こんな生活を手に入れられたら…!

うつ病の発症率が民間の3倍とも言われる、公務員にこそ響くテーマですよね。

 

しかし、そんな”FIRE達成の未来”なんて、
出自と才能に選ばれし者だけの特権だと思ってませんか?

それ、とてつもない誤解です。

 

のわ
そう、かつてのぼくのように、
転職全部落っこちたノースキル公務員でも、十分達成可能!

 

ただ、肝心のその方法がわかりませんよね。
投資?節約?不動産?NISA?iDeCo?株?仮想通貨?ビジネス?

 

しかも、公務員がFIREを達成するためには、一般サラリーマンとは異なるアプローチが必要です。

なぜなら、一般にはない”公務員ならではの事情”がたくさんあるから。

 

実際、現役公務員の方から、FIREに関して色々と相談いただくことも多いです。

 

 

そこで本記事では、公務員に特化したFIRE戦略をご紹介します。

 

本記事でわかること
  • 公務員が目指すべき本当のFIREとは?
  • どうして公務員のFIREがこんなにも厳しいのか?
  • 公務員が絶対にやってはいけないFIRE戦略とは?~巷のFIRE戦略のウソ~
  • 公務員FIRE専用:黄金の5STEPロードマップ

 

のわ
ぼくは元公務員の行政職ですが、今回紹介するFIREロードマップを使って、
現在は脱公務員に成功、週7で時間の束縛ゼロ・ストレスフリー生活への転身に成功しました。

その際に実際に使ったロードマップを紹介します!

 

🔷詳しいプロフィールはこちら

🔶転職全落ち公務員が自由な”時間持ち”になった方法はこちら

 

そもそも…公務員が目指すべきFIRE像とは?

そもそもFIREとは、「Financial Independence, Retire Early」の頭文字で、
要するに”経済的自立”&”早期リタイア”を意味する言葉です。

のわ
でも、これってかなり抽象的な言葉で、
実際には具体的に「どうなったらFIRE達成って言えるのか」のイメージが、
意外と曖昧じゃないでしょうか?

 

そして、「仕事を辞めても暮らせる」的な大枠こそ共通でも、
もう一歩だけ踏み込んで考えると、

「公務員が目指すべきFIRE」への道は、
世間で語られるFIREと別物

と言えます。

 

というのも、世間一般のFIREって、
こんな話が中心です。

  • 資産運用で生活費をまかなう
  • 4%ルールで取り崩して暮らす

 

でも、ここにそのまま乗っかると、

公務員はほぼ確実に詰む

というのが現実です。

 

なのでまず最初に、
公務員が追うべきFIREをちゃんと設定し直しましょう。

 

公務員が目指すべき本当のFIREの定義とは?

 

公務員が目指すべきFIREは
「仕事を辞めること」もそうなのですが、

それよりも公務員にとって本質的なFIREは、

「辞める/辞めないを、自分の好きに選べる状態を作ること」

 

両者は似ているようですが、
目指すべきポイントがちょっと違います。

 

そもそも、僕らが「FIRE」と聞いて正直に望んでいることは何か?
キレイゴト抜きでぶっちゃけると、

「働きたくねえ」
「自由になりたい」

じゃないでしょうか?笑

のわ
公務員時代、僕自身が望んでいたことも
結局はこれでした

 

そして、その裏側にある動機は一体何かというと、
少なくとも僕の場合は、下記のような感じ。

  • 自分の時間の大半を束縛される不自由さ…本当はもっと自由に生きたい!
  • 謎の会議・非効率仕事・当たり前化する残業・休日出勤・狂人対応…“やって当然”の空気だけがずっと重い
  • 日曜も明日からの1週間でもう憂鬱、この先1か月の休日の有無で一喜一憂してしまう
  • 旅行も趣味も「いつか…」と先送りするばかりで、本当に好きなことは結局何もできていない
  • 「食いっぱぐれはしない、けど些細な贅沢も重い」絶妙な飼い殺し感のある給料
  • でもその微妙な給料のみに依存しないと生活できず、将来が恐怖
  • 公務員の職場の将来性のなさ・危機感

 

それでも辞められないのは生活費のためだし、
いきなりドーンと辞めて、収入ゼロ…なんて事態はマジで避けないといけない。

 

公務員の人生を壊すのは、
「お金が足りないこと」もそうですが

何よりも「選択肢がないこと」

なんですよね。

 

  • 「公務員を続ける」しか選択肢がない
  • 環境が悪化しても逃げ道がない
  • 収入源が一本足で依存せざるを得ない

このような「逃げ場のなさ」に、公務員の苦しさが集約されます。

 

だから、FIRE像として目指すべきは

目指すべきFIRE状態

「辞めても生活できる」状態を作り
辞める/辞めないを
好きに選べるようになること

 

言い方を変えれば、
「生活が公務員の給料のみに依存」の状態を卒業しよう、ということです。

 

のわ
現実的な選択肢として「いきなり明日辞める」ができるか?というと、おそらくNOですよね。

ゆえに「辞めても辞めなくてもどっちでもいい」状態、
まずはここを目指すことが公務員が目指すべき道筋です

 

より具体化するならば、下記の状態。

  • 働かずとも、生活費レベルの額が毎月口座に入ってくる
  • ゆえに公務員の給料に依存せずとも生活できる

まずはこれを1番の目標にすべきだと思いませんか?

 

ちなみにこれを手に入れると、何が起きるかというと、
不思議なほどメンタルが安定します。

「いつでも辞められる」ってだけで、
職場の理不尽が“まあどーでもいっか”に変わるんですよね。笑

 

のわ
「資産〇億作って~」とか、「それを△%で運用して~」となると再現性皆無ですが、
今回定義したFIREであれば、ぼくはスタートから1年で到達できました

さあ、今すぐFIREしたくなってきませんか?

 

のわ
ただし、世間のFIRE論をそのまま信じると公務員は超高確率で詰みます。

ここから先、FIREへの道のりをちゃんと“公務員仕様”に落とし込んでいきましょう!

 

公務員のFIREが全然できない構造的な理由とは?

 

でも、現実的に公務員がFIRE なんて、本当にできるの?
たまに調べてみても、全然実現できる気がしないんだけど…

 

↑このような感覚を持っているとしたら、
極めて正常な感覚です。

 

そう、なんか「FIRE」とか調べても、
現実的にできる気がしないんですよね。

のわ
公務員当時、FIREとか調べまくった時、

「羨ましぃ〜」とは思うけど、
どれもこれも前提の状況が自分と違いすぎて

自分にできる気がしなかったんですよね…

 

ですが、

公務員がFIREしにくいのは、
個人の能力や努力の問題ではありません。

 

構造的な問題です。

 

最大の理由は「入金力の弱さ」

 

見出しの通りですが、
公務員が一般的なFIREを目指すにあたって最も足を引っ張るのが

「入金力の弱さ」

です。

 

そもそも、FIREの大前提は、
ほぼ下記のような感じで語られます。

  1. ある程度まとまった資産を作る
  2. それを運用・仕組みで回す

 

で、これを実現するために最も重要なのが

「入金力」です。

 

のわ
要は「タネ銭いくら出せるの?」ですね。

極論、資産運用に10億突っ込めるなら、
超低リスクな運用だけで年間4000万円くらいリターンがあります

 

身もフタもない話、
この手の「一般FIRE」ルートは、

どう転んでも結局「金持ちが勝つゲーム」なのです。

タネ銭が数十万どころか数百万円程度でも、
お小遣い程度を稼ぐのがせいぜい。
FIRE可能な水準には遥か遠く及びません

 

そしてお察しの通り、
公務員の入金力は、FIREにおいてはめっっっちゃ弱いです。

 

理由はシンプルで、

  • 年功序列で伸び方がほぼ固定、成果を出そうが給料は伸びない
  • 若いうちに自力で給料を上げるルートが存在しない
  • 副業や転職で収入を伸ばすルートが制限されやすい
  • 異動でキャリアが分断されやすく、専門性が積み上がりにくい

という構造だから。

 

要は、FIREに足りるようなタネ銭が全然作れねえのです。

 

のわ
もちろん「公務員=貧困最下層」とまではいきませんが、

生活費と別に、継続的にず〜〜っと、
FIREにお金を回す余裕、ありますか?

という話になると、

FIREが達成可能な水準には遠く及ばない…
という話に、構造的にならざるを得ない…

 

頻繁な異動が長期のFIRE計画を壊しがち

 

また、公務員特有の頻繁な異動も、
一般的なFIREと非常に相性が悪いです。

 

というのも、通常FIREを目指す上で重要なのは、

  • 生活コストがある程度固定されていること
  • 収入と支出を中長期で予測できること

この2つなんですが、

公務員の異動はこの前提を平気で破壊してきますよね。

 

具体的には、

  • 勤務地変更で家賃・通勤費が激変
  • 部署によって生活リズムも残業代も天と地ほど違う
  • 配偶者のキャリアが崩れて世帯収支が乱れる

なんてことがザラにある世界。

 

今年は残業多くて余裕あるけど、来年どうなるか分からない…

 

こういうのがFIRE視点で見るとかなり厄介。

FIRE界隈でよく言われる

  • 年間〇〇万円投資できればOK
  • 生活費は〇〇万円で固定

みたいな前提が、
異動のせいで崩れるリスクが非常に高いんですね。

 

平均3年に1回の異動のたびに、

  • 家計を組み直し
  • 生活リズムを組み直し

なんて繰り返していたら、
そりゃFIRE計画なんて進みません。

 

のわ
だからこそ、公務員がFIREを目指すなら、

「異動に左右されない収入源」を外に作る

という発想が欠かせないわけです

 

役所の外で通用する経験・スキルがなく、いざという時に復活できない

 

ある意味公務員にとって最大の壁となるのが、
この「外で通用する経験・スキルがない」という点。

 

意外と語られないことですが、
FIREにおいて実は非常に重要なのが、

「最悪の場合でも、自力で復活できる」

という点です。

 

つまりは、
FIRE後のリスクヘッジがちゃんとできるか?
という視点ですね。

 

のわ
仮にFIREした後でも、
何かの事情で不意に収入が途絶えて、やばい!となった時、

自力で稼ぐ力なんかない、
どこも雇ってくれない、
日雇いバイトするしかない…

では、マズいですよね

 

そんな状態では、

口座に多少お金があったところで、
「いつでも辞められるぜ」なんて余裕感は得られないですよね。

仮にそのまま無理にFIREで仕事辞めても、
常に不安感がつきまとう日々になるでしょう。

 

だからこそ、
「FIRE後に何かあっても自力で復活できる」
という状態が、本来は必須。

 

ですが公務員の場合、

役所の外でも通用する知識やスキルを
ろくに身につけられない

という現実が、リスク管理において致命傷となります。

 

試しに、転職サイトなどに登録してみてください。

「これまでのスキル・経験」を
マーケティング、営業、IT、…などの中から選択させられる際に、

選べるものが全然ないことに気付くと思います。

 

そう、組織の中でどんなに評価されていても、
仕事を真面目にこなしていても、

公務員としての経験は、
公務員の中でしか通用しない

のです。

のわ
極論、あのエラそうにしてる部長とか局長級の人たちですら、
今みんながヘーコラしてるのは「〇〇役所の人だから」であって、

組織の看板を外した瞬間、外では何もできないのです

 

経験やスキルがあれば、万が一の時でも
雇ってもらうなり、在宅で自ら収入源を作るなり、
選択肢があるし復活できますが、

 

公務員でなくなった瞬間、

  • どこも雇ってくれない
  • 日雇いバイトしか選択肢がない

 

そんな基盤がガタガタな状態のままで、
自信を持ってFIREなどできるでしょうか?
本当に心から安定したFIRE暮らしが手に入るでしょうか?

 

だからこそ、公務員がFIREを目指すなら、

公務員FIREの超重要ポイント

お金より先に
「役所の外でも生きていける確信」

これが絶対的に必須なのです。

 

逆にこれさえあれば

  • 収入が一時的に減っても詰まない
  • 組織にしがみつく必要がなくなる
  • FIREの選択肢を「現実」として考えられる

ようになります。

 

公務員がFIREできない理由とは?〜公務員が絶対やってはいけない4つのFIRE戦略〜

ここまでの話を踏まえると、
もう薄々気づいている人も多いと思いますが…

そのへんのFIRE論は、
公務員が選んだら”終了”なものばかり

です。

 

のわ
具体的には、下記の4つでFIREを目指すのは、絶対にNG!

 

絶対やっちゃいけないFIRE戦略
  1. 資産運用でFIREを目指す
  2. 残業代と節約でFIREを目指す
  3. サイドFIREを目指す
  4. 投資でFIREを目指す

 

ここを避けるだけで、
無駄に10年溶かす確率は激減します。

 

ダメFIRE①:資産運用でFIREを目指す

 

出ました、「資産運用」。
FIRE談義には必ずセットで出てくるワードです。

わけのわからん記事や雑誌では「FIREの必須項目」みたいに言われてますが、
マジで公務員の現実見えてなさすぎなので、相手にするのやめましょう。

 

なぜか?

 

理由は単純で、
資産運用でFIREするには、

公務員は入金力が足りなすぎる

からです。

 

具体的には、シミュレーションすると、

  • 資産運用でFIREするには1億円(!)必要
  • ↑これ、公務員じゃ30年かけてもムリ

 

まず「資産運用FIREに1億円必要」なロジックは、下記の通り。

結論、「4%ルール」に基づきます。

 

要するに、あなたのお金がなくならない範囲で、
毎年どれくらいお金を使っても大丈夫か示すルールのことで、

  • 資産運用で安定的に増やせる増加率は、”4%”
  • よって、支出が元本の4%なら、お金が減らずに暮らせる

って考え方です。

生活費を投資元本の4%以内に抑えることができれば、資産が目減りすることなく暮らしていくことが可能だという仮定です。

そもそも4%ルールは米国発の考え方で、米国株式市場の成長率7%とインフレ率3%の差に基づいており、米国株式(S&P500)を中心に資産運用を行なえば、年間4%程度の利益を見込むことができるという、いわば米国の経験則から生まれたルールです。

資産運用により資産が年間4%増えて、生活費などの年間支出をこの4%以内に抑えることができれば、資産は目減りしないことになります。(ダイワファンドラップ

 

このルールに従えば、

年間400万円で暮らそうと思ったら、1億円の元本が必要、ということです。
(1億円の4%が400万円なので)

 

そして、よく言われるのが、
「堅実に資産運用して、FIREの元本(=1億円)を作ろう!」

 

じゃあ…

Q. 資産運用でFIREの元本(=1億円)作るためには?

A. 毎月14万円(!)を、
  30年欠かさず(!)
  運用しましょう!
(それでもまだちょっと足りないけど)

 

金融庁

 

家賃や生活費・貯金とは別で、毎月14万ですよ?
それを毎月毎月1回も欠かさず、30年ですよ?

のわ
20代から年収1000万超のエリート会社員ならともかく、
庶民公務員にそんなのできるか?って話で…

 

大体、「30年」とか言ってる時点で、
もうFIREじゃなくてただの定年引退じゃないですか?

そんなジジババFIRE、ホントにしたいですか?

 

ダメFIRE②:残業代と節約でFIREを目指す

 

さらにダメなのが、「残業代を貯める&節約して、FIREの元本にする」
これ、マジで絶対ダメ。

 

理由はやはりシンプルで、

節約FIREがダメな理由
  • 残業と節約でためた程度で、
    公務員の
    入金力の低さは補えない
  • そしてウン十年間、1ヶ月も欠かさず
    残業&節約漬けの修行のような我慢生活を続けないと届かない

 

前提として、先ほどまとめた通り、

  • FIREするためには1億必要
  • そのためには「毎月14万円×30年」の資産運用が必要
    (※それでもちょっと足りないけど)

 

  • ですが、計算してみてください。

自分の公務員としての給料から、
毎月14万円捻出するのに、一体どんだけ残業&節約が必要か。

 

  • そして、想像してみてください。

それを1か月たりとも欠かさず、30年間の果てしない年月、
ぶっ通しでやり続ける生活を。

 

  • わざわざブラック部署に異動して、人の尊厳を全て奪われる労働をし続け、
  • 家に帰っても節約節約節約で人生の楽しみを我慢し続け、
  • そんな生活を来る日も来る日も果てしなく続けて30年……

 

「FIREしたい」どころか、
毎日を耐えるだけの人生。

こんな”セルフ・ワークライフバランス崩壊”
本末転倒にもほどがあると思いませんか?

のわ
ジジババの頃の自由のために、若い今を全部犠牲にする狂った生活、本気で30年も続けんの?っていう…

 

大体、現実的にこんな生活してたら、

ボロボロになって時間もエネルギーも奪われ、
逆にFIRE達成が遠のくのが関の山だと思いませんか?

すべてが本末転倒だと思いませんか?

 

ここで、「いや、今から副業で稼げるスキルを磨けば、もっとたくさん資産運用できるはず!」と思ったあなたは、

ぶっちゃけめちゃセンスがいいです。

ただ、その発想があるなら、そんなアホほど時間かける必要なんか1mmもないです。

死ぬ気で頑張れば、1年で脱・公務員くらい余裕

この後紹介する”FIRE必達ロードマップ”に進んじゃってください。

 

ダメFIRE③:サイドFIREを目指す

 

はい出ました、サイドFIRE

マジでやばいやつ。

 

サイドFIREとは?

一言で言うと、完全なFIREじゃなくて、
退職後「資産収入+労働収入」の合わせ技で生活するスタイルのこと。

要するに、完全FIREは難しいから、
半分FIRE・半分労働!それならプチ労働する程度で生活できるよね!ってやつです。

 

例としては、下記のような感じ。

  • 年間の生活費が400万
    → 全部を資産運用じゃなくて、半分の200万は労働で賄う
    (200万だったらそこまで働かなくても稼げる!という想定)
  • それなら資産運用で毎月200万が入る状態になればOK
  • だったら5000万でサイドFIRE達成できる!金額も期間も短縮!
    (※5000万の4%が200万)

 

なるほど、これなら確かに貯める金額も期間も半分に減って、
かなり現実的になりましたね!

 

…なんて、言うと思いましたか?

 

NGな理由は2つ。

 

まず、かかる期間は半分じゃないです。

5000万を資産運用で貯めるには、
毎月14万円×20年必要。

繰り返しですが、「毎月14万円」で「20年」ですからね…

 

金融庁

 

のわ
結局、公務員の給料じゃ、
「早期リタイア」とはほど遠い…

 

そしてもうひとつ、もっと重要なこと。

 

20年後、あなたは何歳ですか?

 

その頃、果たして社会の状況は、
今のあなたが思い描くものと同じでしょうか?

 

サイドFIREを目指す方が、よく

「今の公務員の職場で、非正規職員(会計年度任用職員)になって労働量を減らして…」

と言いますが、

これは将来ではほぼ間違いなく成立しません。

 

  • 超人手不足に入って危機的状況に入る公務員業界は、
    非正規でも中核的労働を担うこととなる
    「非正規だから楽」「労働は少なめでOK」は消滅する可能性大
  • 雇用の安定性が失われる未来に、
    さらにAIも台頭してくる
    「AIがあれば非正規なんていらない」となる確率も高い

※今の公務員業界がどれほどヤバい状態かは、
こちらの記事でチェックしてみてください。

 

じゃあ公務員の外で雇ってもらおう…と思っても、

20年も公務員界でしか役に立たない経験ばっか磨いた、
ノースキル未経験の中年公務員に、まともな働き口があるでしょうか?

のわ
まして、「サイドFIREで収入あるから、労働時間は半分で働かせてほしい」?

 

おそらく、行き着く先はバイトくらいしかありません。

20年もかけて時給1000円のアルバイト、
本当にしてたい
ですか?

のわ
20才も30才も若いバイト仲間に、
「この年でバイトか…w」とか思われながらバイトしたいですか?

 

ダメFIRE④:投資でFIREを目指す

 

最後の失敗則が、「投資でFIRE」です。

 

※これはダメFIRE①の「資産運用FIRE」とは別に、

  • FX
  • 不動産投資

などで、“大きく当てる/投資で資産を作る”系の投資FIREをイメージしてください。

 

これマジでムリ。

 

もうしつこいと思いますが、

そんなことを実現するには
公務員の入金力では全然足りないのです。

 

確かに、株・FX・不動産でFIREできた人は存在します。

ただ、その人たちは、
共通して必ず下記の二択です。

  • でかいリターンを得られるだけのでかい余剰資金がある
  • 外したら首吊るレベルのめっちゃリスクとって当たった
のわ
投資で大きく稼ぐには、
構造上上記の2つのどっちかが絶対に必要なのです。

(お小遣いレベルの額でいいなら、そんなことないですよ。
ただ、FIREを目的にするようなでかい額なら、絶対にこうなります)

 

じゃあ、あなたは、
1000万2000万円単位のでかい余剰資金はありますか?
外したら破産レベルのリスク、取れますか?

どっちか満たしているなら、投資は大いにアリです。

 

でも、庶民公務員にそんなの、無理でじゃないでしょうか?

 

どうも「公務員は投資!なぜなら社会的信用が高く、副業禁止の対象じゃないから!」
みたいな風潮ありますが、普通に意味わかりません。

 

そもそも投資って、
”金持ちがもっと金持ちになるためのゲーム”です。

だって、1000万円ポンと出せる金持ちと、10万円でも手が震える庶民公務員が、横一線で戦うんですよ。
勝ち目あるわけないじゃないですか?

 

のわ
「ささやかなお小遣い稼ぎ」ならともかく、
FIREに繋がるようなまとまった額となると…

投資はそもそも庶民が成り上がるための手段じゃないので、
根本的にゲームが違うと思った方がいいです

 

じゃあ、金持ちと庶民公務員の”差”は何か?

“外的リソース”と”内的リソース”です。

  • 外的リソース:初期投資に使える十分な資金や、安定したキャッシュフロー
  • 内的リソース:優良な投資先を見極める知識や人脈を持つこと

 

例えば、不労所得の代表格、”不動産投資”なんか超わかりやすいですね。

いい物件を見抜ける眼も、それを教えてくれる人脈も、ズバッと買える金も、
ぼくたちには何にもない。

むしろ、業者からしたらカモがネギ背負ってる状態。
マジでカモにされて終わる危険大です。

>>不動産投資に関する詳しい検証はこちら

 

これらのリソースがない状態で投資に挑むと、何が起こるか?

  • お小遣い程度の額にとどまるか
  • 過剰なリスクを背負ってギャンブラー化するか

この二択しかないです。

 

どっちにしたってFIREなんかほど遠い。

のわ
ぼくも初めて副業をやろうって思ったときは投資を考えたけど、
冷静に調べれば調べるほど、上記のリソースが全然足りないって気付いて撤退しました…

 

なおぼくの実体験ですが、
投資に伴う過剰なリスクなどを負うことなく、
合法的かつ職場にバレることもなく副業から本業の月収を超える不労所得を築き、

公務員退職にまで至っています。

その具体的な方法などは、こちらで紹介してます。

 

その他”絶対ダメFIRE”Q&A

 

生活費を年間400万円からもっと下げて、例えば年間300万とかにすれば、もっとラクにFIREできるんじゃ…
のわ
マジでド貧乏生活になるけど、ホントに大丈夫すか?

 

そもそも、「ウン十年我慢した果てが今より年収低い生活」ってどうなん?って話もありますが、

それ以前に、
ウン十年後、いや15年後ですら、

「年収300万=とても暮らせない超貧困層」
に転落してる可能性大
です。

のわ
「節約さえすればまあ暮らせる」とかじゃなくて、
毎日のメシにも困る本気の貧困層ってことです

 

なぜって、これから物価も税金もガンガン上がるからです。

 

そもそも資本主義では、
物価がわずかずつ上がるようにできてます。

  • 例えばiPhoneって、
    10年前は数万円だったのが、気付いたら十数万円になってましたよね?
  • マックのハンバーガーとか、
    20年前から3倍近く値上がりしてるの、気付いてますか?(59円→190円)
  • あなたの身の回りに、
    「最近値段が下がって助かった~」ってもの、存在しますか?

 

資本主義は本来、物価上昇&賃金上昇が同時進行で成長します。

だけど全世界で日本だけが「失われた30年」とか言って1mmも賃金上がってないから、
物価だけ上がって、相対的にどんどん高くなっていく。

 

当然これで頭打ちではなく、今後もまだまだ値上がりし続けます。

物価って、上がることはあっても下がることはないんですよね。

 

さらにコロナバラ撒きのツケ・高齢者問題…で、
増税爆発も完全に確定
してますよね。

 

のわ
iPhone1台30万円、税金も今の1.5倍むしり取られる世界線はいずれ必ずやってきます。

その時あなたは、年間300万円で本当に暮らせると思いますか?
仮に暮らせるとして、わざわざ狙ってその生活したいですか?

 


 

「貯蓄率50~60%で生活すればFIRE可能」って聞いたよ!
のわ
だから、なぜ人生の1番若い今この瞬間に、そんな修行僧みたいな生活を強いるのか…

 

要するに、
「めちゃくちゃ貯金額増やせば、もっと早くFIREできる」っていう謎すぎる俗説なのですが、

 

ただでさえ低い公務員の給料の、
さらにたったの半分未満しか使えないって、
どんだけ貧乏生活??

って思いません?

 

しかも、さらに物価値上がりして、
ついでにコロナバラ撒きのツケで大量増税も確定した未来で、です。

ぼくなら死ぬとき確実に後悔して泣き叫ぶ自信があります。

 

公務員がFIREを達成する5STEPロードマップ

 

かなり暗いことばかり言ってしまいましたが、
「公務員にFIREなんてムリなのか?」というと、そんなことはありません。

 

のわ
これから紹介するロードマップで、ぼくは1年で”脱公務員”を達成!
渇望し続けた自由な「時間持ち」となり、束縛ゼロでストレスフリー生活に転身できました。

実体験も交えて、詳しくお話していきます!

 

必要なのは、「働かずとも生活費を賄える資産」

結論、下記の5STEPロードマップで達成できます。

 

 

公務員FIRE:5STEPロードマップ
  1. これまでの価値観・常識を捨てて、FIRE達成の覚悟を決める
  2. 成果物が積み上がる”資産性の高い”在宅ワークで副業
  3. 普遍的に通じる知識・スキルを”副業の過程で”習得する
  4. 外注化やツールを駆使し、自分不在でも自動的に回る状況を作り出す
  5. 空いた時間に収入源の柱を横展開し、富を加速させる

とはいえ、これだけではかなり抽象的でわかりにくいと思うので、
順に説明していきます。

 

STEP1:これまでの価値観・常識を捨てて、FIRE達成の覚悟を決める

 

まずSTEP1、
【これまでの価値観・常識を捨てて、FIRE達成の覚悟を決める】

 

ただのつまらん精神論に見えたそこのアナタ。

こういうのを単なる精神論程度に軽く片付けていては、
FIREは永遠に達成できません。

のわ
声に出して音読してほしいレベルで重要です。本当に重要。

 

そもそも今回のロードマップは、
「スマホポチポチで明日から稼げる~」みたいな、アホ丸出しの話じゃありません。

 

たま~に、
「使える時間ない!努力なんてムリ!でも今のままはイヤ!タスケテ!」

みたいな、イヤイヤ期の2歳児かな?みたいな人もいますが、
(信じられないと思いますが、本当にいるんです。マジで)

万一こんな感じなら、どんなに情報を集めようがムダなので(当たり前)、
FIREとか諦めて大人しく定年まで働きましょう。

 

で、努力することは大前提なのですが、
それに加えて、

これまでの自分の価値観のまま行動しても、
これまでと同じ結果しか絶対に出ません。

 

例えば、これまでずっとデブだった人が、

自分でできる範囲の運動と食事制限を、
これまでとおんなじ通りにやってたら?

デブのまんま何も変わらないに決まってますよね。

 

でも9割以上の人が、

  • これまでの自分でも簡単にできることだけを、
  • これまでの自分でも負担にならないレベルの努力量で、

「人生変える!」と息巻きます。

 

要するに、”自分は何ひとつ変わることなく救われたがる”

そんなんで、結果が出るわけがありませんよね。

>>こっちの記事でも詳しくお話してます。

 

ヌルい覚悟で達成できる道ではありません。
大学受験や公務員試験以上の熱量が必要。

 

のわ
ここまで記事を読んでくれているリテラシーがあれば、こんなこと当たり前に感じると思いますが、
現実には9割以上の人が、「もっとラクで都合のいい道があるはず…」と耳を塞いで逃げ出します

ハッキリ言うと、そんなんだから”一生搾取されるだけの情弱”の運命から逃れられないんですよね…

 

  • 「これまでの自分にできないことをゼロからやるんだ」
  • 「今までの常識じゃ通用しないんだ」
  • 「猛烈な努力量・作業量が必要なんだ」

 

↑胸と頭と心と魂に刻み、
そして1年間は過酷な戦いに身を投じる覚悟を決めましょう。

のわ
とはいえ、巷のFIRE論を真に受けて、30年以上も超節約&重労働生活をすることに比べれば…
長期的に見てどっちが幸福度が高いかなんて、明らかだと思いませんか?笑

 

STEP2:成果物が積み上がる”資産性の高い”オンラインの副業を開始

 

続いてSTEP2、
【成果物が積み上がる”資産性の高い”在宅ワークで副業開始】

 

STEP2で考えるのは
「何を選んで行動を開始するか」という視点です。

 

結論、ポイントは2つ。

「何を選ぶか」のポイント
  1. ”オンライン”であること。
    • 「副業バレ」の観点でも、顔出し・名前出しはNG → オンラインであることが必須。
    • さらにリタイア目的である以上、PC1台で完結(家にいながら稼げる)しないと意味なし。
  2. ”資産性の高い”ものであること。
    • フロー型の収入(=都度労働して対価を得るもの)では、リタイア目的にそぐわない。
    • 一度構築した成果物が形として残り、機能し続けるものであることが必須。

 

そのような個人でできる「オンライン・かつ資産性の高いもの」としては、
例えばブログがわかりやすいですね。

 

ブログは一度記事を書いたら、
それがコンテンツとして残り続けますし、
それがそのまま価値を提供し続けてくれます。

 

例えば……

下記に、ぼくが使っているマットレスの広告を貼るとします。

>>この『雲のやすらぎプレミアム』というマットレス、超オススメです!
※これはサンプルなので、実際には広告ではないただの外部リンクです

 

仮に、これ↑がホンモノの広告リンクで、
この記事を見たあなたが上記からこのマットレスを買うとしますね。

 

でもその瞬間、
ぼくはグーグー寝てるかもしれませんよね?

だって、そもそもブログってそういうものだし。

のわ
メルカリとかなら「売ったらそれっきり」だけど、
ブログって1回記事書いたら、消えずにどんどん積み上がっていきますよね

 

どこかの誰かが記事を読んで何かを買うことと、
あなたが一体何をしているのかは、全く関係がないのです。

 

しかしあなたが上記マットレスを買ってくれたことで、
ぼくに5000円前後、場合によっては15000円の広告費が入ってきます。

のわ
マットレス屋さん側の立場に立つと、「あなたのブログのおかげで売れた!」ってことで、広告費を払ってくれるイメージです

 

となると、「寝てるうちに広告料が発生してた!」という事態が、
”ごく当たり前”に起こりうる。

というように、まさに「資産」状態を作ることが可能、というわけです。

 

さらに言うと、ブログのメリットとして、

  • 初期費用極小
    → 月1000円+1万円買い切り程度
  • 在庫いらない
    → 初心者に在庫リスクは大敵
  • 商品作らなくていい
    → ノースキルの社畜公務員が自分で商品作るとか無理
  • PC1台でどこでもできる
    → 圧倒的身軽さ&身バレしない
  • 万一失敗しても、失うものはわずかな初期費用くら
    → 最低最悪のパターンでも、これまでと同じ暮らしを続ければいいだけ
  • 普遍的に通用するスキルが勝手に手に入る
    → 「人集めて、欲しいと思ってもらって、お金と交換する」資本主義の勝ち筋の凝縮
    (この強さを承知してる企業が、スカウト送ってきたりする)

という、公務員がゼロからローリスクで資産構築するに当たっては、メリットだらけです。

 

Q. ブログって副業バレして問題にならない?
A. まず間違いなくなりません。

特に、2026年4月から
人事院が「ブログで稼ぐ=NGではない」と明言しています。

こちらの記事で詳細検証してます。

さらにこちらの記事で、公務員が副業バレしないための対策を徹底検証しています。

ちなみに、「ブログの始め方・収益化の方法を知りたい!」と思っている場合は、
こちらからメール登録してみてください
(無料です)。

ゼロからブログを立ち上げる方法や、収益化までの道のりをまとめた教材(期間限定0円)をチェックできます。

 

このように、
1回の労力をオンライン上に保存し、資産として積み上げていける、

そういうものを選んで実践しましょう。

 

のわ
もちろんこの手の資産性の高いものにもデメリットはあって、

それは即金性がないこと。
(「やった分だけすぐ稼げる」性質はない、ということです)

なので「来月借金返さなきゃ…」みたいな人には全然オススメできません。

けど、公務員みたいにさしあたり食いっぱぐれはなく、資産構築していきたい人にはマッチします!

 

STEP3:普遍的に通じる知識・スキルを”副業の過程で”習得する

 

STEP3は、
【普遍的に通じる知識・スキルを”副業の過程で”習得する】

 

これが、将来の安心感を得るために、最も重要なポイントです。

なぜか?

 

要するにあなたの将来に対する不安って、
元をたどれば「お金を稼ぐための知識・スキルがない」ことじゃないですか?

のわ
例えばぼくの場合、公務員業界でしか通用しない経験しかなかったことが決定打で、大手からベンチャーまで転職全落ち…

「公務員の外では誰からも必要とされない、行き場所がない…」と絶望したし、
そんな状態じゃ仮に口座に1000万あったって、嬉しいけど不安は消えないですよね?

本当に必要なのは「現金そのもの」じゃなく、
「何度でも自分の手で現金を生み出せる知識・スキル」
だと思いませんか?

 

ところが、転職全落ちしたわずか1年後、
東証一部上場企業からスカウトが来るようになりました。

(一部上場に限らなければ、もう何件か来てます。全部断りましたが…)

のわ
知識・スキルがついた途端に、社会が手のひら返ししてきます笑

たった1年のうちに、こうも差が出る…

 

STEP2でお話した通り、ぼくはブログをやったわけですが、
ブログを通して下記のスキルが身につきました。

  • SEOライティング → Googleで上位表示させやすくする執筆法
  • コピーライティング → 文章ひとつで読者の心を動かし行動させる
  • セールスライティング → 売りたい商品を文章ひとつで読者に購入してもらう
  • マーケティング → ビジネス全体の【人を集めて、売る】という流れを自ら構築
  • サイトシステム構築・Wordpress操作
  • データ分析(Googleアナリティクス、サーチコンソール等)
  • 外注ライターディレクション
  • etc…

 

それに、ぼくが仮に今日すべてを失ったとしても、
とりあえずwebライターで日銭は稼げるので、食いっぱぐれはないです。

 

で、重要なのが、
「稼ぐ」をゴールに頑張ってるうちに、これらがいつの間にか身についてる、ということ。

のわ
「英語話せるようになろう!TOEICで高得点取ろう!」な人はなかなか上達しないのに、
「外国人のカッコイイ彼氏作る!」な人の方がみるみる喋れるようになる、みたいなもんw

 

よって大事なのは、
普遍的な知識・スキルが身につくものを、選ぶことそのもの
(要するに、「ラクに小手先で儲かりまっせ」みたいなアホなもんを選ぶなってことです笑)

そうすれば、稼ぐを目的にがむしゃらに頑張ってるうちに、スキルも知識も勝手に血肉になっています。

 

のわ
この時点で食うには困らなくなります。
少なくとも、「公務員辞めたらどこにも行き場がない…」なんて不安とは既にオサラバ

 

STEP4:外注化を駆使し、自分不在でも自動的に回る状況を作り出す

 

そしてSTEP4、
【外注化を駆使し、自分不在でも自動的に回る状況を作り出す】

 

どういうことか?

例えばブログ運営において、下記のような状態を作ると…?

 

  • 記事はライターさんがマニュアルを元に書いてくれる。
  • 各ライターさんの記事の管理は、添削者さんがやってくれる。
  • (必要に応じて、記事作成や外注さん管理など、ツールを使用しさらに省エネ化。)
  • じゃあ自分は?⇒ することないです。

 

のわ
こうすれば、そもそも資産性の高い副業を選んでいるのに(STEP2)、
その運営に自分の労力はいらなくなる…

”資産性”×”ゼロ労働化” ⇒ 完全な不労化のでき上がり!

 

でも、外注化だなんて、お金たくさんかかりそうだし難しそうで、
ハードル高そうですよね?

しかし、ほんの少し工夫すれば、

  • 1記事たったの100円で雇えます。相場の数十分の一。
  • なのに、ライターさんからの評価は★5.0以外もらったことありません。
  • そして、ぼくが教えた方法で外注化できなかった人を見たことありません。
  • 「稼げたら外注化」ではなく、「副業始めてすぐ」外注化できます(実際やりました)
のわ
単純計算で、ライターさんが10人いれば10倍速。
爆速で資産が積み上がっていきます。

 

正直、この時点で月30万(しかも不労)くらいは十分に狙えます。

のわ
ぼくは現役公務員時代、これで月30~40万円の不労収入を構築!

80時間残業しても17000円しかもらえなかった(時給212.5円w)のに、
0分労働で30万円とか入ってきたときは、マジで感動しました…

 

ゼロからのスタートでも、1年あれば十分到達できます。
(もちろん、やり方間違えてなければですが)

これには明確なノウハウとコツがあるのですが、ここではとても書ききれない部分も多いので、
具体的なやり方は別記事で用意してます。

 

そして、ここまで来たらもう勝ち確です。
おめでとうございます。

 

STEP5:空いた時間に収入源の柱を横展開し、富を加速させる

 

最後にSTEP5、
【空いた時間に収入源の柱を横展開し、富を加速させる】です。

 

ぶっちゃけ、STEP4の時点で、あなたはヒマになります。

のわ
なぜならもう既に、
自ら築いた資産が不労所得化し、その運営やメンテに自分の労働はいらない状態だから!

 

そうしたら、そのヒマな時間でさらに横展開し、収入源の柱を増やしましょう。

選択肢は腐るほどあります。
なにせヒマなうえにスキルはある状態なので。

 

例えば、下記のような感じ。

  • 文章書くの意外と好きなので、webライターになる
  • STEP4の外注化ノウハウ活かしてライター部隊をもう1個作る
  • ブログもう1個作って資産を次々増やす
  • 給料フル度外視して、条件のイイ別の仕事を探す
    (会社の給料がショボくても既に金に困りません)
  • セミナーや講演・コンサルなど、教える側に回る
  • etc…

 

のわ
ぼくの場合は、これで年月2〜3000万が平均、という状態に!
だけど

  • 職場の束縛も拘束もなく、
  • 平日真昼間から温泉行くし海外にも行くし、
  • 誰にも文句言われず、家族・大切な人だけと過ごす…

「これこそ求めてた日々だった」って、マジで思います。

 

まとめ:公務員のFIRE戦略

 

絶対やっちゃいけないFIRE戦略
  1. 資産運用でFIREを目指す
  2. 残業代と節約でFIREを目指す
  3. サイドFIREを目指す
  4. 投資でFIREを目指す

 

公務員FIRE:5ステップロードマップ
  1. これまでの価値観・常識を捨てて、FIRE達成の覚悟を決める
  2. 成果物が積み上がる”資産性の高い”在宅ワークで副業
  3. 副業の過程で普遍的に通じる知識・スキルを習得
  4. 外注化やツールを駆使し、自分不在でも自動的に回る状況を作り出す
  5. 空いた時間に収入源の柱を横展開し、富を加速させる

 

しかし、最も重要なことですが、

公務員にとって最も典型的な症状が、下記。

 

  • 情報を求めはするけど絶対にやらない
  • 今の自分が”仕方なくできない理由”は死ぬほど喋る

 

こういう上司とか同僚、見たことありません?

公務員の必殺の得意ワザ「できなくて仕方ないアリバイ作り」が、
ヘンな方向に作用しちゃってる典型例です。

 

のわ
要するに、「自分は何にもやらないけど救われたい」って感じで…

そんなんでFIREしよう・人生変えようなんて不可能だってことくらい、
小学6年生だって知っています

 

もちろん、やらないのは個人の自由。

ただ、わざわざこういう記事で情報を収集しているリテラシー高い人の場合は、

自分や家族のために行動した人だけが得をして、
理由を探して行動しなかった人は、永遠に搾取され続ける…

という構造に、大なり小なり気付いているはずです。

 

のわ
どこぞの残念な上司みたいに、
「口では色々言うけど何ひとつやらない」人が1人でも減ればと願っています…!

「時が来たらやろう」という人で”時が来た”人は見たことないし、
本当にやる人は今この瞬間から行動を始めています。

 

もちろん、無理をして過剰な行動をする必要はありません。

しかし、「道がある」という実例や知識を知っておくだけでも、大いに意味があるはず。

一歩でも踏み出すあなたは、下記へどうぞ。
FIRE達成の記念すべき第一歩目を、ロケットスタートで踏み出しましょう。

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