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【読まれる文章の書き方】読者の悩みは何だろう?当て方を一撃解説

けみじゃ
転職全落ちを経験した後、公務員在職中に月30~40万の不労収入を構築。
脱・公務員を達成後、現在の年商は3000万ほど、法人2社代表。
公僕生活から自由を取り戻したけみじゃと申します!
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どうもこんにちは、けみじゃです。
今日はライティングの基本、
悩みを当てれば文章は読まれる」っていうようなお話をさせていただこうと思います。

なんの話かというと、
読者がどういう悩みを抱えているのかを考えれば、
その文章はものすごく読まれるものになる
っていうことなんです。

文章っていうのは、どんなものであっても同じで
例えばメールLINE、あるいはブログ記事というのもそうです。
さらにこのライティング技術っていうのは、その場の会話にも応用が効く技術なんですよ。

悩みを当てる→文章が読まれる起点になる

で、「なんで悩みなのか?」っていうことなんですけど、
悩みって文章の起点になるんですよね。

何故かというと、悩みに共感してくれたり、
もしかしたら悩みを解決してくれるかもしれない」と思った瞬間に、
その文章は、読み手にとっての価値が一気に高まるんですよ。

この「悩みに共感してくれる」っていうのが重要なんです。
例えばぼくだったら、

公務員で、今すぐ仕事を辞めたいと思っているけれども、
何をしていいかわからないあなたへ

っていうようなことを言われたら、やっぱりちょっと刺さりますから。

これが刺さるというのは、例えば

  • 「転職を考えているあなたへ」
  • 「仕事がつらいなあと思っているあなたへ」

って言うよりも、だいぶ限定されてるからですね。

もっと限定して、

「訳のわからない人間関係に挟まれて、やりがいのない仕事に追われて、
将来の希望が見出せなくなっているあなたへ」 

みたいなことを言えば、当てはまる人にとっては「悩みにズバリ!」って感じですよね。

そういう悩みを提示することで、
この文章は、もしかしたらこの悩みを解決してくれるかもしれない
と思わせることができれば、その文章を読んでもらえるというわけです。

というわけで、読者さんの悩みを当てるということは、
極めて重要な、文章が読まれる起点になる、ってことなんです。

ポイント

悩みを提示&当てる
→ 「まさにこのことで悩んでた! もしかしたらこの記事で解決してくれるかも!」
→ 読まれる起点になる

悩みの当て方

そうなると、次は「じゃあ、悩みっていうのはどうやって当てるの?」ってことですよね。

悩みを当てれば読まれるだろう、というのはわかる。
だけど悩みってどうやって当てたらいいの?
それがわからなくて書けないのに……_(:3 )∠)_

みたいな話になってくると思うので、
肝心な「悩み推測の方法」についてお話ししたいと思います。

これからお話しするのは、メンタリストのDaiGoさんが言っていたことです。
「これはマジでライティングの基本技術だな」と思ったことなんで、
そのままお話しさせていただきます。

悩みの4類型「HARM」×世代

DaiGoさんいわく、人の悩みっていうのは、大体4類型で大別できるそうです。
で、その4類型って何かというと、「HARM」です。

これはなんのことかっていうと、以下の通り。

H = Health(健康)
A = Ambition(望み、夢、将来)
R = Relation(人間関係)
M = Money(お金)

人間の悩みは9割9分この4類型に大別されるんだよ、というお話ですね。

で、さらに、ここに世代を掛け合わせると、
多くの場合、抱えてる悩みをズバリ当てることができるということなんです。

H:健康

例えば、 H(Health)”、健康の話。

10代や20代前半(若い世代):身長や体重、美容

20代後半:仕事のストレスや、「ちょっとお腹が出てきたぞ」という人が増える

30代〜:よくいう「30超えたら〜」のような体力の低下の話や、肥満の話

40代:健康診断とかの数字がものすごく気になってくる

50代以上:病気の話は話題のトップ

……みたいな感じですよね。

A:望み

次に、“A(Ambition)”、望みとか夢について。

10代や20代(若い世代):受験や将来の仕事

就職後、比較的若い頃:キャリアプランや転職

30代や40代:出世(終身雇用の会社などであれば)

50代くらい:安定した老後

それ以上の世代:終活

R:人間関係

さらに、“R(Relation)”、人間関係。

ここでは、わかりやすく家族とか恋人という切り口から見ていきます。

若い頃:彼氏や彼女

20代半ばくらい:結婚相手候補としての彼氏彼女→夫や妻

30代〜:子どもが家族の中心

子どもが巣立った後:定年後の夫婦関係

……とか、そんな感じですよね。

M:お金

そして、“M(Money)”、お金。

10代や20代の初め:小遣いやバイト

就職後:年収・月収

20代後半や30代:車やマイホーム、株など投資

30代後半や40代:子どもの教育費

老後:年金

……っていうふうに、悩みは変わっていきます。

「HARM×世代」で悩みを当てて、読まれる文章を書く

そんな感じで、HARM×世代」で悩みはズバリ当てられるということですね。

極端な話、今この瞬間に、目の前にひとり人間がいたとします。
「あなたの悩みはなんですか」
「この人の悩みはなんでしょう」
ってなった時でも、これを言っちゃえば、大体当たると思うんですよね。

どういう人をターゲットにするかによっても変わってくるんですけど、
例えば、

30代のサラリーマンに向けて何か発信したい!
HARMのうちHealth(健康)を起点にしよう!

→テーマは体力低下だ!
「30代になって、20代の時と比べて体力が落ちてきたなぁというあなたへ」

みたいなことを考えて、そこからさらに深掘りしていく。
これが、大概の人に刺さる悩みの書き方っていうことになってくるんですね。
これ、超大事です。

 

ただ、もちろん例外はありますよ。
例えばさっきのお金の話。
「30代半ばくらいから子どもの教育費について悩み始めますよ」
みたいなこと言いましたけど、子どもがいらっしゃらない方も当然いらっしゃるのでね。

それはもちろんケースバイケース。一概には言えないです。
ただ当たる確率は高いですし、それにこれは、もとを正すと文章術の話です。
文章っていうのは、元々ターゲットにしてない人には読まれなくていいわけですからね。

 

さて、例えばターゲットが、

  • そろそろ義務教育が終わる子どもがいる。
  • それで教育費について、例えば進学にかかるお金を、どうしようか考えている。

という人だとします。

今日お話ししたことを念頭におけば、
そういう人たちに向けた文章を書こうと思った時には、
「あなたの悩みはズバリこれですよね」っていうのを提示できるわけですね。

例えば、
「もうすぐ我が子の義務教育は終わり。けれど自分の蓄えに不安を感じているあなた」とか。
まだこれだとコピーとして弱いなとは思います。

でも、こういう切り口から発展させていけば、
どんどん読まれる文章にしていくことができる
だろうな
ということは容易に想像できますよね。

まとめ

読まれる文章にするために、
「HARM×世代」で悩みを当てて、その悩みを切り口に、文章を書いていく

これはライティングの、本当に基本のテクニックです。

ちなみに、最初にもお話ししたように、
これは文章術でありながら、目の前の相手との交流にも使える技術なんです。
相手とちょっとした悩みを共有することで仲良くなる、といったことにも応用できますよ。

そんな感じで、HARM×世代」で読まれる文章を書きましょう、というお話でした。
今日のところは以上です、どうもありがとうございましたヽ(´▽`)/


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ぼくは、社畜生活と同時並行で、月10分くらいで毎月30万円以上が勝手に口座に振り込まれ、生活費にお釣りが来る状態を構築し、公務員をリタイアしました。
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