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【基本ブログ講座】サイト設計の大前提!あなたが作るべきはどんなサイト?

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けみじゃ
転職全落ちを経験した後、公務員在職中に月30~40万の不労収入を構築。
脱・公務員を達成後も、平均月収200万超・最高月収484万を達成し、公僕生活から自由を取り戻したけみじゃと申します!
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はいどうもこんにちわ!「けみじゃ」です(´◉◞౪◟◉)

今回は基本ブログ講座ということで
サイト設計の大前提についてお話していこうと思います!

ほとんどの方は稼げるサイト設計をするときに
「どんなジャンルを作ろうか?」という所を考えます。
今回のお話はほんとそれ以前です!

個人でサイト作りをするための法則 ~ 特化on特化 ~

 

今回のお話の結論を先に言っておくと
作るべきサイトは、特化on特化だということです。

これは僕が勝手に作った言葉なので、調べたところで出てきません。(笑)

この特化on特化という方式を意識することで
今後のあなたのサイト作りの方向性や労力や収益化の全てに響いてきます。

なので、これを知った上でサイトを作れば、ほんとに稼げる稼げないに
大きく関わってきますので、知っておいた方がいいと思います。

どんな種類のサイトがあるのだろうか?

 

ここでサイトの種類のお話をしていこうと思います。

一般的にサイト作りの方向性を個人で決めるにあたって
だいたい2通りあると言われております。

1つは雑記ブログで1つは特化サイトです。

雑記ブログとは?

雑記ブログというのはいわゆるいろいろ書いてあるということです。
自分の好きに書いているというのに近いですかね。

例えば

・パソコンの事が好きだからパソコンの事が書いてある
・最近マットレスにもはまっているからマットレスの事も書いてある
・趣味のテニスの事も書いてある

というように、とにかく自分が経験したことをそのまま突っ込んだようなブログになっている
ということです。

それはそれでいいんですけど
基本マネタイズは無理だと思ってもらっていいです。
そういう所を引き込んで商品を買おうって思う顧客が少なくなっていくわけですよね。

まあ、言ってしまえば広く浅くっていうブログになってしまうし
ブログを作る人が実際に広く浅くっていう知識じゃなかったとしても
ブログを作るとそういうふうに見えてしまうという問題点もありますから
雑記ブログっていうのはできなくはないけど
基本マネタイズはかなり厳しいよっということです。

ちなみに私は稼げる雑記ブログを作るのは無理ですね。(笑)
なので雑記ブログは基本趣味と思ってもらうのがいいですね。

特化サイトとは?

 

特化サイトとは雑記ブログとは違い
1つのジャンルについて専門的に取り上げていくサイトのことを言います。

マネタイズを作るなら絶対こっちをおすすめします。
例えば転職サイトやテニスのサイトを作るとなったとします。
あえて極端な例にしたんですけど、これってジャンルが大きすぎなんですよね。

「転職のサイトってどんだけ競合が強いねん」「どんだけ記事入れたらいいねん」
っていう話になってくるんですよね。

テニスのサイトもそうです。
競合強すぎたり、必要な記事が多すぎたりで迷子になっちゃんですよね。

迷子になっちゃうし、迷子にならずに記事をいっぱい入れた所で
他の大手企業などに勝てません。

「転職サイトを自分で作ってリクルートに勝てますか?」ってことです。
私から言わせてもらえば200%無理です。

まあ昔はね、ちょっと特化サイト作ったら大儲け出来たって時代が
あったらしいですけど、今の時代なら基本無理ですよね。

特化on特化はどのように使っていくものなのか?

 

そこで考えるべきことが特化on特化なんですよね。
特化にさらに特化を掛け算するイメージでしょうか。

「転職サイト」だと敵が多いので、例えば私の属性だと公務員なので
「公務員への転職サイト」まで絞ってみます。
しかし、もしかしたらまだ少し敵が多いかもしれません。
公務員の転職って公務員試験の市場と被ったりするかもしれないんで。
なので、もっと的を絞って
「理系出身者が公務員行政職に就くサイト」とかどうですか?
こうなってくると、だいぶ敵は少なくなります。

実際のところは調査してないので分からないのですが
少なくとも、「転職サイト」や「公務員の転職サイト」よりかは
「理系出身者が公務員行政職に就くサイト」の方が
断然作りやすいサイトになると思います。

あるいはテニスのサイトを作るとしたら、テニス全般のサイトだと敵が多いので
「テニスの技術の話をするサイト」にするのか
「テニスのグッズの話をするサイト」にするのかというように絞ってみるとか。
もっともっと絞るなら「フォアハンドの話をするサイト」
「ナイロンストリング専門サイト」に絞ってみたりでもいいですね。
あっ、テニスやってない人は何言ってるか分からないかもしれません。m(__)m
比較的ご年配の方や初心者の方によく使われるガットの種類の事です。
そういう物の専門サイトを作ってみるといったとこですね。

つまり1回絞ったところをさらにもう1回絞ってみる
特化に特化を重ねる ➔ 特化on特化 こういうことです。

 

特化on特化のメリットは何か?

 

じゃあこの特化on特化のメリットはなんなのかですが
ざっくりいうと、3つあります。
主に狭い層やニッチなところを狙うのがポイントなんです。

メリットその1 個人に相性がいい

 

1つ目が個人に相性がいいというところです。
それがなぜかというと、個人で広く見込み客をとっていくと思うと
広く考えなきゃいけないので、へたな鉄砲式もいっぱい球数撃たないといけないんですよね。
個人で撃てる球数って限りがありますし。
これが大きな会社だといっぱい撃てる球数があるからたくさん記事を量産しても
結局、人はたくさん集まってくるんですよね。母体が大きいから。

だけど個人だとそうはいかないんですよね。
しかもそういう競争力で大きいところに絶対勝てないから。
なので、集客を球数で狙うような所とか、そもそも強すぎるところとか
全面的に戦わないといけなかったりすると、絶対勝てません。
私けみじゃがテニスで錦織圭と戦っても絶対勝てない、それぐらいです。

って言う感じで、個人でサイト作りをやるなら
狭い層に確実に響く方を選んだ方が、間違いなく理にかなっています。

マーケットの基本とかでもリピーターをとった方がマネタイズ構えをしやすいんですよね。
まあ、特化on特化でリピーターになってくれるとは限らないんですけど
少なくとも広く浅く畳み掛けるようなそういう所よりはファンがつきやすいですね。

メリットその2 サイトを作るにあたって、迷子にならない

 

続いて2つ目のメリットなんですけど
サイトを作るにあたって、迷子にならないというところです。

特化on特化って、必要な記事が少ないんですよね。
先ほどのテニスで例えるならば
フォアハンドの専門サイトを作るとなった時、そんなに記事数いらないんですよ。
多分30記事ぐらいで完結しそうだと思うんですけど
書くべき記事が明確になりやすいです。

やっぱり最初のうちってどんな記事を書こうかわからないじゃないですか。
どんなふうに書いたらいいかとかが明確に道すじを作りやすい所ですかね。

メリットその3 競合が少ない

 

そして3つ目のメリットですが、競合が少ないです。
多分これが一番重要ですね。
個人でブログやサイトを作るにあたって、競合が強いのが致命的です。

転職で言ったらリクルートだとか、脱毛でいったら湘南美容外科とか
それぞれ強力な敵が存在すると、稼げない事に繋がります。
なので、そういうところと戦わずに済むっていう所を狙うのが大事なことです。

特化on特化は競合を避けるという面では非常に強いです。
先ほど出て来た「理系出身者が公務員へ転職するサイト」とか
絶対作る人は少ないじゃないですか?
あるいは「公務員からの転職サイト」なんてのも
あんまり見ないじゃないですか?そう言った所を狙い
自分の腕とも相談しながら特化on特化を用いてサイトを作れるといいですね。

終わりに

 

といったところで、今回のお話が終わりに近づいてきました。

ポイント

特化 on 特化(あるジャンルの中で、さらに1つのテーマに特化)のメリット

  • 狭い層を狙えばいいので、個人サイトと相性がいい
  • 書くべき記事が明確で、サイト作りの際に迷わない
  • 競合が少ない

個人でサイト作りをされるみなさんは
どんなジャンルのサイトを作ろうかと考える前に
まずは特化on特化で稼ぎの敵が少ないところまでネタを絞ってみてください。

「転職サイト」などのような大くくりにサイトを作っていては
リクルートなどの母体が大きい敵がたくさんいますので
転職サイトの何を記事にするのか?どこに注目して記事にするのか?
こういったところをもう少しズームインしてサイトを作ってみては
いかかでしょうか?

っといったところで終了です!また次の記事でお会いしましょう!
ありがとうございましたー!(-ω-)/



ノースキル公務員がゼロから月30万円超の不労所得を構築した方法を暴露しています。

ぼくは、社畜生活と同時並行で、月10分くらいで毎月30万円以上が勝手に口座に振り込まれ、生活費にお釣りが来る状態を構築し、公務員をリタイアしました。
現在、平均月収200万超/最高月収484万

意味不明の仕事も残業も、クレーマーもパワハラ上司も満員電車もなくノンストレス生活を送ってます。

…などというと、「怪しすぎ」「自分には関係ないね」と思われるかもしれませんね。
正直、ぼくもかつては全く同じことを思っていました。

事実、ぼくもほんの少し前までは、
公務員の身分にすがりつかないと生きていけない人間でしたし、
カッコイイ経歴も資格もスキルも完全なゼロ、職場ではいつも仕事と謝罪がセットになってるお荷物職員でした。

あげく、転職に挑んで大企業からベンチャーまであらゆる企業に軒並み全落ちした、偽りようのない「ポンコツ」「無能」でした。

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