のわ 転職全落ちを経験した後、公務員在職中に月30~40万の資産収入を構築。 脱・公務員を達成後、現在の年商は2〜3000万ほど、法人代表。 公僕生活から自由を取り戻したのわと申します! >>詳しいプロフィールはこちら======!特集記事!======
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5年後、生き残っていられる公務員と、社会に居場所をなくして3食カップ麺待ったなしの”お荷物”公務員の違いとは…? なぜか当てはまってる人ほどバカにする【3つの特徴】を辛口公開。 >>生き残る公務員/社会のお荷物化して"消える"公務員【3つの致命的特徴】
どうも、のわです。
今回は、ぼくが実際に目撃したダメ公務員のことをお話してみますw
公務員って、クビにはならない独特な環境がそうさせるのか、なんかヤバいやつがいっぱい培養されてるんですよ。
ぼくだって別に褒められたもんじゃないし、立派な公務員とは到底言えないと思いますけど…
世の中広いというか、マジでそんな次元じゃない、とんでもない人がほんと山ほどいるんすよw
ちょっとしたネタで済むような面白い人から、「ダメ公務員」なんてかわいいワードじゃ済まないようなとんでもないやつまで、ほんといっぱいいます。
これから先、箸休めみたいな感じでこういう人々のことを語っていくと思うんですけど、
ヤバい人の中でもそのヤバさが千差万別って感じなので、
ぼくは勝手にヤバさランクというものを導入しました。
※ちなみに、ヤバさランクはE~SSまでありますw
今回は初回なんで、結構キテるなって感じの話を持ってきました。
ヤバさランクA。
です。
名前長いんで、以下、略して爆おばと呼びます。
口を閉じられない。きみ、黙ると死ぬの?
爆おばは、とにかく口が閉じません。
ずーーーーーーっと喋る。
止まることがない。とにかく喋る。どうでもいいことを無限に喋る。



こっちからすりゃ心の底から興味がない内容を永遠に喋り続ける。
そんで、いちいちそれをやさしく拾ってあげちゃう人が、比較的そいつの近い席にいたんです。
それをいいことに、また喋り続ける。
やさしい人は、やさしいから拾ってあげる。

とか拾ってあげちゃうもんだから、余計に止まらない。
……と言ってみたけど、よく考えたら、
爆おば、独り言も無限に喋ってた。
仕事しながら、



相手がいなきゃいないで、面白くもない無限のかまってちゃんが発動!
たまーにそういう独り言が出るとかなら、そりゃこっちだって困ってるんだなー、って助けますけど、
爆おばは四六時中ずーーーーーっとそんなんだから、もう構ってらんない。
とにかく声がでかい
で、そのクソつまらん話し声がめっちゃくちゃでかい。
会話だろうが独り言だろうが、爆音でしゃべり続ける。
さっき、ちょっとかわいげのあるイラストで表現してみましたけど、ほんとは

キーーーーーーーーーーーーーーーーン(ハウリング音)
再生ボタンがONから戻らなくなったうえに、音量調整ボタンも粉砕されたスピーカー。
こんくらいのイメージ。
…まあ、毎日聞かされすぎたせいで、被害イメージが拡大してるかもしれないですけど…
ただ、隣の隣の課から苦情が来るレベルだったのは事実!
なんとお客さんの前でも問答無用
まあ、ここまでだったら、ただのうるさいだけのおばさんて感じかなと思うんですけど。
爆おばがただのおしゃべりおばさんと一線を画すのは、
たとえお客さんが窓口にいても問答無用でしゃべり続けるところです。
公務員にも色んな部署ありますけど、そんときは普通に窓口がある部署だったんですよ。
で、それなりにお客さんも来るんです。
で、窓口でお客さんとお話してるじゃないですか。
普通に住民票とか取りに行く市役所のイメージしてもらっていいでしょか。
ぼくは職員サイドなんで、窓口に出てったら、ぼくはオフィスを背中に向ける形になりますね。
そしたら、後ろから聞こえてくるんですよ。
いや、聞こえてくるなんてかわいいもんじゃないや。背中に響いてくるというか飛んでくるというか。とにかく始まるんです。
しかもこれ、ぼくが背中から聞くってことは、 ぼくはずっと思ってました。 (恥ずかしい恥ずかしいお願いだからやめてくれいっそ帰ってくれ) あんまりひどいと、上司もガッツリ注意するんですけどね。 かくして、爆おばが異動になるまで、我々のいた部署、というか我々のいたフロア全体が、騒音に悩まされていたのでしたとさ。 そういうところからも、抽象度を上げて、ちゃんと学びを得ることにしました。 別に、公務員がどうとか以前の問題ですけどね。 「自分の目線しかない」っていうのは、けっこう気を付けないといけないなって思う今日この頃です。 以上っす。
キーーーーーーーーーーーーーーン
お客さんは爆おばが喋ってる現場をもろに見ちゃってるわけじゃないですか。
一時的に静かになるものの、翌日には元通り。爆音雑談炸裂おばさんから学ぶこと





