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公務員の将来不安すぎない?と思ったら最初に読むべき本3選

けみじゃ
転職全落ちを経験した後、公務員在職中に月30~40万の不労収入を構築。
脱・公務員を達成後、現在の年商は3000万ほど、法人2社代表。
公僕生活から自由を取り戻したけみじゃと申します!
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はいどうも!けみじゃです(*’▽’)

今回は公務員の将来に不安を感じたら最初に読んどくべき本3選
っと題しましてお話していこうと思います!

現在の公務員のお仕事の有り様について

 

前置きとして、この記事を読んでくださっているあなたが公務員だとして

「ちょっとこのままだと公務員生活やばいんじゃないか…」
「マジでしんどいから公務員辞めたい、でもどうしたらいいのかわからん」

と言うように感じている思われます。

ただ、その感じている不安というのは間違っておりません。
公務員の仕事のあり方はどう考えてもおかしいと私けみじゃも感じております。
だけど、自分が公務員のままで居続けないといけないなどと考え
「やばくないんじゃないかな…」とまで思いたがる…

2040年に市町村を半減するとか言ってますしね。
もちろん市町村勤めの人はそういう煽りを受けないといけないですし
国や都道府県だって市町村半分になるのはやばいですよね。

あとAI技術が進展してきているおかげで公務員の仕事がなくなる
とも言われてます。
それ以外にもめちゃくちゃブラックな部署に叩き込まれて
さんざん働かされて過労死するみたいなことも全然あると思います。
まあ、人事の異動がたくさんあるっていうのが根拠になっていると思いますし
そういうとこに限って人間関係が最悪だったり
働き環境もよくなかったりします。
人が2,3人欠けているっていうのが普通だったりしてるとこに
あなたもいるのではないかと思ってます。
だけど、実際にそういう事態から目を背けて公務員をしている人が
多々いらっしゃいます。

そういう状態に陥った方のための3つの本をご紹介いたします📚

 

1作品目 「チーズはどこへ消えた?」

 

1つ目が「チーズはどこへ消えた?」っという本です。

まずこの本ですが、全体を通して100ページもありません。
なのですぐに読めます。

この本がどんな本なのかというと
変化をすることを恐れてはいけないということを童話で教えてくれます。

どういうことかというと
ここでは人生においての大切な物や、自分の価値を置いているもの
チーズで例えて童話が進んでいきます。
小人とネズミの物語みたいな感じかな?

小人がチーズステーションと呼ばれる場所に住んでいます。
毎日素晴らしいチーズを堪能して楽しんでいたんですけど
ある日そのチーズが発然と姿を消すんですよね。

そうなった時に小人たちは

「何でチーズが突然なくなってしまったんだ、自分たちのせいじゃないだろ」
「自分達は何も悪くないのにどうしてこんな目に遭わなければいけないんだ」

っというふうに、どうしたらいいのかわからずパニックになるんですよね。

そして「自分たちはこのチーズを受け取る権利があるんだ!」
と言って見つかりもしないチーズをそのなくなった場所で
ずっと探し続けるんですよね。
壁の裏側とかひっくり返してまでチーズを探しています。
そんな中で、1人の小人はようやく現実を受け入れて旅立ち
1人の小人はまだ現実を受け入れらえずにその場に残ります。

その旅立った小人の方は、旅の中でいろんなことに気づいていくんですよね。

「よく考えたら…前のチーズ…痛んでたよな…(´-ω-`)」

「一歩踏み出すのがすごく怖かったけど、いざ踏み出してみるとそんなに
恐ろしい世界ではなかったな」

「新しいチーズ探しがそんなに大変なことでもない、むしろ結構楽しいぞ」

こういうようなことに気づいていくようになるんですよね。
最終的には新しい素晴らしいチーズを見つけるわけですけど
ここで1番公務員の生活になぞることが出来るのが
公務員の立場っていうのがこの物語でいう痛んだチーズそのものなんですよね。

公務員を務めたことある人なら分かると思うのですが
どう考えてもあの仕事は将来的に傾く一方だと思います。
お金もめちゃくちゃないし、増える見込みもないんですよね。
おまけに時代が進化していく一方なのに
仕事の仕方も古い考え方ばっかりでだらしないですよね。

っということで、明らかに痛んでいるんですよね公務員とこのチーズは。
だけどその現実から目をそらして

「いやいや、そうはいっても仕方ないじゃん」とか
「生活かかってるし、この仕事辞めるわけにはいかないじゃん」

っというように考えてると、このチーズみたいに
いざ仕事がなくなった時に、えらい目に遭うぞって言う話です。

市町村半分になってクビになったりしたらどうする?
まあ、今はクビになることはないと思いますが、私が思うに近いうちに
起こりうる話だと思います。

っということで、この物語と繋げて何が言いたいかというと
変化をすることを恐れてはいけない、変化をすることを楽しもうよ
ということです。

一方的に今のチーズ(仕事)がダメすぎるから新しいチーズ(仕事)を探す
ということではなくて
今のチーズがダメだからその傍らでしっかり新しいチーズを探さないと
大変なことになるよ
っていうことです。

ちなみに私けみじゃの経験だと、公務員の仕事が最悪だったので
今のネットビジネスにたどり着いたっという感じですかね。

2作品目 「金持ち父さん貧乏父さん」

 

2つ目の本が「金持ち父さん貧乏父さん」っという本です。
この本はもう世界的にも有名みたいですし、ベストセラーとも言われています。

これは1つ目のチーズの本とは違ってさすがに読むのが大変です。
全部で261ページになってますので、読む時間はかかると思います。

この本ですが、総じて何が言いたいかというと
「労働者で居続けるな!」っという事ですね。
ついでに言うと、労働者で居続けるなっていうのは僕が思ったことなので
もし純粋にこの本を一言で要約するのであれば、「資産を持て!」ですね。

この金持ち父さん貧乏父さんっていうのは、実際に物語の中で出てくるのですが
著者のロバート・キヨサキさんには2人の父親がいました。
1人は本物のお父さんでもう1人はめちゃくちゃお金を稼ぐことを教えてくれる
お父さんなんですよね。

んで、本物の父さんの方は教師なんですよ。すごくいい大学を出て、堅実に稼いでいます。
もう片方のお金を稼ぐことを教えてくれる父さんは高卒で経営者の社長なんですよね。

ここで、どっちが貧乏父さんでどっちが金持ち父さんなのかって話なのですが
言うまでもなく高卒で経営者の社長の方なんですよね。

その2人の父さんの分け口がどこかというと
お金のことをしっかり勉強して自分の資産を持とうとしたかどうかなんですよね。

公務員の立場からしたら、自分が労働をして労働した対価でお金を得る
そういう手段でしかお金を稼ぐことができない

その反面、ロバート・キヨサキさんは不動産投資っというのを
極めておすすめしているので、本屋によっては不動産投資のカテゴリーで
置いてあるかもしれないですよ。

まあそういう不動産当主ということで、自分が大家さんで建物持ってたら
もう建物が資産となってお金が入ってくるんですよね。何にもしなくても。

ところが世の中の人はそういうことを知らずに
まず負債に手を出してしまうんですよね。

負債って言うと借金みたいなイメージがあるのだと思いますが
それもそうなんですけど、例えば車ですかね。
車って負債なんですよね。何でかというとお金を増やしてくれないからです。
買った所で、メンテナンスだったりガソリンだったり
お金が無くなっていく一方なんですよね。そういう意味では負債に当たります。

んで、負債ももしかしたら生活の中では大事なものになるんだろうけど
そういうのは資産を作ってから手に入れるべきだっということを
この金持ち父さん貧乏父さんという本では語られております。

まさにその通りですよね。それをしないから貧乏のままなんですよね。
先に負債を作ってそれを労働でプラマイゼロに戻そうとするっていう
構造がある限り永遠に人間は貧乏から脱することはできないでしょう。

こういうのをこの本ではラットレースと呼んでます。
そのままの意味で、ネズミの競争ですよね。

労働者のラットレースから人間は脱して、優雅な生活を歩もうよ
そういうことを言っている本です。

んで、私けみじゃの場合はこの資産というのを
いわゆるネットビジネスで作っていく予定なんですよ。

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今はあまり注目されてはいないかもしれないですが
いずれは資産を作るための土台になるようにしてます。

ネットビジネスとかでサイトや動画を作ることで
それが資産になってどんどんお金を増やしてくれる。
そうすることで不必要に働かなくてもよくなるわけです。
そういう価値観を持ちましょうよっていうのをこの本では教えてくれます。

さらにこの金持ち父さん貧乏父さんって、実はシリーズものになってて
この一冊で終わってもいいのですが
もう一冊ここで紹介させて頂くと、「キャッシュフロー・クワドラント」
という本も合わせて読んだ方がいいと思います。

でも読む時間あんまりないよって思う方のためにさらに紹介すると
この金持ち父さん貧乏父さんの解説動画を出しているYoutuberがいます。
オリエンタルラジオの中田敦彦さんです。(=゚ω゚)ノ
彼の出している動画の中にこの金持ち父さん貧乏父さんを解説動画
ありますが、なかなか分かりやすいので
本を読む時間がない人はそちらも見ることをおすすめします。

これからの時代を生きるにあたってこの金持ち父さん貧乏父さんを
読んでないっていう選択肢はないと思うんで、是非読んでみてください。

 

3作品目 「非常識な成功法則」

 

最後に3つ目の本で「非常識な成功法則」です。

これはちゃんと日本人が書いた日本語の本になってます。
1つ目の「チーズはどこへ消えた?」と2つ目の「金持ち父さん貧乏父さん」
海外の著者なので、日本語訳がされているだけなのですが
この本はばっちり日本語で書かれております。
あとページ数は249ページですね。割と長めではあります。

そして結構日本語で語りかけるような感じで書いてあるので
非常に分かりやすいです。

この本の著者は神田昌典さんという方は
言い方が難しいのですが、日本屈指のマーケッターなんですよ。

実はこの方はもともと公務員なんですよ。(笑)
元々すごく優秀な方なのですが、この本の中では自分はゴミですとかばかり
書いてあります。なんか「コンサル会社を半年でクビになりまして…」とも
書いてあります。

まあ、この人が優秀かどうかは置いておきまして
今は少なくともめちゃくちゃ稼いでいるし、とんでもない人で
はっきり言って偉人とも言えますね。

話が逸れてしまいましたが
この非常識な成功法則っていう本が何を教えてくれるかなんですけど
さっきまで紹介した2冊の本は全体的に価値観の変えるについてだったんですけど
非常識な成功法則に関しては
その価値観を変えた上で、一番最初に自分がするべきことを教えてくれます。

簡単にまとめると、今自分がやりたいこととやりたくないことを
紙に書いて毎日眺めろ
…っということです。

この本は、お金と自由をもたらす8つの習慣っていうサブタイトルが
付いてるんですけど、1つ目の習慣にそのことが書いてあります。
私けみじゃがこの本を読んでその8つの習慣を学びましたが
やはり1つ目の
「やりたいこととやりたくないことを紙に書いて毎日眺める」っということが
一番大事なことだと思いました。

そしてこの本の序章にですね、この本の目的ってのが書いてあるんですよ。
「さて、ページをめくる前に目的を確認しよう!
 本書の目的はズバリ、あなたの年収を10倍にすることである。」

10倍ですよ10倍。

じゃあ10倍にするためにはどうしたらいいかなのですが
価値観を変えることです。
この本では、夢を語れとかそういうしょうもないことは一切言ってません。

話が戻りますが、やはりやりたいこととやりたくないことを紙に書くことは
本当に大事なことだと思ってます。

まとめ

 

さて、今回の記事のまとめに入ります。

公務員で仕事している時にこれからの生活が心配になった時には
  • チーズはどこへ消えた?
  • 金持ち父さん貧乏父さん
  • 非常識な成功法則

こちらの3冊の本を読んでみましょう!

1つ目の「チーズはどこへ消えた?」では
自分で変化をすることを恐れてはいけないっということについて書かれています。
公務員辞めたいと思った時などには読んでもらう事をおすすめします。

2つ目の「金持ち父さん貧乏父さん」では
これからの時代の生き方は資産を持つことだということが書かれています。
自分の生活の中で負債を先に手に付ける前に、どうしたらお金がたくさん
稼げるのかと疑問に思った時
にはこの本を読んでもらう事をおすすめします。

3つ目の「非常識な成功法則」では
自分の価値観を変えた上でやるべき習慣について書かれております。
この記事では例に挙げて1つ目の「やりたいこととやりたくないことを紙に書いて毎日眺めろ」
について紹介しましたが、この習慣については8つ書かれているみたいなので
気になる方は是非読んでみることをおすすめします♪

ということで今回のお話はこれでおしまいにしたいと思います。

それではまた次の記事でお会いしましょう!ありがとうございましたー(*^^)v


ノースキル公務員がゼロから月30万円超の不労所得を構築した方法を暴露しています。

ぼくは、社畜生活と同時並行で、月10分くらいで毎月30万円以上が勝手に口座に振り込まれ、生活費にお釣りが来る状態を構築し、公務員をリタイアしました。
現在、法人2社代表。年商は3000万ほど

大企業経営者のように稼ぎまくっているわけではないですが、その代わり意味不明の仕事も残業も、クレーマーもパワハラ上司も満員電車もなくノンストレス生活を送ってます。

…などというと、「怪しすぎ」「自分には関係ないね」と思われるかもしれませんね。
正直、ぼくもかつては全く同じことを思っていました。

事実、ぼくもほんの少し前までは、
公務員の身分にすがりつかないと生きていけない人間でしたし、
カッコイイ経歴も資格もスキルも完全なゼロ、職場ではいつも仕事と謝罪がセットになってるお荷物職員でした。

あげく、転職に挑んで大企業からベンチャーまであらゆる企業に軒並み全落ちした、偽りようのない「ポンコツ」「無能」でした。

そんなヤツでも、今はエリート同期や上司よりも稼いでいる状態(しかも労働時間は月10分)に激変してしまいました。

イメージしてみてください。

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それを実現できるようにするのが、下記の"マスタープラン"です。


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