【サヨナラ公務員体験記】月80時間残業&転職全落ち公務員が、自由な「時間持ち」になるまでの道のり▶

月80時間残業&転職全落ち…からのサヨナラ公務員物語【のわプロフィール】

のわ
転職全落ちを経験した後、公務員在職中に月30~40万の資産収入を構築。
脱・公務員を達成後、現在の年商は2〜3000万ほど、法人代表。
公僕生活から自由を取り戻したのわと申します!
>>詳しいプロフィールはこちら


======!特集記事!======

5年後、生き残っていられる公務員と、社会に居場所をなくして3食カップ麺待ったなしの”お荷物”公務員の違いとは…?
なぜか当てはまってる人ほどバカにする【3つの特徴】を辛口公開。

>>生き残る公務員/社会のお荷物化して"消える"公務員【3つの致命的特徴】

 

「自由が欲しい、自分の時間を取り戻したい…!」
「でも、このまま公務員続けないと生活できない…」

ぼくもそういう人間でした。

 

どうも、のわと申します。

有名人でもインフルエンサーでもなんでもない、無名な人間です。

富豪なんて大層なもんでもありません。

 

ですが、誰よりも自由で「時間持ち」ではあるかなと思っています。

  • 朝起きるのはアラームの音ではなく「自然に目が覚めたら」。
  • 平日真っ昼間から大好きなテニスを5時間やる。
  • 「今日は眠いな」と思ったら、平日でも寝過ぎて頭が痛くなるまで爆睡する。
  • 思いつきで帰りの飛行機も取らず、ノリで北海道へ寿司を食べに行く。
  • 家族に何かあったら「仕事だから」とか言わず、秒速で駆けつけてそばにいる。
  • 毎日「今日は何しようかな」と、あり余る時間を楽しむ。

 

こういう日々を夢見て、
公務員時代に真剣に努力しました。

そして叶えました。

 

公務員時代、月80時間残業などの労働と同時並行で資産構築に取り組み、

当時の労働時間の1/100未満で、
月給以上の額を”ほったらかし”の資産収入で稼ぎ、
公務員にサヨナラ
しました。

 

※上記を”月10分”程度の稼働で稼いでいます

 

また、公務員にサヨナラして以降も収入を伸ばし続け、

当時の所属長の収入すら超えてしまい、
年商2〜3000万円程度を安定
キープしています。

※これらの収益を作るまでの労働時間も、
「月に5~10時間前後」です。

 

現在のぼくの主な実績は、下記のとおり。

のわの簡易プロフィール・実績
  • 収益を作るまでの労働時間5~10時間/月前後 → 年商2〜3000万円くらい
  • 法人代表
  • 起業系ビジネススクール運営参加依頼 → 講師としても活動
  • 公務員専用コミュニティ運営
  • セミナー登壇n回(数えきれなくなりました)
  • 某法人SEO顧問
  • 一部上場企業からスカウト → お断り
  • 某TV局のゴールデン番組から取材依頼 → お断り
  • 某紙媒体の出版社から書籍執筆依頼 → お断り

 

と言っても、
自己紹介に必要なので上記をお伝えはしましたが、

こんな「それっぽい」実績は無視してもらって構いません。

 

なぜって、
口先だけなら何とでも言えますし、

何より、お金をたくさん稼ぐことは、
実はぼくにとってはそんなに重要ではないからです。

 

ぼくにとって最も大切なのは、
時間的な自由

 

別に、六本木のタワマン生活したいわけじゃないし、
イカつい高級車にも興味なし。

 

とにかく、
働きたくない。解放されたい。自由になりたい。

ただそれだけでした。

 

ストレス源の仕事に別れを告げ、
口を開けば罵倒ばかりの上司に二度と会わず、
自分の大切な時間を奪い去られることがない。

目覚ましをかけずに眠りにつき、
平日昼間から自分の好きなように時間を使い、
何でもない平穏な時間を取り戻す。

ぼくにとっては、これが何よりも大切なことでした。

※平日にメキシコ(カンクン)のリゾートで撮った写真。
リゾートなんて興味ないと思ってたけど、キレイすぎて震えました

 

おかげで、もう長いこと、
「早朝の満員電車」も「行きたくないけど仕方なく仕事」も、
なにひとつやっていません。

 

現役公務員からここまで来た人間は、珍しいと思います。

 

…とか言ってると、

「あーあー、意識高い系エリートの自慢話かい?」

みたいに言われることもあるんですけど、
ぼくはエリート・天才の素養なんて、1mmたりとも持ち合わせちゃいません。

  • 新卒から公務員になったため、全くのノースキル
  • 持ってる資格:運転免許と高3のときに奇跡的にとれた英検2級だけ
  • 職場の人間からは「使えない」「まるでダメ」など罵倒されるのが仕事
  • 仕事→謝罪→火消しの仕事→またボロ出す→謝罪…の無限ループ
  • トドメに、20代にして転職活動に全落ちをぶっかます

 

かといって、

  • FXや不動産投資のように、莫大な金銭リスクを負ったわけでもないし、
  • 妙な投資ツールに手を出してスマホぽちぽちで一攫千金みたいな意味不明なこともしてないし、
  • 宝くじや仮想通貨を当てて一発逆転みたいなチートを使ったわけでもありません。

(そのぶん、努力はめちゃくちゃしましたが)

 

このへんの詳細についてはこれから話すのですが、
その前に、誰だよお前?となってると思うので、

  • ぼくが現在どんなことをやっているのか?
  • どうやって今の生活に至っているのか?
  • どんな思いで発信活動をしているのか?

など、軽く自己紹介していきます。

 

実際にやったことの「もっと詳しい方法論などを知りたい!」という場合は、
こちらの無料マガジンで配布しますので、見てみてください。

 

「目立たず普通が1番」がぼくのすべてでした

 

ハッキリ言って、ぼくの過去はきわめて普通です。

 

巷の成功者にありがちな、

幼いころ家が極端に貧乏だったとか、
実は学生時代から起業してたとか、
裏社会を経験して酸いも甘いも知り尽くしたとか、

そんな強烈な過去がぼくにもあったら話しやすいんですが、
ぼくにはそういう類のもの、全くありません。

 

  • 0才:爆誕。
  • 14才:部活漬け(テニス)。試合出場メンバーにはギリギリ定着しないくらい。成績悪い。
  • 16才:男ばっかで遊びまわる。と言っても、身内の仲良しだけで遊んでる感じ。当時の聖地はラウンドワン。数学の偏差値35を叩き出すアホ。
  • 20才:大学生時代、身内の仲良しとお酒をいっぱい飲むだけの日々。成績はフツー。
  • 22才:モラトリアムを延長すべく大学院へ。と言っても、内部進学なので試験なんてあってないようなもん。やったことは親に頭下げただけ。
  • 24才:「変化が苦手だから、転職しなくても安定して暮らせる職業がいい」という超消極的な理由で公務員を志し、奇跡的に合格。新卒で公務員へ。
  • 25才:公務員の現実を知る。80時間残業、残業代出ない、休日=翌日からの仕事のための回復時間、給料=我慢料。自分の時間消滅。人生に疑問を感じる。
  • 28才:結婚。プライベートは幸せ…なはずなのに、自由を奪われ続ける生活に我慢が限界に達し、一念発起の転職活動。が、大手企業からベンチャー企業まで、あらゆる企業に落とされて絶望。ノースキルノーマネー公務員の現実を知る。
  • 29才:ブラック労働のすき間を縫った猛勉強&鬼作業の末、月30万超の資産構築に成功。サヨナラ公務員。
  • 30才:東証一部上場企業からスカウトが来るも、時間的自由が欲しいので蹴る。資産構築の過程で手にした知識・スキルを使い倒し、年1000万突破。
  • 31才:株式会社を設立。年2000万突破。
  • 以降、安定して年2〜3000万を継続。

 

特に奇抜なエピソードもなんにもない、
ごく一般的な育ち。

そしてそのまま、職場に色んな不満を抱えつつも、
なんだかんだ“目立たない普通の公務員”として、異動を繰り返しつつもぼんやり生きていくんだと思ってました。

 

そんなぼくが、なぜ「公務員のレールを外れよう」と決意し、
実際に不労所得構築まで至ったかというと、

そこにはとあるきっかけがありました。

 

妻はぶっ倒れ、夫は金を欲する

 

ある朝、妻が倒れました。

 

すべては、この出来事から始まった。

 

ある朝、
「仕事に行かなきゃいけないのに起き上がれない、どうしようどうしよう……」
と、妻がベッドの中で泣きながら震えてました。

誰がどう見ても異常な状態。

 

原因は、職場のストレスと、先輩のパワハラでした。

 

妻は民間で働いてたんですが、
どうもメンターに当たる先輩が、とんでもないクズ野郎だったそうです。

当時は、会ったこともないそいつの脳天を、
バットで粉砕してやりたいと思ってました(できないけど)。

幸い(?)、妻の会社の福利厚生自体はまともに稼働してたので、
すぐに休職に入って、部署変更を前提に2か月で復職しました。

 

ただ……

このときぼく、
「そんなクソ仕事、辞めちゃっていい!!」って、妻に言えなかったんですよ。

 

勤め先がそこそこ都会で、生活費は高い。
1馬力じゃ、収入のかなりの部分が家賃だけで消えます。

 

さらに何より、ぼく自身も、

「公務員は安定、定年まで勤めあげる」なんて、
今の時代では幻想でしかない
と、

心のどこかで気付いてしまっていました。

 

  • 仕事は増えるのに、どんどん人が減っていく
  • 公務員の退職金がこの10年で600万円もガリガリ削られ中
  • もはや全国約740自治体(全国の4割)が消滅可能性都市に
  • AI台頭で消える職業第1位”事務職員” ←公務員じゃん
  • etc,etc,…

 

このまま行ったら、将来やばいんでは…

そんな不安が、脳みその裏側に黒くへばりついてました。

 

「おれの収入だけでなんとかできるから、辞めちゃっていい!」
という喉元まで出かかった虚勢は、
未来の生活を想像した瞬間にしぼんで消えた。

 

目の前で、妻が泣きながら立ち上がれず、壊れかけてたのを見てるのにね。

 

そんなこと考えてると、決まって思い出すのは、
2人が学生だった頃のこと。

  • TSUTAYAで借りた映画を、引っ張り出したプレステ2で再生して、
  • 飽きたらそのへんの日がよく当たる並木道に散歩に行って、
  • いつものラーメン屋で替え玉サービスしてくれるおっちゃんのラーメン食って、
  • 近くの酒屋で買ってきたお酒を、妻(当時は彼女)が作ってくれた肉じゃがと一緒に飲んで、
  • ゲラゲラ笑いながら、明日の不安なんか何にもなく、眠る。

余計な贅沢なんか、何もない。
でも、あり余る幸せがありました。

 

しかしふと現実に帰ると、

やりたくもない仕事を、夜の21時に死んだ目でこなしてる自分がいます。

誰も喋らず、ただキーボードの音だけが虚しく響く職場。

ろくに残業代も出ない。なんのやりがいもない。
ただ、「自分の机から、仕事という義務を追い出す」がゴール。

 

明日も。明後日も。1年後も。

…20年後も?40年後も?

 

「おれは、何をやってるんだ……」

 

正直、ぼく自身も、
自分の仕事がイヤでイヤでたまらない状態でした。

  • 月平均80時間残業、
  • 何のやりがいも見出せない仕事内容、
  • 人を否定することが生きがいのようなキ〇ガイ上司、
  • 自分の時間も妻との時間も全然作れない毎日…

 

妻が倒れてるから何も言えなかったけど、
本当は自分自身も限界寸前だったと言ってもいい。

許されるなら、今すぐにだって辞めてやりたかった。

 

それでも、「辞めたらお金がないから…」と、
このイヤでイヤでたまらない仕事を耐え抜いたとして、

それこそ、10年・20年後、自分は、家族はどうなっちゃうんだろう?

 

今でさえ、自分自身も公務員業界もズタボロなのに、
「公務員を続けさえすれば、未来でも”安定”して食っていける」
なんて、この時代に本当にありえるだろうか?

 

そのとき、もし職場を出ていくしかなくなったら?

可能性なんか山ほどあります。

  • パワハラ・激務で体を壊すかも。
  • 勤めている自治体が財政破綻だって普通にあり得る。
  • ついに法改正で公務員の身分保障が消えた、なんてことも…
  • etc……

 

そうして公務員という閉鎖空間から放り出された瞬間、

もう”ただの未経験&無能な中年”に、転落するしかない。

 

その頃には、両親の介護なんて話も出てくるかも。
でも、何にもできない。どうしようもない。

これが、偽りのない公務員の現実でした。

 

そんな中で、妻が倒れた。

もしまた、妻が倒れるような状況に追い込まれたら?

そのとき、自分の身すら危うい状況で、
妻に働くことを強いるしかなかったら……?

考えたくもない。

けど、いつそんなことが起きるかわからないのも、事実。

 

あの頃の幸せを取り戻すためには、
自分の収入が増えればいい。

お金が欲しい。
毎月安定的に入ってくる、暮らせるだけのお金が

 

「なにやってもうまくいかない…」転職も副業も、ことごとくダメ

 

そう思って、転職とか副業とか、できることをとにかくやっていこうと、
本気で考えました。

なんとか、今の生活を変えたい。
このままで、いいわけがない!!!

 

しかし……

 

残念ながら、ぼくはかなりのポンコツでした。

 

過剰に自分を卑下するつもりはないんですが、
事実として、下記のような感じでした。

  • 昼休みの電話当番をすっぽかすとか、小さなミスは日常茶飯事
  • 許可書の記載間違えて係長と一緒に住民に謝罪
  • 執行する事業の予算を別の事業のと間違える
    → 経理課・財政課その他もろもろに謝罪行脚
  • 監査資料にガッツリミスを出す
    → 部長まで巻き込んで関係部署に謝罪祭り

↑公務員をやってたらわかるんですが、
特に下2つなんか背筋が震えあがる話ですよね。

 

いろんなところで謝りすぎて、

職場のパソコンで「た」と打つだけで
予測変換で「大変申し訳ございません」が1秒で出現するレベル。

 

Let’s転職活動!~ノースキルのポンコツ公務員はいらない世界~

 

それでもなんとか生活を変えたくて、
まず最初に考えたのは、転職でした。

 

……で、もう冒頭にネタバレしちゃってるんですけど、
結論全落ちしました。

大企業から名もなき中小、ベンチャー企業まで、全てです。

 

まず、転職活動を始めて気付いたことが、
「職務経歴書に書けることが、全然ない」ということ。

※こういうやつ↓

 

この、「活かせる知識・経験・技術」とか、「自己PR」とかが、マジで書けない。

 

新卒から公務員になったぼくには、

「客観的な実績」とか
「有用なスキル・経験」とか
マジで皆無

だったからです。

 

一生懸命ひねり出してやっと、

「○○の監査を課内一丸で乗り切った」とか、
「△△法に基づいて◆◆の事業に許可を出した」とか、
「××の補助金調整を円滑に遂行した」とか、

手持ちの話のネタが、公務員の世界でしか通用しない話オンリー。

民間の採用者からしたら「いや、知らんがな」で終了です。

 

で、面接で一生懸命喋っても、
「あっ、どうでもいいと思われてる…」ってわかってしまう悲しさ。
(面接官の目が死んでるんですよね…)

そして案の定、落ちてる。

 

こんな調子で、やればやるほど受かる気がしなくなり、
どんどんどんどん、自分が否定されたような気になって…。

で、大手中小ベンチャー問わず、応募したとこすべてに落ちました。

 

かくしてぼくの転職活動は、

公務員ゆえのノースキルノー実績、
そこに持ち前のポンコツが合わさり、

見事に全落ちを叩き出して試合終了

を迎えました。

 

そりゃもう、凹みましたね。

ありとあらゆる企業が「あんたはいらない」って言ってきた感じですから。

正直ちょっと泣いた。
号泣とかじゃなく、ポロっとこぼれ落ちる感じのやつ。

 

副業って、成功できる気がしないんだけど…?

 

じゃあ副業はというと、
これまたことごとくうまくいきませんでした。

 

まず、周りの人たちは誰も彼も、

 

もっとお金欲しいよね〜時間欲しいよね〜
でも副業禁止だからどうせ無理だしな〜

 

口では色々いうけど結局何もやらない人ばかりでした。

「どうせ無理」と、調べもせず、何ひとつ行動せず言う。
そして、宝くじが当たった日々に夢を馳せる。

 

そういうわけで、ひたすら自力で調べまくる日々でした。

相当な数の副業を調べたり手を出そうとしたりしましたね。

なお、副業禁止に関しては、全く気にせずとも稼ぐことは可能です。

というより、律義に副業禁止を守っていても、いざというとき職場はあなたを守ってくれないので、ただ搾取され続けて終わりです。

副業禁止を乗り越える方法についても、無料マガジンでお話しています。

 

しかし…
結果的には、ことごとくうまくいきませんでした。

 

ざっと調べたり勉強したものでも、下記のとおり。

  • 不動産投資 → 頭金だけで貯金額オーバーだし、数千万円の金銭的リスクはハイリスクすぎ
  • 株・FX → 実質はギャンブル。大きく稼ぐなら超ハイリスク、リスクを避けたらお小遣い止まりで稼げない
  • 仮想通貨 → 同上
  • プログラミング → 永久に【案件受注→作業→納品】の労働漬け、一生”時間持ち”になれない
  • 動画編集 → 同上
  • webライター → 同上
  • プログラミング → 同上
  • 物販・せどり → 在庫リスク・赤字リスク、しかも【仕入れ→販売】の労働漬け、一生”時間持ち”になれない

何をやっても、どう調べてもダメ。

 

急に重要なことを言うんですが、

今思えば、当時のぼくが見てたものって、

  • 金銭的リスクが高い
  • 永久作業漬けが前提(=資産性が低い)

このどっちかに当てはまるものばっかだったんですよね。

 

要するに、ぼくが何よりも望む、
「時間持ちになりたい!」という願いを叶えてくれるものが、どこにもなかったんです。

 

ぼくにとっては、
即金で100万円が単発で稼げることより、

生活費をまかなえるくらいの額を継続的に手にし、
時間的自由を手にすることの方がはるかに大事

 

でも、どこにもない。

努力をする覚悟はあるけど、
それだけじゃ叶わない願いなんだろうか…

 

完全に泥沼にハマってしまい、
しばらく万策尽きた状態で呆然としていました。

 

ついに見つけた先駆者…自分を信じず先人の脳を借りに行く

 

そんな折、
相変わらず日々の仕事に心を殺されていたときのこと。

 

もう何を調べてたのかは思い出せないんですが、
とにかく、たまたま見つけたんですよ。

自分と同じ公務員をやってたのに、
本業と同時並行で不労収入を作って、
そのまま公務員を退職して、自由を掴んだ人を。

 

「これだ!!!」

 

本来、超行動できない人間だったぼくが、
このときばかりはワラにもすがる勢いで行動しました。

その方のメルマガに登録し、
全てのコンテンツを貪るように読み漁り、
届くメールすべてに返信しまくって…

 

そうやって熱意を示しまくっていたら、
なんとその方から、個人コンサルのオファーをいただけました。

 

嬉しかったです。やっぱり自分で行動するもんだな!

けど…それでも、超絶に迷いました。

 

なにせ、個人コンサルなので、タダじゃないです。
ぶっちゃけ、6か月98万円でした。

(まあ、RIZAP(=極論「食うな&動け」だけ)が4ヶ月120万以上なことを考えても、
今は「相場から考えたらむしろ安いよな」と理解できますが、当時は超ビビりました)

申し込むかどうか、
正直脳みそが焼ききれそうなほど悩みました。

 

でも、でも、

口座にギリギリお金はある(110万くらい)。
しかも、「使い道が決まっていて貯めてるお金」ってわけじゃない。

理由はないけど、何となく口座からお金がなくなるのが怖いだけ。
要するに、「貯金しとくといいことあるよ」っていう、フワッとした神話に縛られてるだけ。

 

それにどう考えたって、

合ってるかもわからないYouTubeや記事を一生懸命探して、
その知識の断片を1本の線として繋ぎ合わせて…

なんてことをやるより、

先人から一発で直接学ぶ方が速いし確実に決まってる。

 

仮に失敗したとして、
不動産投資とかカフェ経営とかなら借金漬けのリスクもあるけど、
これなら最悪でも、これまでと同じ暮らしが続くだけ

 

何より、

ここで動かなかったら、本当にこのまま何ひとつ変わらず、
一生妻が傷つくのを指をくわえてながめながら、
自分もガマンガマンで耐えるだけの人生を送る
のかもしれない…

 

そして、
当時のぼくを唯一褒めてあげたいのが、

「今までの自分と同じ価値観で動いても、
今までの自分と全く同じ結果しか出ない」

と、本能的に感じ取っていたことです。

 

そもそも、
”サラリーマン・公務員の世界”と、”自らの力で不労所得を作る世界”では、
ルールも常識も全く違うに決まってます。

なのに、これまでの自分と同じようにやるって、
右車線が当たり前の外国で、
自分だけ左車線で運転するようなもん

“自己流は事故流”とはよく言ったものです。

 

自分は何の痛みも背負わず、
これまでと違う結果は欲しがるなんて、アホかと。

これまでと違う結果が欲しいなら、
これまでの自分と違うことをしないといけない。

 

「やっぱやめとこ」って出し惜しみするか、
勇気を出して一歩踏み出すかは、自分次第。

 

…こうしてぼくは、

自由な未来を掴むための投資として、
震えながらも身銭を切りました。

そしてここから、
本当にぼくの人生は、大きく音を立てて前へ転がり始めました。

 

「本当の資産」ができあがっていく世界

 

これまでのぼくは、例えて言うなら、

「東京から北海道に行きたい!」って言ってるのに、
沖縄方面に向かっちゃってる感じでした。

しかも、徒歩で。

だって、正しい道順も知らないし、
「飛行機っていう乗り物があって、それに乗ると超早い」っていう知識すらない状態でしたからね。

 

どんなに強い思いがあっても、
やり方を間違えたら、終わり。

テレビゲームと違って、現実はシビアです。

 

しかしぼくは、”自己投資”をしたことで、
「先駆者に直接聞く」という環境を手に入れたので、

  • 正しい方向へ進むためのナビ
  • 最短ルートで進む手段

この2つを同時に手に入れてしまいました。

 

そうして、
始まりの1か月、不安の2か月、恐怖の3か月が過ぎていき、

ある早朝の、薄暗い部屋の中。

いつものようにパソコン起動して、報酬確認画面を更新したら…

 

「成果発生:7000円」の表示。

 

今でも忘れません。

一瞬時間が止まったような感覚。
直後に、1人で奇声を発しました。
イスから立ち上がって「うわああああ!ああああああ!!」ってなって。

 

間違ってなかった、これでよかったんだと。

 

まだたったの7000円だけど、
レールの上に乗っかる「普通が1番」で生きてきたぼくが、

「給料以外で」「自分の手で」初めてお金を稼いだ瞬間でした。

 

しかも、バイトや月給のように、”働いた分だけお金をもらう”ではなく、
“朝起きたらお金が入っていた”、という事実。

この先に放置状態で稼げる未来があるんだと、
確信できた瞬間でもありました。

 

そして4か月目は、約12000円。

これでも嬉しかったですが、
5か月目の後半……

 

突然、収益が10万円に跳ねました。

 

意味不明の資料を作っている間も、
クソ上司に謎の説教をされてる間も、
満員電車での通勤中も、
寝ている間ですら、

どんどん収益が発生していく。

 

そして何より大事なのは、このとき既に、
自分の稼働時間はガリガリ削りまくった状態だったこと。

つまり、既に不労状態なのに、残業代などを遥かに超える収益を出せていた、ということです。

 

具体的にどんなことをしたのかは、
ここではさすがにスペースが足りないので、

あなたも再現できるように、具体的にお伝えする無料マガジンを用意しているので、
そちらをチェックいただければと思うのですが…

 

こうしている間にもさらに収益は拡大し…

気付いたら、

自分は月10分程度しか動かなくても、
毎月30万円超が安定して入ってくる状態

になりました。

 

給与明細に書いてある月収の額より、
不労で稼いだ額のが大きいんです。

 

※不労で公務員月給を余裕で超えた瞬間

 

コロナに感染して2週間くらいぶっ倒れたことがあるのですが、
そのベッドから起き上がれない期間ですら、勝手に月給以上が自分の口座に入っていました。

 

この状態になって1番よかったことは、
妻に「仕事辞めちゃって大丈夫!」って言えたことです。

 

実は、一度倒れた後に復帰した妻が、
復帰後またしてもひどい労働環境になって、再度病みかけたことがあったんです。

(やっぱり、人を倒れるまで追い込むような職場は、
復職したって改善なんかしないんですね…)

 

このとき、以前のぼくは、
「自分ひとりの給料じゃ、この先やってけない…」となって、
ただ慰めたり声をかけたりすることしかできませんでした。

 

でも、今は違う。
だって、なんもしなくても、勝手に毎月30万円超入ってくるから。

「そんなとこ、辞めちゃっていい!!!」
って、胸を張って言いました。

 

そして、妻は実際に仕事を辞めました。

その後、「やってみたいけど給料が安くて…」と諦めていた、
Webデザイン職に転職。

実際、前職より給料は安くなってますが、
「給料額は気にせず、福利厚生とかやりたいこと最優先でOK!」と言えるありがたみを、
ぼく自身が噛みしめています。

 

そして、

資産を作る過程で身についた、知識・スキル。

これは本当に偉大です。

 

転職全落ちのとき登録してた転職サイトに、
これまでの経緯を実績として軽く書いたら、

一部上場企業からスカウトが来たり。

 

もう、食いっぱぐれる心配はないなと確信できた瞬間でした。

 

当然、自分自身も心理的な余裕が半端じゃないので、
のびのび色んなことができるようになりましたし、
収入は右肩上がり。

 

富豪を名乗ろうとは思いませんが、
エリートだったはずの同期はもちろん、上司よりもはるかに稼げている状態です。

(達成直後は、ぼくを無能だとかポンコツだとか追い込んでくれた連中に、
ザマアミロでも言ってやりたい気分でしたw)

 

しかも、月に5~10時間前後の労働時間でもこの収益額を立てられる。

公務員時代の労働時間から考えれば、もう働いてないようなもんです。

 

日々の暮らしで、不自由はすべて消滅しました。

収入も、これからまだどんどん伸びていく見込みですしね。

 

そしてぼくは、念願かなって、
公務員からサヨーナラしました。

 

理想の時間の自由を手に入れた、その先に

 

手に入れた自由をもって、
本当に色んなことをしました。

 

  • いい天気の日、平日真っ昼間から妻と散歩して公園で日なたぼっこ。
  • メキシコにある世界のトップリゾートで最高峰の高級体験。
  • 大好きなテニスを自分がやりたいときに好き放題やる。
  • 片道の飛行機だけで沖縄に行き、1週間滞在する。
  • 妻と家で酒飲みながら、時間を気にせずAmazon Primeの映画を見まくる。
  • “ザギンでシースー(銀座で寿司)”を本当にやってみる。
  • 「今日は何もやる気起きないな」と感じた瞬間、その日1日中昼寝DAYにする。

 

もう、

胸をギリギリ締め付けるような予算調整も、
見るだけで吐き気がする上司の顔を見ることも、
家族との大切な時間を奪い去られることも、

ぼくの生活を我慢とストレスにまみれたものにする地獄は、もうありません。

 

かつて「そんな世界あるわけないだろ」と、
信じられないから”自分は無関係”と否定するしかなかったストレスフリーの自由な世界へ、
自分も仲間入りすることができました。

実際の具体的なノウハウはこちらからどうぞ
ゼロスタートの初学者でも体系的に学べる特典付き)

 

なぜ、転職全落ちレベルの「何もない」公務員でもうまくいったのか?

 

思い返すと、長かったような短かったような。

転職に全滅し、職場でも常に肩身の狭いポンコツ公務員だったときからすると、
ずいぶん遠くまで来たもんです。

 

振り返ったとき、
なぜ、ぼくみたいな

  • 公務員以外にはまともな経験もスキルもない
  • 月80時間残業で時間もない
  • 転職全落ちするほど何も持ってない

そんな底辺公務員でも、うまくいったのか?

 

ここで1つ、質問です。

「副業」って、
成功するとどうなると思いますか?

 

ほとんどの人は、
「収入が増える」と答えると思います。

 

もちろん、それも間違いではありません。

でも、ぼくの答えは違います。

 

やることが減って
時間が増える

です。

 

副業がうまくいくほど、

忙しくなるのではなく、
少しずつ手が空き、どんどん時間が増えていく

今のぼくが、
実際にそうなっています。

 

振り返ってみると、
うまくいった理由は3つあると思っています。

 

と言っても、内容は本当にシンプルなもの。

努力量を増やしたからでも、
特別な才能があったからでもなくて、

やることの「方向性」を変えただけ。

 

それだけで、
見える景色がまったく変わりました。

 

① やることの方向性を「資産性」に固定し、絶対の軸とした

 

副業の話になると、
多くの人はこう考えます。

空いた時間を使って、もう少し頑張ろう!
平日の夜や、土日を使って稼ごう!

 

でも、ぼくは最初から、
そこに強い違和感がありました。

 

もちろん、最初は絶対にそういう過程が必要でしょう。

ただ、

のわ
それをずっとやり続けるんじゃ、
公務員の仕事が別の仕事に変わるだけでは…?

 

ぼくは、お金が欲しいんじゃないんです。

あくまでも、

「自由な時間がたくさんある」ことが1番。
そのためのツールとして、お金が欲しい。

という順番です。

 

つまりぼくにとって一番大事だったのは、
「今月いくら稼げるか」などではなく、

それは、資産になるのか?

この1点だけ。

 

例えば下記のようなものは、
どれだけ稼げてもぼくの中では資産ではありませんでした。

  • 自分の稼動が止まったら収入も止まるもの
  • 手を動かし続けないと回らないもの
  • 「労働量=収入」という構図が残るもの

これではどれだけ収入が増えても、
「時間持ち」には絶対になれない。

 

よって、ぼくはやることを、

  • 自分の稼働が止まっても価値を生み続ける
  • 手を止めても収入が止まらない
  • 労働量 ≠ 収入

こういう「資産」を作ることのみに、完全に絞りました。

 

…と言っても、

資産を作るって、結局どういうこと?
イメージが湧かないんだけど…?

となりますよね。

 

イメージしてみてほしいんですが、例えば、

マクドナルドの社長って、
ハンバーガーを売ったお金で稼いでいますよね。
でも、自分はハンバーガーを売っていませんよね。

あなたの住所が借家なら、
あなたの家の大家さんって、
1秒も何もしなくても、毎月あなたから家賃を受け取ってますよね。

 

このように、

自分の労働と無関係に
価値を生み出し続けてくれるもの

これをぼくは「資産」と呼びます。

 

…と言っても、
ぼくのような公務員には、

いきなりマクドナルドのような大企業が作れないのはもちろん、

十分なリターンが見込める不動産を買えるような財力もありませんでした。

 

そもそも、世の中の多くの「資産」は、
「財力でぶん殴る」ことが前提のものばかりです。

不動産も、
株も、
仮想通貨も、
NISAなどの資産運用も。

 

  • 100万円を安全に利率5%で回しても、得られるリターンは年5万円
  • 一方もし1億円あったら、同じことをしてもリターンは年500万円

全く同じことをやってるのに、この違い。

当然、持ち金の少なさを補うためにこれ以上の利回りを求めれば、
リスクは上がってギャンブルに近づいていきます。

要するに、元金の大小だけで勝負の9割が決まる、
入金力勝負なのです。

庶民公務員の財力では、戦う前から勝負は見えています。

 

しかし、「財力でぶん殴る」資産が買えないのなら、
道はもう1つあります。

 

「知識とスキルで勝負しコツコツ作る」
オンライン上の資産

 

を作る道です。

 

例えば、

あなたが今この記事を読んでるとき、
ぼくは寝てるかもしれません。

でもここに何かの広告を貼っておけば、
そこから寝てる間に収入が出ます。
(このブログはそういう目的じゃないから、貼ってないですが)

構造上、当たり前のことですよね。

 

あるいはYouTubeとかでも、

何年も前に投稿された動画なのに、
ずーっと見られ続けているもの、ありますよね。

 

そのような媒体を、
知識とスキルでコツコツ積み上げ構築し、

資産として収益に繋げていく

 

また、「オンライン上の」資産と絞っているのは、

言うまでもなく
顔バレ・身バレを防止し、
副業禁止に引っかからないためです。

 

また、このような資産の媒体となるブログや動画に関しては、
副業禁止の規定外にする動きもどんどん高まっている事実もあります。

ブログへの投稿や動画の配信によって広告収入を得る事業についても、
「自営」の形態で行うことが一概に否定されるものではありません

令和7年12月人事院職員福祉局「自営兼業制度の見直しに関するQ&A」

のわ
実際、ぼくがやっているような
オンライン上の資産の作り方をして、

副業禁止で処分された事例は、過去1件もナシ!

 

ここでのポイントは、

  • 一度作ったものが”保存”され
  • そのまま時間が経っても価値を持ち続け、
  • 自分の労働時間と切り離されていく

 

ぼくはこれのみに集中しました。
というより、これ以外に時間持ちになる道は残されていませんでした。

 

努力はする。
ただし、努力の方向は必ず“資産性”に固定する。

 

この判断を、一切ブレさせなかったこと。

それが、すべての出発点でした。

 

② “勝てる場所”を選んだゲリラ戦。王道ほど、凡人は勝てない

 

ただ、「なるほど、じゃあオンライン上に資産を作ろう!」
と思ったところで、

でもそんなの、凡人公務員にできなくない…?
結局はセンスがある人とか、
一部の人だけが勝てる世界なんじゃないの?

 

この疑問は、正しいです。

というより、
この疑問を持たないまま進む方が危険です。

 

なぜなら、
オンライン資産という考え方自体は正しくても、

「場所」を間違えたら勝てないから。

 

多くの人は、副業やビジネスの話になると、
無意識に「王道」を選びます

投資、動画編集、せどり、SNS発信…。

 

みんながやっていて、
情報も多くて、
成功者の話もたくさん出てくる。

一見、「ここで頑張ればなんとかなる」
ように見える。

 

でも、少し冷静に考えてみてください。

 

王道と呼ばれる場所ほど、

  • すでに強者がひしめいていて
  • 資本・経験・センスが物を言い
  • 後発は努力しても差がつきにくい

つまり、凡人が超勝ちにくい構造になっています。

 

ノースキルの公務員が、
時間も体力も限られた状態で、
そこに正面から突っ込む…

それは「勝負に参加する」というより、
消耗戦に巻き込まれに行くに等しい自殺行為です。

 

だから、勝負はゲリラ戦です。

 

ぼくは、常に問い続けました。

「そもそも、ここは勝てる場所なのか?」
「失敗したら、大きなリスクを負わないか?」

 

最初から、

  • 小さく、局所的にで構わないから、
  • リスクが極めて低く、
  • ライバルが少ない(弱い)

そういう場所を選ぶのです。

 

そのような「勝てる場所の選び方」の一例として、

ホリエモンが提唱した「失敗しないビジネスの4原則」があります。

 

最初から「持っている」人間であれば、
多少これに反しても結果は出せます。

が、「持たざる者」であればあるほど、
この原則を外してしまうと絶対にうまくいかない

 

ですが、いざ実際にやるとなると、

「公務員なら投資がオススメ!」とか
「初心者には物販から始めよう!」みたいな、

”王道”な甘い言葉に振り回され、
結局は原則を満たしていないものを選んでしまのです。

 

例えば典型的なのが、


不動産投資

  • 「①利益率が高い」が✖️
  • 明らかに「③大きな資本を必要としない」が致命的に✖️

株・FX・仮想通貨など

  • 「①利益率が高い」が✖️(安定的に勝つなら、利益率は年5%とかなので)
  • 「③大きな資本を必要としない」が✖️
  • 「④定期的に一定の収入が入る」が✖️

物販・せどり

  • 「①利益率が高い」が✖️
  • 「②在庫を持たない」が✖️
  • 「④定期的に一定の収入が入る」が✖️

といった感じ。

 

そうして、うまくいかないばかりか、
後から余計な負債を背負い込んだりするケースが後をたちません。

 

最初から、
この条件が揃っていないものは、
どれだけ魅力的に見えても選ばない。

 

だからこそ、
オンライン上に資産を作るのです。

オンライン上の資産と4条件のマッチング
  • 「①利益率が高い」
    → 固定費が限りなく低いので⭕️
  • 「②在庫を持たない」
    → そもそも在庫を扱うこと自体がないので⭕️
  • 「③大きな資本を必要としない」
    → 初期費用はパソコン(普通のでOK)や年1万のサーバー代くらいなので⭕️
  • 「④定期的に一定の収入が入る」
    → そもそも資産収入を想定しているので⭕️

 

公務員は、大きな失敗ができません。

持たざる凡人には、いきなり「王道」で勝つ力はありません。

だからこそ、努力や根性の前に、
場所選びで勝つ必要がある。

振り返れば、
この「何をやるのか」に妥協をしなかったこと、

これもうまくいった非常に大きな要因でした。

③ 即金に逃げなかったから、「やることが減っていった」

でも、やっぱり大変なんじゃない…?
結局、ラクになるのは一部の人だけなんじゃないの?

こういう不安は、
公務員時代のぼくにずっと付きまとっていました。

ここで、冒頭の質問に戻ります。

なぜ、副業がうまくいくと
やることが減り時間が増えるのか?

さて、副業や収入を作るという話になると、
とにかく「ラク」「手軽」「すぐに結果が出る」などを重視する人が多いです。

いわば、即金性を求める、ということですね。

 

そういう副業があるかと言われたら、
意外と普通にあります。

「そんなものはすべて詐欺」ということもなく
(もちろんヤバいのもあるけど)、

ちゃんと腰を据えて取り組めば、
そこまでの労力を使わず時間もそんなにかからず、
割と早期に稼げるようになる。

 

確かに、手軽でラクに思えます。

 

しかし、実態は「逆」。

 

即金性を求める方が、
はるかに大変でキツい

 

どういうことか?

 

ぼくは、そうやって短期で稼ぐことに成功したはずの人間が、

9割以上が、
1年やそこらで稼げなくなり
消えていく

という現実を、ごまんと見てきたのです。

 

ChatGPTが世に出て来たばかりの頃、
AIツールを売ったら入れ食い状態だった時代に波乗りした人。

SNSでバズったり稼いだりして、
ブイブイ言わせている個人プレイヤー。

最初は勢いよく稼いでいたのに、
一握りの強者を除いて、
急に勢いがしぼみ、そのままほとんど消えてしまいました。

 

理由はほぼ決まっていて、
ありがちな話ですが、

  • 流行が変わった
  • 環境が変わった
  • 競争が激しくなった

 

しかし突き詰めると、根本の原因はそこではありません。
その「奥」

 

即金性が高いものは、
「早く・手軽に稼げる」というメリットと引き換えに、

  • やり方が限定的で、使える範囲が狭いし通用する期間も短い
  • 流行や環境に左右されやすい
  • 再現性が低く、応用が効かない

 

だから、周囲の環境や流行、競争にたやすく左右され、
衰退も早いのです。

 

そして何より大きいのが、

長く使える知識やスキルが
手に入らない。

長く「残り続けるもの」を
作っていない。

 

一時的な流行に乗っただけなので、
長く使える知識やスキルになっていない。

瞬間的にSNSで上がり調子だったけど、
過去の投稿はもうタイムラインの果てに流れていって使えない。

 

そうして、瞬間的には稼げても、
次に活かせるものが残らない

そうして、最初はラクでも、
どんどん大変になり、
ジリ貧と化して結局消えていってしまう

 

つまるところ、

「稼げる」としても、
「稼ぎ続けられるか」は、話が別

なのです。

 

のわ
瞬間的に稼ぎたいだけであれば、
これでも全然いい。

でも僕は、キャバクラで散財したいとかではなかったのです

 

公務員に依存しなくても、
長く安定して生き残っていく必要があった。

時間持ちライフを、真の意味で安定させたかった。

 

即金性を捨て資産性を選ぶ道は、
最初は地味だし、全然結果が出ないし、遠回りに見えます

 

でも結果的に、

  • 本質的な知識
  • 再現性のあるスキル
  • 仕組みとして残る形

こういう「真の安定の地盤」が積み上がりました。

 

おかげで、後からめっちゃラクになりました

 

資産性を追求しているがゆえに、

自分がやることはどんどん減っていく。

当然、自由な時間が増える。

 

「副業がうまくいくと、やることが減り時間が増える」
の正体は、これです。

 

そして、その過程で身についた本質的な知識・スキルのおかげで、

万が一があっても、
自分の力で何度だって復活できる

 

上場企業からスカウトが来たことなど、
まさにその象徴です。

 

のわ
本当の安定とは、

口座に1000万円あることではなく、

「まあ最悪でも、自分と家族の食い扶持くらいどうとでも稼げるしな」

という確信がある状態ではないでしょうか?

 

「知ってるか、知らないか。やるか、やらないか」それだけだ。

 

そうして、
僕自身はもちろん、

直接教えさせていただいた方も、

  • 完全未経験のママ公務員が退職を叶え、家族との自由を取り戻したり
  • ゼロから始めた20代公務員が、毎月30万円を安定して稼げるようになったり
  • 「何をしたらいいか分からない」状態から、月10分で月収51万円を達成したり

というような感じで、
もはや公務員に依存しない「時間持ち」になれているわけですね。

(このメッセージはガチで嬉しかった)

 

一流アスリートになるのでも、
ビジネスで突き抜けた大企業社長になるのでもないのだから、

才能だのセンスだの、いらないのです

 

必要なことなど、決まっています。

 

例えば、東京→大阪に行くなら、

  1. 行き方を調べて
    (=正しい知識を得て)
  2. その通りに飛行機なり新幹線なり乗る
    (=その通りに行動する)

それだけですよね。

 

知らなきゃどこにも行きようがないし、
知ってても実行に移さなきゃ結局どこにも行けない。

 

逆に言えば、

知ればできるようになるし、
そうすればあとはやるだけなのです。

 

つまり、これは今の僕を支える重要な言葉ですが、

知ってるか、知らないか
やるか、やらないか

全てはそれだけなのです。

 

かつてのぼくは、

「資産を作る」と聞いても
「ふーん、自分には関係ないや」とスルーし、

何も知ろうとしなかった。

やることも全て先送り。

 

でも、「知って、やった」

その結果、転職に全部落ちるほど何もなかった公務員の僕でも、ここまで来れた。

同じように「何にも持ってない」公務員の方も、時間持ちの日々を叶えている。

 

じゃあ最初にやることは、何か?

「知る」こと、それしかありません。

 

そのための最初の一歩は、用意しました。

 

コメントを残す

CAPTCHA