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公務員試験・資格試験…勉強時間爆減の、最初にやるべき勉強方法は?

けみじゃ
転職全落ちを経験した後、公務員在職中に月30~40万の不労収入を構築。
脱・公務員を達成後、現在の年商は3000万ほど、法人2社代表。
公僕生活から自由を取り戻したけみじゃと申します!
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どうも、けみじゃです。
今日は、世の中の試験と呼ばれるモノ全般について、最速で合格するための勉強法について書きます。

たぶん、試験と無縁の方ってなかなかいないと思うですよ。
かいろな資格とらないといけないとか、公務員になりたいから公務員試験突破しなきゃいけないとか。あ、昇進試験とかもありますね。

まあどな試験にしろ、とにかく試験を突破しようと思ったら、対に最初にやらなければいけないことあります。どな試験でも

ぼくは大学受験のときにこれに気付いて、この方法を土台に半年で偏差値20とか上げて逆転!公務員試験も、受けたところはすべて一撃で合格!
ぼくの頭がいいからじゃなく、最速合格には法則があるんすよ!
それ通りにやれば、頭の良し悪しなんて無関係!


こういう試験モノになかなか落ちない人は、当然のように知ってる・やってることです。
これやないと、エラく遠回りになるし、当然のこと合格率は激減です。

な無意味な苦労をしないためにも、大事なこと覚えてってください!

その試験を受ける目的は何?スキルをつけること?合格すること?

まず、やることを知る前に、目的を整理しましょう。
あなたの目的は何ですか?ここめっちゃ重要。

あなたは、スキルを身に着けたいんでしょうか?それとも、試験に合格したいでしょうか?

このマインドを持たずして、最速合格はありませ

これだけじゃ、??となっちゃうかもですね。詳しく説明します。

例えば、じゃあTOEICを受けるとしましょう。会社の決まりかかで、700点以上取らないといけないと。

で、さっきの問いをこのケースに当てはめて、単刀直入に言うと、
このときの目的は、

英語を自在に操れるようになることですか?700点というスコアを出すことですか? 
ってことです。

そりゃ、英語を自在に操れるようになれればベストです。そりゃサイコー。
でも、今の目的はどこですかってことです。

もしかしたら、英語を自在に操れるようになるっていう最終的なビジョンはあるかもしれませよ。
そのための通過点として、TOEIC700点あるとか。それはものすごく素晴らしいことです。

ただ、それはそれとして、

細かいことはいいから、とにかく「合格」の2文字が欲しいんだよ!点数が欲しいんだよ!

って方のほう、多いじゃないでしょうか。

  • TOEICなら、英語を自在に使えるようになりたいのか、それとも点数欲しいのか。
  • 大学受験なら、大学生にふさわしい知識と教養を身に着けたいのか、そんなことよりとにかく合格したいのか。
  • 公務員試験なら、公務員に必要とされる知識を余すところなく身に着けたいのか、それともとにかく合格もらって公務員になりたいのか。
  • FP(ファイナンシャルプランナー)なら、お金マスターになりたいのか、とにかく合格したいのか。
  • な試験でも、その道のスキルそのものをしっかりと身に着けたいのか、とにかく合格欲しいのか。

ここをはっきりさせましょう。

そして、今の目的はその道のマスターになることじゃない!とにかく試験に合格したいだ!ってことを、もう一度認識しましょう。

補足
余談ではあります、個人的には、その道のマスターになりたいとしても、とりあえず試験に合格するほうじゃないかなーって思ったり。
「知識ゲットしてマスターになる→試験合格」じゃなくて、
「とりあえず試験合格→そのときの知識を土台にしてマスターになる勉強する」のほう、速度はるかに速いと思うんですよ。

さて、じゃあ細かいことはいいからとにかく合格したいぜって方のために、ようやく本題に入ります。

最初にやるべきことは、何なのか。

1に過去問、2に過去問、3,4で教科書、5に過去問

とにかく、過去問をやりましょう。

勉強が進んで、そのうちある程度分かってきたら、とかじゃないですよ。

最初にやるべき勉強法
この試験を受けると決めたその瞬間、一番最初に最新の過去問をやってみる。

もうこんなもん常識だろって方には、すみません。
ところが実際のところ、世間一般の常識にはなってないというのが正直なとこでしょう。

なんでいきなり過去問なのよ?という方、理由はちょっとずつ説明します。

なんでいきなり過去問?

そもそも。
で一番最初に過去問に突撃するのか?

答えは簡単。一言でいえば、到達点明確になるから。

  • 問題形式や問題数など、試験としての全体像
  • 「このレベルできるようになればいいだ」というレベル感
  • その試験全体で使われる言葉、言い回しなどの雰囲気掴み

などなど、過去問に触れるともうほんと色んなことが、いっぺに肌感覚でわかるんすよ。
とにかくこの「到達すべきレベル感を、肌感覚でインストールすること」何より大事。

てっぺんへの道がどこなのかよくわからん山を、いいから登ってみよう!っていきなり登るの、しんどすぎません?
ひたすら回り道しまくって、挙句に目的地に着かないなんてことになりかねない。最悪死にますw
目的地行こうと思ったら、目的地設定しなきゃダメ!


この到達すべきレベル感を、1番明確に反映してるの、最新の過去問なですよ。

まだ勉強始めてもないのに、最新の過去問なかわかるわけないじゃ

んなこといったって、いきなり過去問なんか解けるわけないじゃん。わかんねーよハゲ

そんな意見も出るでしょう。

そして、それはおっしゃる通りですw わかるわけない、全くもってその通り。まともな点数なんか取れませんw

だけど、なにもいきなり合格点出せとか、そな無茶なこと言ってるわけじゃないです。

なんなら、最初は0点だって一向にかまわない。

わかるわけない。解けるわけない。それは当たり前です。だって、まだ勉強したことないだも

だけど、その瞬間に解けるか解けないかなんてことはどうでもいいです。
わからないからこそ、どな問題なだろ、これからどなことやってけばいいだろ?って、白紙の脳内地図に情報の書き込みを行うこと目的です。

なので、過去問見てちょっと考えてわからなかったら、即座に解説もセットで読んじゃっていい。

誤解されがちだけど、このときの目的は、その段階でとれる点数を確認することじゃない!
あくまでも、どんな知識がどんなレベル感でどういう形式で問われているかを体感すること!

解説を読んでもまだわからないこともたくさんあるでしょう。というか、ほぼわからないでしょう。
それでいいんです。

このひと作業が、今後の勉強速度を、爆発的に加速させます。

この過去問やってみる時間は、一歩も前に進んでない感じがするかもしれません。

問題は何いってるかわかんないし、解説読んでもわけわかんないし、そんなことやってる時間あったら、教科書読んで知識を1つでも多く覚えたい!

そういう声も聞こえてきそうです。
その気持ちはわかります。

そういう勉強をすること自体が、悪いというわけじゃないっすよ!

だけど、嫌な言い方ですが、いきなりそういうみんなやってるような勉強に終始しちゃうと、超回り道で時間かかります。そして落ちます。

なぜ、たとえ全然前に進んでなくとも、まず過去問なのか。
普通に教科書覚えるより、確実にそっちの方が早いと断言できるのは、なぜなのか。

先ほど、「到達点のインストール」って話をしましたが、ここもう少し深掘りしましょう。

到達点のインストール=目的地に具体的なイメージを持つ

例えばあなた短距離走めっちゃ速く走りたい!って思ったとしますよね。練習せねばならん。

100m10秒で走るの目標です
オリンピック選手レベルだろハゲ!という意見は無視します。ぼく陸上素人なで。陸上玄人の方は、適宜タイムを12秒とか適当に読み替えてくださいw

さて、練習です。どうやって練習しましょう?

  • とりあえず、うおおおおおお!!走りまくる!!そのうち絶対10秒になるぜ!!とにかくそのへん走りまくって、気合と根性の爆裂ダッシュ連発で、10秒に到達や!!!!

…こなの非効率なのは当たり前ですよね。

  • じゃあ、早く走るにはどうしたらいいのかを知らないと。
    知識をつけて、早く走れるフォームを身に着けよう!そのうえでたくさ走ってみよう!

これは悪くないです。練習法としては王道ですし、アリでしょう
いずれは、10秒の壁を壊せるかもしれません。

でも、これやる前に。
やっとくべきことある。それは、

10秒で走る人の映像を見る。もっといえば、10秒で走る人と一緒に走ってみる。

想像してみてください。

「10秒」という数字を追いかけるより、実際にそれ具体的にどな速度なのか目で見てみる、できれば体験してみる。このレベルになればいいだ!って全身でわかる。

もちろ、その時点では10秒で走れるわけありません。
だけど、それを体感してから練習するかどうかで、練習の密度全然違ってくるのは明らかでしょう。

じゃあ、これをTOEICに置き換えてみましょう

  • とりあえず英単語帳を隅から隅まで読み込で、1つずつ正確に暗記する!

これは、やみくもに爆走してるのと同じ感じです。そりゃ、いずれは英語上達するかもしれないけど、非効率すぎる。

  • 700点取ればいいのか!じゃあ、「この本で700点取れる」的な参考書買って、700点目指して知識を身に着けよう!

これがよくある練習法。別に悪いことではないです。

だけど、その前にやるべきことは?そう、

700点という具体的なイメージを持つ。つまり、過去問をやってみる。

到達点なのか、最も明確にイメージできる材料は、過去問です。それ以外にはありません。
10秒に全然届かなくても、200点くらいしか取れなくても、最初に過去問をやっておくことには、明確に意味あるわけです。

ところ、英単語帳を頭から覚えるような勉強をする方、ものっすごい多いです。

「この英単語の意味は?」って、直で聞かれるんなら、確かに単語帳丸暗記が最速かも。
けど、実際のところは、その単語を駆使した文章を読んだり聞いたりして、さらに問題を解かないといけない…
英単語帳の知識が、そのまんま得点に結びつくことは、ない!

だとしたら、最速で試験でいい点とることを目標にする場合、遠回りにもほどある。

実際に聞かれる形で準備をしないと、超遠回りってことです。

それでもイメージわかなければ。問題作成者の立場に立って考えてみる

もしそれでも、イマイチよくわからんな…っていう場合は、別の角度から考えてみましょう。

あなた試験作成者です。試験問題作なきゃ。

まず最初に何します?

過去問見るでしょ?

過去問なか一切関係ねえ、俺流試験を作ってやるぜ!!って、なんですよね。
試験作る側だって、毎回毎回全然違う試験作っちゃったら、怒られますわな。そな試験、誰受けたるのって話だし。

合格したいって言ってるのに、試験作成者試験づくりの元にしてるもの最初に見ないって、ありえないっすよね。

こういう角度からも、最初に過去問やるのがマストだって言い切れちゃいます。

じゃあ教科書とかって何に使うの?

そんなら教科書とかは何に使うのって話ですが、これは簡単。

過去問の解説とか読で、わからところの辞書にする。

最初、過去問やって、全然解けないわけじゃないですか。

で、解けなーい(*´▽`*)(*´▽`*)(*´▽`*) 以上、ドンマイ!
で終わったら、それはアホw
当然、解説とかを読で、わから問題をわかるようにしてくす。

とはいえ、解説だけ読でわかるだったら苦労はないですね。
ういうときに、参考書とか使う。辞書です。

あくまでも、参考書は補助です。
参考書に書いてあることを書き写すの試験じゃないから。メインは試験の問題なので、そっちに触れまくるのメイントレーニング。

テニスの試合すんのに、無限に筋トレしててもしょうがないでしょ?怪我でもしてるんならともかく…
筋トレもそりゃまあ大事なんだけど、とりあえずボール打ったら?って話w

あ、でも、たとえばその辺の初心者いっぱい集まる公園レベルの大会で勝とうと思ったら、筋トレすらいらない可能性もありますよね。

もし、解説だけ読で十分理解できるような試験だったら、教材なか過去問だけで十分です。

まとめ

とりあえず過去問やりましょ!!

以上ですw

もちろ。試験ごとに、細かいテクニックやらなやら、いろいろあるでしょうが、
そういう小手先以前に、まずは過去問。これ、試験モノの絶対法則です。

今日はこのへで。


ノースキル公務員がゼロから月30万円超の不労所得を構築した方法を暴露しています。

ぼくは、社畜生活と同時並行で、月10分くらいで毎月30万円以上が勝手に口座に振り込まれ、生活費にお釣りが来る状態を構築し、公務員をリタイアしました。
現在、法人2社代表。年商は3000万ほど

大企業経営者のように稼ぎまくっているわけではないですが、その代わり意味不明の仕事も残業も、クレーマーもパワハラ上司も満員電車もなくノンストレス生活を送ってます。

…などというと、「怪しすぎ」「自分には関係ないね」と思われるかもしれませんね。
正直、ぼくもかつては全く同じことを思っていました。

事実、ぼくもほんの少し前までは、
公務員の身分にすがりつかないと生きていけない人間でしたし、
カッコイイ経歴も資格もスキルも完全なゼロ、職場ではいつも仕事と謝罪がセットになってるお荷物職員でした。

あげく、転職に挑んで大企業からベンチャーまであらゆる企業に軒並み全落ちした、偽りようのない「ポンコツ」「無能」でした。

そんなヤツでも、今はエリート同期や上司よりも稼いでいる状態(しかも労働時間は月10分)に激変してしまいました。

イメージしてみてください。

朝起きてスマホを見ると、「報酬発生:22,160円」の通知。あなたはベッドで寝てただけ。 それを見て「まあまあだな」と呟き、二度寝に入る。

それを実現できるようにするのが、下記の"マスタープラン"です。


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