のわ 転職全落ちを経験した後、公務員在職中に月30~40万の資産収入を構築。 脱・公務員を達成後、現在の年商は2〜3000万ほど、法人代表。 公僕生活から自由を取り戻したのわと申します! >>詳しいプロフィールはこちら======!特集記事!======
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5年後、生き残っていられる公務員と、社会に居場所をなくして3食カップ麺待ったなしの”お荷物”公務員の違いとは…? なぜか当てはまってる人ほどバカにする【3つの特徴】を辛口公開。 >>生き残る公務員/社会のお荷物化して"消える"公務員【3つの致命的特徴】
どうも、のわです。
今日のダメ公務員列伝は、ヤバさランクD。
以下、完璧厨と呼びます。
(一応上司だから「完璧上司」にしようと思ったけど、なんか完全無欠のすごい人みたいな感じなんでやめた)
初心者おかまいなしの完璧厨
公務員は、異動といつも隣り合わせ。
3年に1回とか、ポンポンポンポン異動になります。
しかも、異動したその数年間、所属は同じでも仕事の内容が常に同じとは限りません。
事務分担が変更になって、同じ部署でおも前の年と全く違うことやることもよくあること。
完璧厨が現れたのは、ちょっと近い席の先輩がそんなシステムの犠牲となり、事務分担変更でアワアワしてたときのこと。
新しい仕事の未来予測なんかできねーよ
公務員の世界は、まともな研修がありません。引継ぎも人任せなので、適当なもんです。
「新しい仕事は、やりながら頑張って覚えてってね」スタイルです。
このシステム自体にもストレスが山ほどあるんですが、今回はまあ議題はそこじゃないんで、飛ばしますw
そんなわけで、当然その先輩は、最初は仕事ができなくなるわけですよ。
いままでやってきたこと奪われて、いきなり新しいことやらされるんだから。はじめてやるんだから。
やったことないことをいきなりできるようになんかならねーよハゲって話です。
しかし、完璧厨には全然関係ないようでした。
「こんなのさあ、こういうアクションしたらこうなるなんて予想できたことじゃん、考えればわかるじゃん
そういう準備をしとかなきゃダメだろ」
このセリフは、事務分担変わりたて1週間くらいで先輩に投げつけていたセリフです。
覚えておいてほしいことがあるんですが、
人間は考える材料を持っていなければ、考えることなんかできません。
ドラクエでいえば、
「”橋を渡るとモンスターが一段階強くなる”ことを誰にも教わらずに橋渡って殺されて、『そんなこと考えればわかるでしょ』っていわれる」
状態に近い。
いま、ドラクエ知らない方はポカーンってなったと思うんですが、
その「ポカーン」状態が、知らないことに対して考えることを求められた心境です。
そんなこと、絶対知らんでしょ…まして、予め対策取っとけなんて、無理でしょ…
と、ぼくは思うわけです。
いや、これ外部の人に言われるんならわかりますよ。
外部の人にとっては、事務分担変更なんか関係ないし、ぼくが初心者かどうかなんてことも関係ないですから。
めちゃストレスたまるけど、しょうがない。
けど、内部の人ってそういう事情わかると思うんですよ。
そのうえで、そんなことにならないために、早く仕事できるようにフォローしあったり体制整えたりするのが組織じゃないすか。
かつて出会った素敵上司はいつもそういうようなことをいっていて、当然ぼくも慣れた仕事に関しては、新しくやる方のフォローとか意識してしてました。そんなの当たり前じゃん?
でも、完璧厨はおかまいなし。
わかるはずもない初心者を、自分はわかるからって同じレベルを求めて叱責。
みんなにそういうこと言って憚らない
これ、たまたまその先輩が気に食わないから色々言ってきてんのかと思いましたが、
ほかの異動したての人とかにもおんなじ調子でした。
当然みんな、
「やんなきゃいけないのはそりゃ正論だけど、だからってどうすりゃいいんだよ…」って感じ。
で、なんかの打ち合わせのときに、聞いてみた方がいたんです。
本当に初めてやることって、何をどうやって未来予測すればいいのか、方法がわからないんです。
コツみたいなものを教えてくれませんか?
って、真摯に聞いてたんですよ。
そしたら、完璧厨は半笑いで、
いや、それはやってればなんとなくわかるもんじゃん!
情報収集しながらやっていけば自然とわかるもんじゃん
何の答えにもなっていませんでしたとさ。
まとめ
- あなたの当たり前は、相手の当たり前じゃないよ
- いきなり自分と同じ水準を相手に求めたって、反発買うだけ
これも結局、相手目線に立ちましょうよって話ですよね。
どうも公務員は、「相手の目線に立つ」ってことが苦手な連中が多い。
などといいつつ、自分の目線に偏ってることなんて、自分じゃなかなか気付けないもの。
完璧厨を反面教師にして、自分と同じ世界観を相手に求めてないか?気を付けたいもんです。
以上っす。





